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新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

特集

2025年12月15日 更新

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愛知の美術館・博物館特集

美術館や博物館は、静かに鑑賞するだけの場所ではありません。最近では、ユニークな切り口や、趣向を凝らした展示がたくさん。
また、会場内にフォトスポットが設けられるなど、作品世界に入り込める仕掛けもちりばめられています。
ぜひあなたも、美術館や博物館の展示の世界観に浸りながら、好奇心の泉を満たしてみませんか。

県内の参画美術館・博物館等を利用できる、平日のお得な共通チケット

「あいち・なごや周遊観光パスポート」が、好評につき2025-2026年も発売!愛知県内の参画美術館・博物館等に入場できる、平日限定のお得なチケットです。今年は新たに知多エリアも登場し、参画施設数も全35か所と大幅に増加!チケット価格は4,500円(大人・子供同額)です。詳細は特設サイトにてご確認ください。
※ご注意※
特別展など催事内容によっては、周遊パスポートを使用しての入場ができない場合がございます。
事前にご確認ください。

 

~名古屋市~

名古屋市

愛知県美術館

企画展 「歌川国芳展―奇才絵師の魔力」
2026年4月24日(金)~6月21日(日)

国芳の作品にみられる新奇な表現は、見る者を楽しませる魅力にあふれています。本展では、幅広い画題を手掛けた国芳の武者絵、戯画、美人画、風景画、役者絵に肉筆画も加えた約400件の作品を展示し、国芳の全貌に迫ります。

観覧料
一般1,800(1,600)円/大学生1,000(800)円/高校生800(600)円/中学生以下無料
※ ()内は前売券および20名以上の団体料金です
※ 心身に障がいのある方とその付き添いの方(1名)は無料。入館の際、各種手帳等をご提示ください
※ 学⽣・⽣徒の方は当日会場で学⽣証(⽣徒手帳)をご提示ください
※ 複数の割引の併⽤はできません
  • 愛知県美術館_1

    《本朝水滸伝豪傑八百人⼀個 天眼礒兵衛》 天保 2 年(1831)頃、個人蔵[前期展示]

イベント詳細を見る

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名古屋市

名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)

目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手

「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設された建物。

名古屋市

名古屋市美術館

特別展『銀河鉄道 999』50周年プロジェクト 松本零士展 創作の旅路
2026年3月20日(金祝)~6月7日(日)

本展は、初期作品を含む300点以上の原画、初公開の資料や貴重な思い出の品々を通して、マンガとアニメというふたつのフィールドで独自の世界観を表現し続けた松本零士のアーティストとしての技術と力、70年を超える創作活動で未来に託したメッセージを読み解きます。「セクサロイド」(1968年)、「男おいどん」(1971年)などなど多く作品を世に送り出し、その貴重な作品や資料を、アート視点、テクニック視点、ストーリーテラー視点など多面的に検証。更にそれらの表現によりメッセージされた松本零士の「作家」としての哲学と、それが生まれた背景を重ね合わせ、松本零士という創造者・アーティストの価値と魅力を展観していきます。

観覧料
一般2,400(2,200)円/高大生1,700(1,600)円/中学生以下無料
※ ()内は前売料金、いずれも税込料金

近くのおすすめスポット

名古屋市

名古屋市科学館

科学者や天文学者が生まれるかも!?
楽しさあふれる総合科学館

名古屋市科学館は、名古屋市の中心部・白川公園内に位置する総合科学館。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、科学を楽しく学ぶことができます。

名古屋市

徳川美術館

NHK大河ドラマ特別展「豊臣兄弟!」
2026年4月18日(土)~6月14日(日)

大胆に突き進む兄・豊臣秀吉を、冷静沈着に陰で支え続けた弟・秀長。この展覧会では2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」と連動し、豊臣兄弟が激動の戦国時代を制して天下統一への道を切り拓く軌跡を、重要な合戦や出来事を取り上げながら紐解きます。また織田信長・徳川家康・藤堂高虎・千利休など豊臣兄弟をとりまく人々との関係にも着目し、約140件の美術工芸品や歴史資料から、豊臣兄弟が生きた栄枯盛衰の時代に迫ります。

観覧料
一般2,000円/高大生1,200円/小中生無料

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名古屋市

名古屋市蓬左文庫

徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり

名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。

名古屋市

ホーユーヘアカラーミュージアム

企画展「JAPAN COLORS CHRONICLE ~古代から現代まで。時代を染めてきた、日本人の色彩文化~」
2026年4月11日(土)~8月30日(日)

本展は、古代から現代まで、各時代の日本を彩ってきたそれぞれの色を、文化風習や染色技術といった多様な面から、なぜ受け入れられたのか、どのように社会に影響を及ぼしたのかを解き明かしていこうとする企画展です。

観覧料
入場無料

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名古屋市

徳川園

立体的に迫る大きな岩組みや配置された山、大曽根の瀧、虎の尾、龍仙湖、牡丹園、菖蒲田は木曽山脈、自然の風景、景観が凝縮された日本庭園です。

名古屋市

古川美術館・分館爲三郎記念館

古川美術館は、初代館長故・古川爲三郎が長年にわたって収集し大切にしてきた美術品を、「私蔵することなく広く皆様に楽しんでいただきたい」という想いからその寄付を受け、平成3年11月に開館しています。そして爲三郎の没後は、彼の私邸を「みなさんの憩いの場として使っていただきたい」という遺志を受けて、古川美術館の分館「爲三郎記念館」として開館し、庭園と数寄屋造りの「爲春亭」、茶室「知足庵」等を公開しています。

入館料
[入館料]
【古川美術館・分館爲三郎記念館共通入館券】
大人1,200円/高・大学生500円/中学生以下無料

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名古屋市

日泰寺(覚王山)

日本とタイの友好を願って

いずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院である日泰寺。いわゆる超宗派と呼ばれる日本で唯一の寺院です。

名古屋市

ヤマザキマザック美術館

所蔵品展―春から秋へ―
2026年2月28日(土)~10月18日(日)

ロココからエコール・ド・パリまでの絵画や、エミール・ガレに代表されるアール・ヌーヴォーのガラス工房、家具など、フランス美術300年が一望できる作品が一堂に会します。約180点の主要なコレクションをご覧いただけます。

入館料
一般:1,000円(10名様以上800円)、小・中・高生:500円、小学生未満無料
※ 各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者1名は1,100円

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名古屋市

文化のみち二葉館(旧川上貞奴邸)

大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」

撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館。この邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

名古屋市

三菱UFJ銀行 貨幣・浮世絵ミュージアム

企画展「赤色MAGIC★―ミステリアス・カラー」
2026年1月22日(木)~5月24日(日)

本展では燃え立つ紅葉、邪気を祓う赤い食べ物、隈取や赤姫など歌舞伎の赤色、江戸っ子の装いに彩を添えた粋色、さらには明治の浮世絵を象徴する赤い顔料など、日本に色濃く息づく赤色の物語を広重の作品とともに紐解きます。

観覧料
無料

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名古屋市

でんきの科学館

中部電力のPR館であるでんきの科学館。生活に必要不可欠なものでありながら、あまり知られていない電気について、楽しく学んでみましょう。

名古屋市

ノリタケの森

世界に名を馳せる「ノリタケ」が作った複合施設

1904(明治37)年、ノリタケは、現在の「ノリタケの森」がある場所に「日本陶器合名会社」を創立しました。1914年に日本初のディナーセットを完成、輸出した同社は、やがて「ノリタケチャイナ」として世界に名を馳せるようになります。「ノリタケの森」はそんなノリタケが創立100周年の記念事業の一環として本社工場敷地にオープンした複合施設です。

観覧料
大人500円/65歳以上300円/高校生以下・障がい者手帳をお持ちのかた無料

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名古屋市

コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA

イオンモール Nagoya Noritake Garden内にオープンの、日本初のLEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」を導入したプラネタリウムドームシアター。

名古屋市

トヨタ産業技術記念館

明治からの歴史を伝えるトヨタの企業博物館

繊維機械産業から自動車産業へとめざましい進化を遂げ、現在では世界の自動車産業を牽引するトヨタグループ。そのルーツは明治44年(1911)に創設された旧豊田紡織本社工場にさかのぼります。世界のトヨタ発祥の地である同地に、貴重な工場建物を利用する形で開館したのがトヨタ産業技術記念館です。(旧名称 トヨタテクノミュージアム産業技術記念館)

観覧料
大人1,000円/65歳以上600円/大学生500円/中高生300円/小学生200円

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名古屋市

ノリタケの森

「ノリタケの森」はノリタケカンパニーリミテドが、創立100周年を記念して本社に隣接する工場跡地につくった複合施設です。

~尾張地区~

瀬戸市

瀬戸蔵ミュージアム・瀬戸蔵セラミックプラザ

企画展「新出土品展-尾張旭市・長久手市・日進市の窯跡調査の記録-」
2026年1月31日(土)~6月28日(日)

本展覧会は、当財団が日進市、長久手市(旧長久手町)、尾張旭市での窯跡調査に関わる成果を基に、埴輪・須恵器をはじめ山茶碗焼成窯に伴う壺・甕類などから瀬戸窯では認められない事例を紹介するものです。
今回展示する出土資料は、「瀬戸焼1000年の歴史」を解明する上でその礎となる所見も含まれており、「瀬戸焼」誕生に影響を与えた古代・中世猿投窯における生産内容の一端をご覧いただける内容となっています。

観覧料
一般520円/65歳以上・高大生310円
※ 20名以上は団体割引あり
※ 中学生以下・妊婦・各種障がい者手帳(ミライロID可)をお持ちの方は無料

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瀬戸市

招き猫ミュージアム

招き猫ミュージアムは、個人コレクション数千点を展示する、日本最大の招き猫博物館。

瀬戸市

愛知県陶磁美術館 

企画展「茶の饗宴―和洋茶器くらべ」
2026年3月20日(金祝)~5月17日(日)

本展は、日本の茶の湯・煎茶、そして西洋のティーカルチャーにおける茶器の美意識を比較展示します。 茶の湯は、侘びの美意識に基づき、質素で研ぎ澄まされた美が特徴です。 煎茶は、中国の文人が好んだ清らかで自由な美意識を背景に、古今の多彩な器を組み合わせる点が特徴です。 一方、西洋のティーカルチャーは、17世紀末に定着し、19世紀のアフタヌーンティーへと発展した、同じ形・デザインで揃える美意識が特徴です。プラトンの『饗宴』にちなみ、これらの茶器の美意識が対話するように、それぞれの特徴や差異を紹介します。

観覧料
一般600(480)円/高大生500(400)円/中学生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金

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長久手市

愛・地球博記念公園

ココしかないリニモに乗って、万博公園へお出かけ

愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)長久手会場の跡地に開設された公園。

春日井市

春日井市道風記念館

館蔵品展「心ととのう書」
2026年4月23日(木)~7月12日(日)

今回の展覧会では、書かれている言葉と書の表現とのふたつの面で、観ていると心が安らぎ、整うように感じられる書作品をご紹介します。たとえば祈りが込められた写経や、広大な自然を詠んだ詩歌が書かれた書作品は、書かれた言葉の内容が伝わり、鑑賞者の心を静め、豊かな感情を呼び起こしてくれます。

観覧料
一般100円/高校・大学生50円/中学生以下無料

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春日井市

白山神社・白山神社古墳

白山神社は平成31年にご遷座360年を迎える歴史深い神社。

小牧市

メナード美術館

所蔵企画展「造形の探求」/特集展示「大沼映夫 試行と創造の軌跡」
2026年4月5日(日)~6月28日(日)

本展は、作家たちによる造形の探求の諸相に着目し、同館が所蔵する近現代の西洋絵画、日本洋画をご紹介するものです。作家の着想が、私たちが目にする一つ一つの「かたち」へと帰結していく、その背景や状況を踏まえ、コレクションの魅力を紐解きます。
また本展では、人物像を主要なモティーフとして、絶えず表現様式を変化させながら造形を探求し続けている作家として、大沼映夫を特集いたします。

観覧料
一般1,000(800)円/高大生600(500)円/小中生300(250)円
※ ()内は20名以上の団体料金および前売料金
※ 障害者手帳(ミライロID可)、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳、特定医療費受給者証をお持ちの方および同行者1名は無料(入館時に受付でご提示ください)

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小牧市

小牧山城
(小牧山歴史館・小牧山城史跡情報館 れきしるこまき)

市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。

日進市

マスプロ美術館

浮世絵と陶磁器のコレクションが魅力の美術館

アンテナなどの製造で有名なマスプロ電工が運営する美術館です。展示室は、浮世絵室と陶磁器室に分かれており、浮世絵は文明開化・江戸期のもの約600点を収蔵しています。また、陶磁器は有田・古九谷様式・柿右衛門のほか、美濃(織部・志野・黄瀬戸)や瀬戸、常滑の古陶器などを観ることができます。

入館料
一般500円/学生250円

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日進市

旧市川家住宅

庄屋気分を体験できる旧家の住宅

現在の名古屋市天白区に建てられた庄屋宅を明治6(1769)年に現在地に移築したと伝えられる建物で、市内野方の庄屋も務めた市川藤蔵家の住宅として使われていたものです。

北名古屋市

北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)

企画展「はじまりのアデリア図鑑 ~昭和デザイン・モノトーンからカラフルへ~」
2026年3月14日(土)~5月31日(日)

この展示会では、1961年に誕生したアデリアのグラスを年ごとのカタログをもとに展示し、流行の変遷を追っていきます。あわせて、食卓まわりで使われる道具のデザインの変化を同調させることで、身のまわりの色やデザインの変化を再見していきます。
昭和日常博物館の展示及び収集資料の大半は企業製品です。この展示を「暮らしと商業・工業デザイン」について考える機会とします。

観覧料
入場無料

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北名古屋市

醫王山 高田寺

今から1300年程前の養老4(720)年に行基が開創したと伝わる高田寺。国宝(現在は国の重要文化財)として認められた本堂は、「尾張一の美建築」と表現されたほど。

長久手市

トヨタ博物館

企画展「熱狂を生む技術者たち-'80-'90年代 日本のクルマとオートバイ-」
2026年4月10日(金)~7月12日(日)

この時代の若者を熱狂させた魅力あふれるクルマとオートバイ。その誕生の裏にはメーカーの技術者たちの熱い姿がありました。「世界に追いつけ」「真の世界一に」立ちはだかる壁を前に立ち止まることなくブレークスルーに情熱を燃やし続けた彼ら。
今回の企画展では、当時の車両開発に関わる“中の人”=技術者に焦点をあててご紹介します。
展示車両は国内自動車メーカーだけでなくオートバイメーカーも含め8社のご協力を得て、トヨタ博物館として初となる本格的な四輪・二輪の同時展示です。技術者たちの製品づくりにかける情熱を感じてください。

入場料
大人1,200円/ シルバー(65歳以上)700円/ 中高生600円/ 小学生400円
※ 割引対象外期間:5/2~5/6(身障者、学生割引除く)

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長久手市

史跡長久手古戦場(古戦場公園)

天正12(1584)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた主戦場跡地で、国の史跡に指定されています。

長久手市

名都美術館

特別展 南砺市立福光美術館コレクション 「石崎光瑤 - 熱国に魅せられた花鳥画家 -」
2026年4月25日(土)~6月21日(日)

近代京都画壇で活躍した石崎光瑤の回顧展です。1884年富山に生まれた光瑤は19歳で京都の竹内栖鳳門下となり、1912年第6回文展で初入選を果たし、以後官展を舞台に腕を揮います。一方、登山家としても足跡を残し、国内に留まらずインド・ヒマラヤ山脈も訪ね、そこで出合った熱帯花鳥に魅了され、鮮やかな画境を創出しました。本展では、代表作《燦雨》をはじめ、各時代の名品を南砺市立福光美術館のコレクションにより紹介します。

観覧料
一般1,200円/大高生900円/中学生以下無料
※ 特別割引:本展覧会の前期に有料入館された方は、本展後期は400円引で入館可。本展覧会の使用済有料観覧券をご提示ください(1回限り)
※ 障がい者手帳をお持ちの方は無料、付添の方1名も無料
※ 20名以上2割引の団体割引あり
※ 愛知県陶磁美術館有料観覧券(特別展・企画展 2ヶ月以内)を持参の方は2割引
※ 各種割引制度の併用はできません

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長久手市

トヨタ博物館

「移動は文化」をテーマにミニチュアカー、カーバッジ、ポスターなど国内外の自動車に関わる約4,000点の文化資料を展示しています。

豊山町

あいち航空ミュージアム

開館8周年 特別企画展 「日本の飛行艇 ~その歴史と救難飛行艇US-2のすべて~」
2025年11月22日(土)~2026年5月31日(日)

あいち航空ミュージアムでは、開館8周年を記念して、特別企画展 「日本の飛行艇~その歴史と救難飛行艇US-2のすべて~」を開催します。海上での離着水が可能な飛行艇は、過酷な環境下での救難や離島支援など、他の航空機では代替困難な任務において重要な役割を果たしています。
本イベントでは、飛行艇に関する基礎知識や日本の飛行艇の歴史、現在国内で活躍する救難飛行艇US-2などについて詳しく紹介します。

入館料
一般1,000円/大高校生800円/小中学生500円/未就学児無料

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豊山町

県営名古屋空港

県営名古屋空港は、2005年(平成17年)に国管理空港から、コミューター航空やビジネス機など、我が国初の本格的な小型航空機の拠点となる都市型総合空港。

一宮市

一宮市三岸節子記念美術館

一宮市出身の洋画家・三岸節子の美術館

一宮市三岸節子記念美術館は、平成10年に尾西市三岸節子記念美術館として開館し、平成17年の市町村合併にともない現在の名称に改称されました。名誉市民である三岸節子をたたえ、その作品を収集・展示した施設です。

観覧料
一般320円/高・大学生210円/中学生以下無料
※ 20名以上の団体は2割引き
※ 一宮市在住の満65歳以上で住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方、および身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳(ミライロID可)を持参の方(付添人1人を含む)は無料

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一宮市

のこぎり二(平松毛織株式会社)

一宮市内にはおおよそ2,000棟を超える「のこぎり屋根工場」があると云われています。現役の工場もあれば、その役目を終えたモノも・・・。

一宮市

一宮市尾西歴史民俗資料館

一宮市尾西歴史民俗資料館は、濃尾平野の大動脈である木曽川と美濃路が交わる起の地に、昭和61年に開館しました。美濃路起宿の歴史と文化にはじまり、毛織物産業の発展や鉄道敷設など、人々の生活とともに変容する起の町を紹介しています。また、起宿の脇本陣・船庄屋を務めた林家の旧宅(国登録有形文化財「旧林家住宅」)と、昭和初期に作庭された旧林氏庭園(国登録記念物)を一般公開しています。

入館料
無料

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一宮市

一宮市三岸節子記念美術館

一宮市三岸節子記念美術館は、平成10年に尾西市三岸節子記念美術館として開館し、平成17年の市町村合併にともない現在の名称に改称されました。名誉市民である三岸節子をたたえ、その作品を収集・展示した施設です。

一宮市

一宮市博物館

一宮市博物館は、郷土の歴史、文化遺産などに関する市民の理解と認識を深めるとともに、教育、学術及び文化の発展に寄与することを目的として、昭和62年(1987)に開館しました。
南北朝時代に創建され数多くの文化財を今日に伝える長島山妙興報恩禅寺の境内に隣接し、建築家・内井昭蔵の設計による、歴史的景観及び自然景観に調和した落ち着きのある斬新な建築が特徴です。

観覧料
一般300円、高校・大学生150円、中学生以下無料
※ 特別展・企画展の観覧料はその都度定めます

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一宮市

妙興寺

妙興寺は、滅宗宗興により、貞和4年(1348)に開山したとされる臨済宗妙心寺の寺院。

稲沢市

稲沢市荻須記念美術館

稲沢市出身でパリを中心に活躍した画家・荻須高徳の作品を鑑賞できる美術館。荻須の画業全体を見渡すことができる常設展や特別展、荻須がパリで使用していたアトリエの復元施設等をご覧いただけます。

観覧料
一般310円/高校・大学生210円/小・中学生50円
※ 稲沢市内の小・中学生は無料

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稲沢市

尾張大国霊神社(国府宮)

歴史に彩られた春を呼ぶ勇壮な厄払い神事 一度は見ておきたい「はだか祭り」

国府宮は、尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰される神社。

清須市

あいち朝日遺跡ミュージアム

企画展「一宮市萩原遺跡群」
2026年4月25日(土)~6月21日(日)

本企画展では、両遺跡の出土資料を中心とした萩原遺跡群の資料を展示するとともに、同時期の朝日遺跡の出土資料と比較することで、地域ごとの特徴を見ていきます。さらに、発掘調査で確認された洪水の痕跡や、近年明らかになってきた気候変動といった環境要因にも目を向け、こうした変化が尾張平野の社会や暮らしにどのような影響を与えたのかを考えます。

観覧料
一般300(250)円/大学生・高校生200(150)円
※ ( )内は20名以上の団体料金(要事前申込み)
※ 学校行事(高校以下)とその引率者、中学生、障がい者の方及びその付添いの方(1名まで)は無料

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清須市

清洲城

戦国時代の清須の街を体感できる

織田信長公の天下取りの出発点であり、武将たちの重要拠点となった「清洲城」。実際には清洲公園の場所にあったと言われています。

あま市

七宝焼アートヴィレッジ

「尾張七宝」をテーマにした総合施設

金属の表面に色とりどりのガラス質の釉薬をのせて焼き付けた「七宝焼」。古くは紀元前から存在したものですが、1833年に梶常吉が作り方を発見して以来、尾張地方が日本の七宝焼製造の中心地でした。その尾張七宝の魅力を伝えるために誕生した総合施設がココ!作品鑑賞や製作工程の見学、制作体験など七宝焼についてさまざまな角度から学ぶことができます。

入場料
一般310円(250円)/小中学生100円(50円)
※ ( )は、20名以上の団体料金

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あま市

鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)

ある漁師が漁をした際に金色の聖観音像が網にかかり、入り江の傍らに草堂を構えたのがはじまり。全国有数の高さを誇る三重の塔は国の重要文化財にも指定されています。

~知多地区~

半田市

半田市立博物館

ゆったりスペースに、豊富な地域のお宝資料を展示

半田市立博物館は、半田地域文化広場の一環として、昭和59年10月に図書館との複合施設として開館しました。また、昭和61年4月に登録博物館として認められました。展示は、知多半島の自然・歴史、半田の祭礼・酢醸造を常設し、また年に数回企画展等を開催し、地域文化の特色を打ち出しています。
中でも、市内に現存する31台の山車の実物展示(順次4ヶ月ごとに交替)は大迫力!からくり人形の操作も体験できます。

観覧料
無料(博物館への入館も無料)

近くのおすすめスポット

半田市

半田空の科学館

見るのはもちろん、触れる・遊ぶといった体験を通して地球や宇宙の不思議を楽しみながら学べる科学館。

半田市

立川美術館

立川流彫刻と亀崎潮干祭の魅力を伝える美術館

亀崎の山車を手掛けた伝統彫刻「立川流彫刻」の世界を紹介する私設美術館です。ここでは、江戸幕府御用の宮彫りであった立川流彫刻の発祥から、諏訪・知多での発展、現在の再興活動、精巧に作られた山車のミニチュアまで、貴重な資料や作品を展示紹介しています。

入場料
大人500円/小人200円/乳幼児無料

近くのおすすめスポット

半田市

亀崎駅

国内最古の現役駅舎とされるJR武豊線の駅「亀崎駅」。東海道線の建設物資を運ぶため、明治19年に開通。今も「現役」の駅としてその役割を果たしています。

常滑市

INAXライブミュージアム

企画展 「土間 ―つくって、つかって、再発見―」
2026年4月25日(土)~10月13日(火)

本展では、味噌づくり、染め、鋳造、接客など、伝統的な活用例をとおして、土間が備えもつ機能にあらためて着目します。また三和土の製作工程や道具類を紹介するほか、素材の配合や仕上げによって表情が異なる床見本も展示します。さらに左官による磨き仕上げの土間床をつくり、実際にその質感を足裏で体感いただけます。これからの住まいづくりのヒントにもなる、土間の魅力や奥深さを再発見していただければ幸いです。

共通入館料
一般1,000円/学生800円/中・高生500円/小学生250円(税込)

近くのおすすめスポット

常滑市

常滑やきもの散歩道

煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。

~西三河地区~

岡崎市

おかざき世界子ども美術博物館

岡崎市制110周年記念事業 企画展「動きや音を楽しむ 樋口一成 木のおもちゃ展」
2026年4月18日(土)~6月21日(日)

本展は、動きや音を楽しんでいただく木のおもちゃ展です。国立大学法人愛知教育大学教授であり、木のおもちゃデザイナーでもある樋口一成氏が発想し、デザインした独創的でユニークな大型の木のおもちゃと道具の形をした大型の木のベンチなどを展示します。今回は、これまでの木のおもちゃ展で展示してきた木のおもちゃと木のベンチの大きさを、それぞれ少々小さいものに変更し、子どもたちのための施設や一般のご家庭にも置いて頂くことができるものとしてデザインを一新致しました。

観覧料
一般700円(560円)/小中学生100円(80円)
※ ( )は20名以上の団体料金
※ 各種障がい者手帳所持者とその付添者1名は無料(各種手帳を提示)

近くのおすすめスポット

岡崎市

一畑山薬師寺/牛乗山

岡崎・藤川町の一畑山(いちはたさん)薬師寺。温泉に入れる寺院としても有名です(祈祷をしてもらうと入浴できます)。

碧南市

碧南市藤井達吉現代美術館

昭和55年竣工の旧商工会議所を増改築している。外観は透明感あるガラスと墨色タイル張りで、現代建物でありつつも、歴史的街並みに融和している。第16回愛知まちなみ建築賞、第19回BELCA賞ベストリフォーム部門等受賞。

観覧料
常設展は無料
※ 企画展の観覧料は展覧会ごとに異なります

近くのおすすめスポット

碧南市

碧南市農業活性化センター あおいパーク

農業が盛んな碧南市にあり、産直市やもぎとり体験農園、観賞温室、レストラン、ハーブの風呂などからなる体験型交流施設です。産直市では、県下有数の露地野菜の産地である碧南市の農産物が販売されています。

刈谷市

刈谷市美術館

柳原良平展 アンクル船長の航海記
2026年4月18日(土)~6月14日(日)

本展では、寿屋(現・サントリーホールディングス)の広告をはじめ、心温まる絵本や船のイラストレーション、漫画、アニメーション、装丁の仕事、さらには少年時代に自作した船の機関誌から精巧な模型まで、400余点の貴重な作品・資料を一堂に展示。昭和を彩った大衆文化の軌跡とともに、柳原が生涯愛し続け た「船」の魅力に迫ります。
切り絵による独特なスタイルによって築かれた、ユーモアと卓越した造形感覚が光る創作世界をぜひご堪能ください。

観覧料
一般1,100円/学生800円/中学生以下無料
※ 身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入館の際に手帳をご提示ください(ミライロID可)

近くのおすすめスポット

刈谷市

夢と学びの科学体験館

毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

刈谷市

刈谷市歴史博物館

企画展「浦上コレクション 北斎の『富嶽百景』」
2026年4月25日(土)~6月7日(日)

本展覧会では、和綴じ本のため全図を一度に見ることが困難であった『富嶽百景』を、図版一つずつ額装にして、全102点を一堂に展示いたします。北斎が富士というテーマで多彩な表現に挑んだ『富嶽百景』の見どころを、解剖しながらご紹介します。

観覧料
一般600円/中学生以下無料
※ 身体障害者、精神障害者保健福祉、療育の各種手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入場の際、手帳をご提示ください。(ミライロID可)

近くのおすすめスポット

刈谷市

亀城公園

刈谷の桜の名所で公園内には約400本の桜の木があり、日が落ちると淡い照明に浮かぶ花の下をそぞろ歩く夜桜見物も独特の風情があります。特に、池とぼんぼりに照らし出される夜桜のコントラストは見事です。

豊田市

豊田市美術館

展覧会 「櫃田伸也-通り過ぎた風景」
2026年4月4日(土)~6月21日(日)

本展では1960年代から2026年の最新作まで作品約120点に初出の資料を交えて、描き続ける画家・櫃田伸也の歩みを振り返り、彼の「風景」と「絵画」がいかなるものなのか、そこから私たちは何を汲み取ることができるのか、あらためて見つめ直します。

観覧料
一般1,300円(1,100円)/高校・大学生900円(700円)/中学生以下無料
※ ( )内は20名以上の団体料金及び前売り券料金
※ その他観覧料の減免対象者については、豊田市美術館公式サイトをご確認ください

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豊田市

豊田スタジアム

広い観戦視界を可能とした吊り屋根構造により、広々とした空間から快適な試合観戦ができるサッカー等球技専用スタジアムです。

豊田市

豊田市博物館

みんなでつくりつづける博物館

とよたの歴史や文化、自然、産業などをテーマにした総合博物館です。2022年に閉館した「郷土資料館」と2023年に閉館した「近代の産業とくらし発見館」の機能を受け継ぎ、新たに生まれ変わります。
大きな木造屋根が印象的な建物は明るく開放的な空間で、どなたでも気軽にご利用いただけます。

観覧料
一般300円(250円)、高大生200円(150円)、中学生以下無料
※ 豊田市内在住の方・障がい者手帳をお持ちの方は無料(要証明)
※ ()内は20名以上の団体料金、その他の減免についてはホームページをご覧ください

近くのおすすめスポット

豊田市

とよた科学体験館

科学やものづくりに対する関心を高めます。プラネタリウムとサイエンスホールがあり、サイエンスショーやワークショップも行われます。プラネタリウムは料金も安いので手軽に楽しむことができます。

豊田市

豊田市民芸館

ふたつのコレクション展 「芹沢銈介の仕事 / 筆と言葉 杉本健𠮷と本多静雄の交流」
2026年2月7日(土)~5月24日(日)

【芹沢銈介の仕事】
代名詞である染色作品に加え、ガラス絵、絵本、装幀など幅広い作品を通して、芹沢の生き方そのものと言える仕事への姿勢を感じてください。
【筆と言葉 杉本健𠮷と本多静雄の交流】
杉本健𠮷の代表作となる「新平家物語」や「聖徳太子絵伝」をはじめ、ふたりの人生が交差することで育まれてきた作品の数々を紹介します。

観覧料
一般600円/高大生400円/中学生以下無料(要証明)
※ 観覧料の減免、割引等については公式サイトをご確認ください
  • 豊田市民芸館

    芹沢銈介『ばんどり図四曲屏風』1957年 166.4×243.4㎝

イベント詳細を見る

近くのおすすめスポット

豊田市

本多記念民芸の森

実業家で、豊田市名誉市民でもあった、本多静雄氏の屋敷跡地に作られた「民芸の森」。民芸の普及や古陶磁の収集・研究に取り組んだ本多氏の数々の収蔵品がクヌギ林の中に点在しています。

安城市

安城市歴史博物館

企画展「石川丈山 -家康の近侍から文人へ-」
2026年4月11日(土)~7月5日(日)

郷土の偉人である石川丈山は、天正11年(1583)に現在の安城市和泉町で生まれました。家系は代々徳川家康の家系に仕える一族でした。
丈山の生き方は、武士で身を立てるだけが成功ではない例として後世にも影響を与え、幕末以降、都築弥厚など郷土を同じくする人々による顕彰が活発に行われてきました。そうした丈山の生涯を当館収蔵の資料を中心に展示し、逸話などを交えて丈山の魅力に迫ります。

観覧料
無料

近くのおすすめスポット

安城市

安城市民ギャラリー

年3~4回程度の企画展のほか、美術に関する表現の発表の場として、個人、グループ、団体など安城市内・市外問わずご利用いただくことができます。

観覧料
無料

西尾市

西尾市岩瀬文庫

企画展 「石づくしー古書が語る石の世界ー」
2026年3月7日(土)~5月31日(日)

石は人類の歴史の中で大きな役割を担ってきました。石器など道具としての利用にはじまり、装身具や装飾品、絵の具の顔料、建造物の素材など、今日に至るまで様々な場面で人の生活と深く関わっています。古くには薬としての効能を見出され、本草学の研究対策にもなりました。一方で、自然が生み出した奇異な形や美しい模様、神秘的な風景は見る者の心を惹きつけ、信仰や観賞の対象として多くの資料に記録されています。本展では、岩瀬文庫の蔵書を通して人々を魅了した石の世界をご紹介します。

観覧料
無料

近くのおすすめスポット

西尾市

抹茶ミュージアム「西条園和く和く」

五感を通して楽しむ抹茶ミュージアム。わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

西尾市

三河工芸ガラス美術館

常設展
巨大万華鏡のある体験型ミュージアム

2000年ギネスに認定された世界最大(当時)の万華鏡をはじめ、独創的なアートで知られる体感型ミュージアム。楽しめることが一番のウリです。一階の体験教室ではステンドグラスやサンドブラストなど、豊富なメニューの中からガラスアート作りを体験して頂けます。

入館料
一般(中学生以上)1,000円/小人(小学生)600円・幼児(3歳以上)400円

近くのおすすめスポット

西尾市

西尾城と旧近衛邸(西尾市歴史公園)

江戸時代に西尾藩六万石の城であった西尾城は、鎌倉時代初期に足利義氏が築城した西条城が始まりと伝えられます。「西尾市歴史公園」は、その一部を再建・復元した公園です。

高浜市

高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館

企画展「大村雪乃展 -シールアートの世界-」
2026年4月18日(土)~6月28日(日)

文房具の丸シールで都市夜景の光を点描する現代美術家・大村雪乃。
遠い位置から鑑賞すると写真のようなリアルな世界が広がり、間近で見るとひとつひとつ複雑に貼り重ねられた丸シールで描かれた絵画の物質感に驚かされます。本展では、奇跡の夜景とも呼ばれる代表作の『CITY LIGHTS』シリーズや名所風景画に加え、高浜市の風景をテーマに、鑑賞者とともにつくり上げる大型ワークショップ作品も展示します。

入館料
高校生以上900(720)円/中学生以下無料
※ ()内は前売り、高浜市内居住者、20名以上の団体料金
※ 75歳以上の方、各種障がい者手帳をお持ちの方ほか、割引あり

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高浜市

鬼みち

飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

~東三河地区~

豊橋市

豊橋市自然史博物館(豊橋総合動植物公園【のんほいパーク】内))

自然史博物館では、エドモントサウルスの実物1体を含む、ティラノサウルス、トリケラトプスなど12体の恐竜全身骨格の展示が迫力満点! 地球誕生から現在までの地球や生物の歴史が、最新のデータや豊富な標本、クイズやゲームで分かりやすく紹介されていて、ガイドツアーや解説会も開催されているので、自由研究にぴったりかも。

観覧料
大人900円/小・中学生300円/未就学児無料
別途入園料有り

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豊橋市

二川宿【本陣資料館・旅籠屋(清明屋)・商家(駒屋)】

東海道二川宿は、江戸日本橋から33番目の宿場。現在でも江戸時代の町割りがほぼそのままの状態で残されています。

豊橋市

豊橋市美術博物館

郷土ゆかりの美術や歴史、考古、民俗資料

豊橋公園(吉田城址)の一角にある豊橋市美術博物館では、郷土にゆかりのある歴史・考古・民俗資料・美術を中心に収集・展示。会期ごとに常設展示を入れ替え紹介がされています。また、様々なジャンルの企画展や講座の開講をしており、貴重な資料や美術を見ることができます。

観覧料
【企画展】その都度定めます
【常設展】無料
【一般ギャラリー】無料

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豊橋市

吉田城(豊橋公園内)

豊橋公園全体と隣接する市役所の敷地が旧吉田城址です。1564年には松平時代の家康公が、今川方の吉田城代小原鎮実を攻め、吉田城を攻略し、城主に酒井忠次をおきました。

田原市

田原城跡(田原市博物館)

三河湾支配の拠点となった堅牢な城

文明12(1480)年頃に戸田宗光によって築かれ、同氏の三河湾支配の拠点となった城。まわりを海に囲まれた堅牢な城としても知られています。一時期、池田輝政の支配となったこともあり、この時期に城と城下の整備が進んだとされています。
現在は歴史博物館となっており、国の重要文化財など貴重な品を展示。田原藩家老であり、画家、蘭学者としても名を馳せた渡辺崋山の関係資料も多く展示しています。

観覧料
一般310円(240円)、小・中学生150円(120円)
※ ()内は20人以上の団体割引料金です
※ 特別展・企画展時の料金については別に定めます

近くのおすすめスポット

田原市

蔵王山展望台

蔵王山の山頂にある「蔵王山展望台」は、最上階の展望フロアから三河湾・知多半島・伊良湖岬・太平洋などをぐるりと360度眺望できる気分最高のスポット。

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