愛知の美術館・博物館特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now

愛知の美術館・博物館特集

開催中・近日開催予定の企画展や最新情報をチェック!

新たな発見に目覚める 今すぐ行きたい美術館・博物館特集

美術館や博物館は、静かに鑑賞するだけの場所ではありません。最近では、ユニークな切り口や、趣向を凝らした展示がたくさん。また、会場内にフォトスポットが設けられるなど、作品世界に入り込める仕掛けもちりばめられています。
ぜひあなたも、美術館や博物館の展示の世界観に浸りながら、好奇心の泉を満たしてみませんか。


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名古屋市
尾張地区
知多地区
西三河地区
東三河地区

 

県内の参画美術館・博物館等を利用できる、平日のお得な共通チケット

「あいち・なごや周遊観光パスポート」が、好評につき2025-2026年も発売!愛知県内の参画美術館・博物館等に入場できる、平日限定のお得なチケットです。今年は新たに知多エリアも登場し、参画施設数も全35か所と大幅に増加!チケット価格は4,500円(大人・子供同額)です。
詳細は特設サイトにてご確認ください。
※ご注意※
特別展など催事内容によっては、周遊パスポートを使用しての入場ができない場合がございます。事前にご確認ください。

 

愛知県美術館【名古屋市】

企画展「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」
2026年1月3日(土)~3月23日(月)

  • 愛知県美術館

本展では、ファン・ゴッホ美術館の所蔵品を中心とするファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、貴重なファン・ゴッホの手紙4通なども展示し、家族が画家に抱き続けた深い愛と敬意をご紹介します。


[観覧料]
⼀般2,000(1,800)円/高校・大学生1,300(1,100)円/中学生以下無料
※( )内は通常前売券の料金です。団体料金はありません。

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【名古屋市】名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)
--目的も建造物そのものも、確かな歴史の守り手--
「文化のみち」の起点に位置する名古屋市市政資料館。もともとは大正11年(1922)に名古屋控訴院および地方裁判所、区裁判所として建設されました。名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転する昭和54年(1979)まで中部の司法の担い手となり、その後公文書館として使用されています。

名古屋市市政資料館(旧名古屋高等裁判所)

名古屋市美術館【名古屋市】

特別展「コレクション×現代美術 名古屋市美術館をめぐる4つの対話」
2026年1月9日(金)~3月8日(日)

  • 名古屋市美術館

愛知にゆかりがあり、全国的・国際的な活躍を見せる斉と公平太・田村友一郎・蓮沼昌宏・三瓶玲奈の4人が、それぞれの視点・方法で名古屋市美術館のコレクションを解釈し、作家の新作を組み合わせて展示空間を構成します。


[観覧料]
一般1,700(1,500)円/高大生900(700)円/中学生以下無料
※( )内は通常前売・20 名以上の団体料金

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【名古屋市】名古屋市科学館
--科学者や天文学者が生まれるかも!?楽しさあふれる総合科学館--
名古屋市科学館は、名古屋市の中心部・白川公園内に位置する総合科学館。「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、科学を楽しく学ぶことができます。

徳川美術館【名古屋市】

特別展「尾張徳川家の雛まつり」(2026)
2026年2月7日(土)~4月5日(日)

  • 徳川美術館

春の訪れを告げる雛祭りの時期に合わせて、江戸時代から近代に至る尾張徳川家伝来の雛飾りを展示します。江戸時代の姫君が所持していた有職雛や、婚礼調度のミニチュアである精緻な雛道具は、大名家の格式を示す気品あふれる作品です。明治時代から昭和時代にかけての尾張徳川家3世代の夫人たちの雛人形が飾られた豪華な雛段飾りをはじめ、春を迎える慶びと華やぎに満ちた品々をご堪能ください。


[観覧料]
一般1,600円/高大生800円/小中生500円
★毎週土曜日は小中高校生入館無料

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【名古屋市】名古屋市蓬左文庫
--徳川家に伝えられた蔵書がぎっしり--
蓬左とは、江戸時代に使用されていた名古屋の別称のこと。大正初年(1912)に尾張徳川家の蔵書を「蓬左文庫」と命名しました。この名を冠した名古屋市蓬左文庫は尾張徳川家の公開文庫で、尾張徳川家所蔵の旧蔵書を中心に和漢の優れた古典籍を所蔵しています。

名古屋市蓬左文庫

ホーユーヘアカラーミュージアム【名古屋市】

企画展「ヘアデザインコンテスト作品展2025」
前期:2025年12月20日(土)~2026年2月1日(日)
後期:2026年2月3日(火)~3月29日(日)

  • ホーユーヘアカラーミュージアム

本展は中日美容専門学校にて実施された「ヘアデザインコンテスト」の優秀作品を、制作エピソードなどとともに展示した企画展。コンテストでは1年生2年生の学生計716名がエントリー、日ごろ培った技術力と発想力を競い作品を完成させ、その中から審査により選ばれた計21作品を前期後期に分けて展示しています。


[観覧料]
無料

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【名古屋市】徳川園
尾張藩二代藩主光友の隠居所として元禄8年(1695)に造営された大曽根御屋敷跡でした。総面積2.3ヘクタールにも及ぶ池泉回遊式の日本庭園で、高低差のある地形に林を配しています。立体的に迫る大きな岩組みや配置された山、大曽根の瀧、虎の尾、龍仙湖、牡丹園、菖蒲田は木曽山脈、自然の風景、景観が凝縮された日本庭園です。

徳川園

古川美術館・分館爲三郎記念館 【名古屋市】

古川美術館富士山コレクション「名山巡礼2026 ~ Happy Mountain」
2026年1月9日(金)~3月1日(日)

  • 古川美術館

本展では「名山巡礼」と銘打ち、富士山に限らず日本の名山、また海外の山の作品も展示します。阿蘇山、浅間山、妙高山、戸隠山、そして御岳(嶽)山。とにかく山の絵画ばかりです。名画の中ならではの名山を味わいながら、絵画の中の登山コースをご案内します。


[入館料]
【古川美術館・分館爲三郎記念館共通入館券】
大人1,200円/高・大学生500円/中学生以下無料
[同時開催]
>>分館爲三郎記念館
「六代加藤作助襲名記念展-伝統と革新-」

2026年1月9日(金)~2月15日(日)

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【名古屋市】日泰寺(覚王山)
--日本とタイの友好を願って--
いずれの宗派にも属さない日本の全仏教徒のための寺院である日泰寺。いわゆる超宗派と呼ばれる日本で唯一の寺院です。創建は明治37年(1904)。釈尊(お釈迦さま)のご真骨をシャム国(現在のタイ)より拝受し、仏教各宗代表が協議し奉安するために建立されたました。

日泰寺(覚王山)

ヤマザキマザック美術館【名古屋市】

展覧会「オディロン・ルドン 夢の交叉 ―画家として、批評家として―」
2025年10月24日(金)~2026年2月23日(月)

  • ヤマザキマザック美術館

19世紀フランス近代絵画の巨匠、オディロン・ルドン(1840-1916)。
世紀末の象徴主義を代表する画家として知られており、幻想的な作風が同時代から現代にいたるまで多くの人々を魅了しています。
総点数130点あまりの作品によって、ルドンの創造の世界、そして批評の世界を展観いたします。


[入館料]
一般1,300円(10名様以上1,100円)/小・中・高生500円/小学生未満無料
※ 各種障害者手帳をご提示の方とその同伴者1名は1,100円
※ 音声ガイド無料サービス

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【名古屋市】文化のみち二葉館
--大正ロマンにうっとり「文化のみち二葉館」--
撞木町にてひときわ目を惹くオレンジ色の洋風屋根を持つ、大正ロマンの香り高い館があります。これは平成17年(2005)に移築復元された「二葉館」です。ステンドグラスが影を落とす大広間、伝統的な和室ーーこの邸宅では「日本初の女優」と謳われた川上貞奴と「日本の電力王」と言われた福沢桃介が、大正から昭和にかけて暮らしていました。

文化のみち二葉館

三菱UFJ銀行 貨幣・浮世絵ミュージアム【名古屋市】

企画展「赤色MAGIC★―ミステリアス・カラー」
2026年1月22日(木)~5月24日(日)

  • 貨幣・浮世絵ミュージアム

本展では燃え立つ紅葉、邪気を祓う赤い食べ物、隈取や赤姫など歌舞伎の赤色、江戸っ子の装いに彩を添えた粋色、さらには明治の浮世絵を象徴する赤い顔料など、日本に色濃く息づく赤色の物語を広重の作品とともに紐解きます。


[観覧料]
無料

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【名古屋市】でんきの科学館
中部電力のPR館であるでんきの科学館。世の中にはスイッチひとつで動く電化製品がたくさんありますが、実はしくみがわかっていない……なんてこと、ありませんか?生活に必要不可欠なものでありながら、あまり知られていない電気について、楽しく学んでみましょう。

でんきの科学館

ノリタケの森【名古屋市】

世界に名を馳せる「ノリタケ」が作った複合施設

  • ノリタケミュージアム

1904(明治37)年、ノリタケは、現在の「ノリタケの森」がある場所に「日本陶器合名会社」を創立しました。1914年に日本初のディナーセットを完成、輸出した同社は、やがて「ノリタケチャイナ」として世界に名を馳せるようになります。「ノリタケの森」はそんなノリタケが創立100周年の記念事業の一環として本社工場敷地にオープンした複合施設です。


[観覧料]
大人500円/65歳以上300円/高校生以下・障がい者手帳をお持ちのかた無料

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【名古屋市】コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA
イオンモール Nagoya Noritake Garden内にオープンの、日本初のLEDドームシステム「DYNAVISION®-LED」を導入したプラネタリウムドームシアターです。
スクリーンに映像を投映するのではなく、ドーム型のLEDディスプレイから直接映像が映し出されるため、今までにない臨場感と美しい星空を堪能できます。

コニカミノルタプラネタリウム満天NAGOYA

トヨタ産業技術記念館【名古屋市】

明治からの歴史を伝えるトヨタの企業博物館

  • トヨタ産業技術記念館

繊維機械産業から自動車産業へとめざましい進化を遂げ、現在では世界の自動車産業を牽引するトヨタグループ。そのルーツは明治44年(1911)に創設された旧豊田紡織本社工場にさかのぼります。世界のトヨタ発祥の地である同地に、貴重な工場建物を利用する形で開館したのがトヨタ産業技術記念館です。(旧名称 トヨタテクノミュージアム産業技術記念館)


[観覧料]
大人1,000円/65歳以上600円/大学生500円/中高生300円/小学生200円

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【名古屋市】ノリタケの森
明治37年(1904)年、洋食器メーカーとして出発したノリタケ。当時は「日本陶器合名会社」という会社でした。日本初のディナーセットを完成させて輸出を行った同社は、やがて「ノリタケチャイナ」として世界中に名を馳せるようになります。「ノリタケの森」はそんなノリタケカンパニーリミテドが、創立100周年を記念して本社に隣接する工場跡地につくった複合施設です。

ノリタケの森

瀬戸蔵ミュージアム・瀬戸蔵セラミックプラザ【瀬戸市】

1000年以上の瀬戸焼の歴史に触れることができる施設

「瀬戸蔵」は、瀬戸市の中心市街地にある観光拠点施設。瀬戸のやきものづくりのすべてがわかる「瀬戸蔵ミュージアム」をはじめ、つばきホールや案内所、飲食店など多くの市民や観光客が集まる施設になっています。1階にある「瀬戸蔵セラミックプラザ」では直営店価格でせとものが購入できます。


[観覧料]
一般520円/65歳以上・高大生310円
※ 20名以上は団体割引あり
※ 中学生以下・妊婦・各種障がい者手帳(ミライロID可)をお持ちの方は無料

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【瀬戸市】招き猫ミュージアム
招き猫ミュージアムは、個人コレクション数千点を展示する、日本最大の招き猫博物館です。ミュージアムの建物は、大正時代の瀬戸の洋館建築風。印象的な外観は、瀬戸中心市街地の新たなランドマークにもなっています。

招き猫ミュージアム

愛知県陶磁美術館【瀬戸市】

特別展「This is SUEKI-古代のカタチ、無限大!」
2025年12月13日(土)~2026年3月8日(日)

  • 愛知県陶磁美術館

本展では、古墳時代から平安時代までの約500年間に全国各地で生まれた須恵器の名品を結集し、無限大に広がる古代の造形美を御紹介します。


[観覧料]
一般900(720)円/高大学生700(560)円/中学生以下無料
※ ()内は20名以上の団体料金
※ 上記観覧料で常設展もご観覧いただけます
※ 各種割引制度あり、詳細は館公式WEBサイトをご確認ください

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【長久手市】愛・地球博記念公園
--ココしかないリニモに乗って、万博公園へお出かけ--
愛・地球博記念公園(モリコロパーク)は、2005年に開催された愛知万博(愛・地球博)長久手会場の跡地に開設された公園です。園内はとても広々としていて、芝生広場や水遊び場、全長5.1kmのサイクリングコース、自然体感遊具といった施設のほか、大人も子どもも楽しめるスポットが盛りだくさん。日本初の磁気浮上式鉄道(リニモ)に乗ってお出かけはいかが。

愛・地球博記念公園

春日井市道風記念館【春日井市】

館蔵品展「その地を想って筆をとる」
2026年2月19日(木)~4月19日(日)

  • 春日井市道風記念館

この展覧会では、館蔵品の中でもその地を想って書かれた書作品を紹介します。本展をとおして、書作品をみることで旅をすること、その地にいるということに想いを巡らせ、さまざまなかたちの旅の扉を開くきっかけとなれば幸いです。


[観覧料]
一般100円/高校・大学生50円/中学生以下無料

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【春日井市】白山神社・白山神社古墳
白山神社は平成31年にご遷座360年を迎える歴史深い神社です。二子山公園となりにあり、5世紀末~6世紀初頃につくられたとされる前方後円墳や円墳の古墳が2箇所もあります。

白山神社

メナード美術館【小牧市】

所蔵企画展「日本画いまむかし -富士・琳派・人物-」
2026年1月7日(水)~3月29日(日)

田渕俊夫《朝陽》2013 
メナード美術館 初公開コレクション

この展覧会では、メナード美術館の日本画コレクションから俵屋宗達、葛飾応為といった近世美術を日本画の “ むかし "、現代に活躍する田渕俊夫、松村公嗣らを日本画の “いま " とし、日本美術の今と昔について、「富士」「琳派」「人物」をキーワードに比較します。


[観覧料]
一般1,000円(800円)/高大生600円(500円)/小中生300円(250円)
※ ( )内は20名以上の団体料金および前売料金

  • 田渕俊夫《朝陽》2013 
    メナード美術館 初公開コレクション

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【小牧市】小牧城(小牧山城)
市街地の西に位置する標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いなど歴史色の濃い城山の森。春はソメイヨシノ、カンザン、シダレザクラ、ウコンなど約10種1200本の桜が咲き、「小牧山さくらまつり」が開催されます。2日と3日には、小牧市観光協会による特産品などの販売や、児童写生大会などのイベントが催されるほか、小牧城(小牧市歴史館)の夜間特別開館が行われます。

小牧城(小牧山城)

マスプロ美術館【日進市】

浮世絵と陶磁器のコレクションが魅力の美術館

  • マスプロ美術館

アンテナなどの製造で有名なマスプロ電工が運営する美術館です。展示室は、浮世絵室と陶磁器室に分かれており、浮世絵は文明開化・江戸期のもの約600点を収蔵しています。また、陶磁器は有田・古九谷様式・柿右衛門のほか、美濃(織部・志野・黄瀬戸)や瀬戸、常滑の古陶器などを観ることができます。


[入館料] 
一般500円/学生250円

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【日進市】旧市川家住宅
--庄屋気分を体験できる旧家の住宅--
現在の名古屋市天白区に建てられた庄屋宅を明治6(1769)年に現在地に移築したと伝えられる建物で、市内野方の庄屋も務めた市川藤蔵家の住宅として使われていたものです。宝永6(1709)年の年紀がある墨書が発見されており、建造年代が明らかで、この地方に独特な「四つ建て(鳥居(とりい)建て)」形式の成立過程がわかる貴重な事例であることから、平成25年に国有形文化財に登録されました。

旧市川家住宅

北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)【北名古屋市】

昭和生活資料を文化財として

  • 北名古屋市歴史民俗資料館(昭和日常博物館)

北名古屋市役所東庁舎の西隣、東図書館3階にある写真撮影も可能な、身近に昭和を感じられる博物館です。
平成9年に開催された特別展「日常が博物館入りする時」でフロアー全体を昭和30年代の資料で構成。以来、「昭和日常博物館」と呼ばれ、北名古屋市の地域ケア「回想法」の主要な活動拠点の一つともなっています。


[観覧料]
入場無料

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【北名古屋市】醫王山 高田寺
今から1300年程前の養老4(720)年に行基が開創したと伝わる高田寺。国宝(現在は国の重要文化財)として認められた本堂は、「尾張一の美建築」と表現されたほどで、檜皮葺屋根ひわだぶきやねの美しい存在感は今も異彩を放っています。

醫王山 高田寺

トヨタ博物館【長久手市】

企画展 「What’s JDM?-世界が熱中する'80-'90年代の日本車-」
2025年10月3日(金)~2026年4月5日(日)

  • トヨタ博物館

今回の企画展では、多くのファンを魅了し続けている1980〜90年代の日本車約10台を「当時の最新技術」「独自のデザイン」「小さな高性能」の3つのテーマに分けてご紹介します。展示車両は日本車の魅力をより伝えるべく、当館所蔵のものに加え、国内自動車メーカー7社と日本自動車博物館のご協力を得て、特別にご提供いただきます。この展示を通して、日本のクルマが持つ独自の価値、またクルマは日本が世界に誇れる文化になるという想いを、ぜひ感じていただければと思います。


[入場料]
大人1,200円/シルバー(65歳以上)700円/中高生600円/小学生400円

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【長久手市】史跡長久手古戦場(古戦場公園)
天正12(1584)年に羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)と徳川家康が激烈な戦いを繰り広げた主戦場跡地で、国の史跡に指定されています。現在、この場所は「古戦場公園」として整備され、園内には小牧・長久手の戦いで戦死した池田恒興、元助親子の塚や郷土資料室があります。

史跡長久手古戦場(古戦場公園)

名都美術館【長久手市】

  • 名都美術館

横山大観や川合玉堂、平山郁夫など、近現代の日本画を収蔵している美術館。特に、上村松園、鏑木清方、伊東深水などの美人画が充実しています。また、下絵や素描といった資料類にも力を注いでいるのが特徴です。
常設展示はなく、季節やテーマに合わせて所蔵品展を開催しているほか、会期を設けて、特別展・企画展を開催。会期中には、学芸員や出品作家によるギャラリートークや美術講座、ワークショップ・ミニコンサート等が随時開催されます。


[観覧料]
一般700円、大・高学生400円、中学生以下無料
※ 障がい者手帳お持ちの方は無料、付添の方は1名様半額
※ 20名以上の団体割引、その他各種割引あり(併用不可)

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【長久手市】トヨタ博物館
--自動車の誕生から発展の歴史を実車展示で紹介--
「移動は文化」をテーマにミニチュアカー、カーバッジ、ポスターなど国内外の自動車に関わる約4,000点の文化資料を展示しています。
また、常設展に加えて企画展を年に数回開催し、自動車を時代やテーマで切り取り紹介しています。

トヨタ博物館

あいち航空ミュージアム【豊山町】

開館8周年 特別企画展 「日本の飛行艇 ~その歴史と救難飛行艇US-2のすべて~」
2025年11月22日(土)~2026年3月9日(月)

  • あいち航空ミュージアム

あいち航空ミュージアムでは、開館8周年を記念して、特別企画展 「日本の飛行艇~その歴史と救難飛行艇US-2のすべて~」を開催します。海上での離着水が可能な飛行艇は、過酷な環境下での救難や離島支援など、他の航空機では代替困難な任務において重要な役割を果たしています。
本イベントでは、飛行艇に関する基礎知識や日本の飛行艇の歴史、現在国内で活躍する救難飛行艇US-2などについて詳しく紹介します。


[入館料]
一般1,000円/大高校生800円/小中学生500円/未就学児無料

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【豊山町】県営名古屋空港
県営名古屋空港は、2005年(平成17年)に国管理空港から、コミューター航空やビジネス機など、我が国初の本格的な小型航空機の拠点となる都市型総合空港として新たに生まれ変わり開港しました。航空自衛隊小牧基地が隣接しており、ターミナルビルの展望デッキからは滑走路や様々な航空機が見学できます。旧国際線ターミナルビルは現在、専門店と映画館を備えたショッピングモール「エアポートウォーク名古屋」として活用され広く親しまれています。

県営名古屋空港

一宮市三岸節子記念美術館【一宮市】

コレクション展「花とヴェネチア」
2026年2月7日(土)~4月12日(日)

  • 三岸節子記念美術館
三岸節子《霧》1973年 ©MIGISHI

今回のコレクション展「花とヴェネチア」では、風景画の中でもとりわけ多彩な構図が見られるヴェネチアの風景画や花の作品を中心に、生涯の作品をご紹介します。


[観覧料]
一般320円/高・大学生210円/中学生以下無料
※ 20名以上の団体は2割引き
※ 一宮市在住の満65歳以上で住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方、および身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳(ミライロID可)を持参の方(付添人1人を含む)は無料

  • 三岸節子《霧》1973年 ©MIGISHI

近くのおすすめスポット

【一宮市】のこぎり二(平松毛織株式会社)
一宮市内にはおおよそ2,000棟を超える「のこぎり屋根工場」があると云われています。現役の工場もあれば、その役目を終えたモノも・・・。工場をアートギャラリーとして再利用する「のこぎり二」でアートを感じてみませんか。

一宮市尾西歴史民俗資料館

一宮市尾西歴史民俗資料館【一宮市】

  • 美濃路×木曽川ミュージアム 一宮市尾西歴史民俗資料館

一宮市尾西歴史民俗資料館は、濃尾平野の大動脈である木曽川と美濃路が交わる起の地に、昭和61年に開館しました。美濃路起宿の歴史と文化にはじまり、毛織物産業の発展や鉄道敷設など、人々の生活とともに変容する起の町を紹介しています。また、起宿の脇本陣・船庄屋を務めた林家の旧宅(国登録有形文化財「旧林家住宅」)と、昭和初期に作庭された旧林氏庭園(国登録記念物)を一般公開しています。


[入館料]
無料

近くのおすすめスポット

【一宮市】三岸節子記念美術館
--一宮市出身の洋画家・三岸節子の美術館--
一宮市三岸節子記念美術館は、平成10年に尾西市三岸節子記念美術館として開館し、平成17年の市町村合併にともない現在の名称に改称されました。名誉市民である三岸節子をたたえ、その作品を収集・展示した施設です。

三岸節子記念美術館

一宮市博物館【一宮市】

企画展「昭和100年モノ語り」
2026年1月10日(土)~3月8日(日)

  • 一宮市博物館

昭和は、戦争と敗戦、そしてそこから復興を経験し、高度経済成長へと歩みを進めた激動の時代でした。社会のしくみや人々の暮らしは大きく変わり、私たちの生活文化の基盤が形づくられていきました。
本展では、昭和の出来事や当時使われていた生活道具を通して、人々の暮らしの移り変わりを紹介します。


[観覧料]
一般300(240)円、高校・大学生150(120)円、中学生以下無料
※ ( )内は20人以上の団体料金
※ 一宮市内在住の満65歳以上で、住所・年齢の確認できる公的機関発行の証明書等を提示された方は無料
※ 身体障害者手帳・戦傷病者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳(ミライロID可)を持参の方(付添人1人を含む)は無料

近くのおすすめスポット

【一宮市】妙興寺
妙興寺は、滅宗宗興により、貞和4年(1348)に開山したとされる臨済宗妙心寺の寺院です。伽藍は、貞治4年(1365)に完成したとされています。南北朝時代、尾張の北朝勢力の拠点として隆盛をきわめました。

妙興寺

稲沢市荻須記念美術館【稲沢市】

  • 稲沢市荻須記念美術館

稲沢市出身でパリを中心に活躍した画家・荻須高徳の作品を鑑賞できる美術館。荻須の画業全体を見渡すことができる常設展や特別展、荻須がパリで使用していたアトリエの復元施設等をご覧いただけます。


[観覧料]
一般310円/高校・大学生210円/小・中学生50円
※ 稲沢市内の小・中学生は無料

近くのおすすめスポット

【稲沢市】尾張大国霊神社(国府宮)
--歴史に彩られた春を呼ぶ勇壮な厄払い神事 一度は見ておきたい「はだか祭り」--
国府宮は、尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰される神社。奈良時代、国衛(こくが)に隣接して御鎮座していたことから尾張国の総社と定められ、国司自らが祭祀を執り行っていたことから一般には国府宮神社、国府宮と呼ばれるようになりました。

あいち朝日遺跡ミュージアム【清須市】

企画展「あいちの発掘調査2025」
2026年1月17日(土)~3月8日(日)

  • あいち朝日遺跡ミュージアム

今回の企画展では、県内各地で実施された最新の発掘調査による出土品や調査成果を紹介するとともに、学識経験者を招いた講演会や、展示で紹介する遺跡の調査担当者による報告会などを開催し、県内の考古学の最新情報を分かりやすくお伝えします。


[観覧料]
一般300(250)円/大学生・高校生200(150)円
※ ( )内は20名以上の団体料金(要事前申込み)
※ 常設展も観覧できます

近くのおすすめスポット

【清須市】清洲城
--戦国時代の清須の街を体感できる--
織田信長公の天下取りの出発点であり、武将たちの重要拠点となった「清洲城」。実際には清洲公園の場所にあったと言われています。平成元(1989)年、金色に輝く鯱を屋根にいただく4層の「清洲城天主閣」を再建。戦国時代の清洲城下の喧騒や武将たちの暮らしなど清須の全貌を体感したり、火縄銃体験、甲冑の試着など、戦国時代が身近に感じる仕掛けがいっぱい!城下には清洲城ボランティア武将隊がおもてなしをしてくれます。

清洲城

七宝焼アートヴィレッジ【あま市】

「尾張七宝」をテーマにした総合施設

  • 七宝焼アートヴィレッジ

金属の表面に色とりどりのガラス質の釉薬をのせて焼き付けた「七宝焼」。古くは紀元前から存在したものですが、1833年に梶常吉が作り方を発見して以来、尾張地方が日本の七宝焼製造の中心地でした。その尾張七宝の魅力を伝えるために誕生した総合施設がココ!作品鑑賞や製作工程の見学、制作体験など七宝焼についてさまざまな角度から学ぶことができます。


[入場料]
一般310円(250円)/小中学生100円(50円)
※ ( )は、20名以上の団体料金

近くのおすすめスポット

【あま市】鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)
ある漁師が漁をした際に金色の聖観音像が網にかかり、入り江の傍らに草堂を構えたのがはじまり。名古屋城築城の際に尾張四観音として信仰を集めました。全国有数の高さを誇る三重の塔は国の重要文化財にも指定されています。
毎月暮らしの朝市と風土マルシェが開催され、おしゃれな雑貨やフードの店が集結し、多くの人でにぎわいます。

鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)

半田市立博物館【半田市】

館蔵品展「空から眺める半田-絵図・地図・鳥瞰図-」
2026年3月7日(土)~4月12日(日)

  • 半田市立博物館

半田市域や知多半島にかかわる、江戸時代から昭和初期に作られた絵図・地図・鳥瞰図をご紹介します。これらの古地図類は町並みを一軒ずつ描いたものから、一つの村や地域全体を描いたものまで、そのスケールや目的はさまざまです。いずれも、当時この地域がどのように地理的に認識されていたかを現代に伝える貴重な史料です。
古地図類に描かれた、かつての半田のすがたを眺めてみませんか。


[観覧料]
無料(博物館への入館も無料)

近くのおすすめスポット

【半田市】半田空の科学館
--子どもに大人気! 楽しみながら地球と宇宙の不思議にふれる--
見るのはもちろん、触れる・遊ぶといった体験を通して地球や宇宙の不思議を楽しみながら学べる科学館。知多半島唯一のプラネタリウムホールでは、季節にあわせ趣向を凝らしたプログラムを投影。直径18mのドームに240席のシートが備えられ、ゆったりと満天の星空を体験できます。

半田空の科学館

立川美術館【半田市】

立川流彫刻と亀崎潮干祭の魅力を伝える美術館

  • 立川美術館

亀崎の山車を手掛けた伝統彫刻「立川流彫刻」の世界を紹介する私設美術館です。ここでは、江戸幕府御用の宮彫りであった立川流彫刻の発祥から、諏訪・知多での発展、現在の再興活動、精巧に作られた山車のミニチュアまで、貴重な資料や作品を展示紹介しています。


[入場料]
大人500円/小人200円/乳幼児無料

近くのおすすめスポット

【半田市】亀崎駅
--国内最古の現役駅舎--
国内最古の現役駅舎とされるJR武豊線の駅「亀崎駅」。東海道線の建設物資を運ぶため、明治19年に開通。今も「現役」の駅としてその役割を果たしています。
亀崎地区は明治初期ごろまでは海運業や醸造などで栄え、潮干の浜での山車の引き廻しで有名な国指定重要無形民俗文化財「亀崎潮干祭」で知られています。なお、「亀崎潮干祭」は、2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されました。

亀崎駅

INAX ライブミュージアム【常滑市】

企画展 「愛知県陶磁美術館コレクション あの世でもハッピーライフ ー中国二千年前の住宅設備機器ー」
2025年10月18日(土)~2026年4月7日(火)

  • INAXライブミュージアム

本展では、中国・漢代(前3-後3世紀)から明代(14-17世紀)におよぶ愛知県陶磁美術館の明器コレクションに一部当館の収蔵品を加えた約50点を展示します。井戸には水を汲むための釣瓶を引き上げる滑車がつき、カマドの台には魚などの食料品や調理器具が型押しされ、トイレには穴が開けられています。建築明器のマストアイテムであるこれらを含め、豊かな来世の暮らしを描いた造形をとおして、古代中国の生活情景に触れながら、秘めたるやきものの魅力に迫ります。


[共通入館料]
一般1,000円/学生800円/中・高生500円/小学生250円

近くのおすすめスポット

【常滑市】常滑やきもの散歩道
--煙突、窯、工場など、フォトジェニックな街の風景--
煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。さらに最近では、お洒落なカフェやギャラリーをはじめ、こだわりの雑貨を取り扱うお店も増え、女性に大人気のスポットとなっています。

常滑やきもの散歩道

おかざき世界子ども美術博物館【岡崎市】

開館40周年記念 2025年度冬季企画展「モノのなまえ事典展」
2025年12月13日(土)~2026年3月15日(日)

  • おかざき世界子ども美術博物館

おかざき世界子ども美術博物館は2025年に開館40周年を迎えました。40周年企画の第四弾としてシリーズ累計12万部を突破した書籍、「モノのなまえ事典」の展覧会を開催します。遊びながら、体を動かしながらモノのなまえを学ぶことができる展覧会になっております。


[観覧料]
一般600(480)円/小中学生100(80)円
※ ( )は20名以上の団体料金

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【岡崎市】一畑山薬師寺/牛乗山
--1100年以上歴史のある由緒ある寺院の分院--
岡崎・藤川町の一畑山(いちはたさん)薬師寺。温泉に入れる寺院としても有名です(祈祷をしてもらうと入浴できます)。2012年には、「薬師(やくし)」に合わせ8.94メートルの薬師如来涅槃像を公開。銅製の仏像には約10センチ四方の金箔3万枚が貼り付けられ、黄金色に輝いています。像の下の暗い通路を通り抜け、本尊の裏側を通って足の裏を触ることもできる「胎内巡り」も行っています。

一畑山薬師寺/牛乗山

碧南市藤井達吉現代美術館【碧南市】

  • 碧南市藤井達吉現代美術館

昭和55年竣工の旧商工会議所を増改築している。外観は透明感あるガラスと墨色タイル張りで、現代建物でありつつも、歴史的街並みに融和している。第16回愛知まちなみ建築賞、第19回BELCA賞ベストリフォーム部門等受賞。


常設展は無料
※ 企画展の観覧料は展覧会ごとに異なります

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【碧南市】碧南市農業活性化センター あおいパーク
--「農業と食と健康」をテーマにした農業と消費者を結ぶ体験型交流施設--
農業が盛んな碧南市にあり、産直市やもぎとり体験農園、観賞温室、レストラン、ハーブの風呂などからなる体験型交流施設です。産直市では、県下有数の露地野菜の産地である碧南市の農産物が販売されています。

碧南市農業活性化センター あおいパーク

刈谷市美術館【刈谷市】

企画展「三浦太郎展 絵本とタブロー」
2026年1月31日(土)~3月22日(日)

  • 刈谷市美術館

本展は、板橋区立美術館で開催された初の大規模な個展(2022年)以降に制作された作品を加え、三浦太郎の絵本とタブローの仕事を存分に紹介するものです。新作絵本『ゆき』(偕成社、2025年)の世界観と連動した初公開となる新作や、茶室「佐喜知庵」のために手描きした襖絵や軸作品も今展の大きな見どころです。ここからまた新しい三浦太郎の創作世界が展開される、その現場を体感できる展覧会です。


[観覧料]
一般500円/学生300円/中学生以下無料
※ 身体障害者、精神障害者保険福祉、療育の各手帳所持者及び付き添いの方(1名)は入場無料。入館の際に手帳をご提示ください(ミライロID可)

近くのおすすめスポット

【刈谷市】夢と学びの科学体験館
--最新型プラネタリウムやサイエンスショーなど魅力がいっぱい 夢と学びの科学体験館--
平成27年5月2日「夢と学びの科学体験館」として リニューアルオープンしました。
毎週土日と祝日には、子どもから大人まで見て・楽しんで・参加できるサイエンスショー、科学に対する興味と想像力を育むさまざまな実験や、走査電子顕微鏡の操作なども体験可能な3つのラボ、最新型ハイブリッドプラネタリウムによる刈谷市オリジナル番組の投映などが楽しめます。

夢と学びの科学体験館

刈谷市歴史博物館【刈谷市】

  • 刈谷市歴史博物館

刈谷市歴史博物館は、刈谷の歴史に親しみ、学ぶことのできる博物館です。館内には、歴史ひろば(常設展示室)、お祭りひろば(祭り展示室)、企画展示室の3つの展示室のほか、所蔵している資料や図書を閲覧することができる資料閲覧室などを備えています。地域にある歴史資料のほか、全国に散在する刈谷に関する資料を収集調査し、展示等により発信しています。


[観覧料]
◎常設展示室「歴史ひろば」:無料
◎祭り展示室「お祭りひろば」:無料
◎企画展示室:企画展ごとに異なります

おすすめイベント

【刈谷市】亀城公園
刈谷の桜の名所で公園内には約400本の桜の木があり、日が落ちると淡い照明に浮かぶ花の下をそぞろ歩く夜桜見物も独特の風情があります。特に、池とぼんぼりに照らし出される夜桜のコントラストは見事です。

亀城公園

豊田市美術館【豊田市】

展覧会「没後50年 髙島野十郎展」
2026年1月6日(火)~3月15日(日)

  • 豊田市美術館

本展は、東海地区で初開催であるととともに、初公開の作品や、岸田劉生など関連作家も含めた約170点を、4つの章で構成する過去最大規模の回顧展です。没後50年の節目に、髙島野十郎の新たな全貌をご堪能ください。


[観覧料]
一般1,500円/高校大学生1,000円/中学生以下無料
※ 前売券及び20名以上の団体は当日窓口料金から200円割引
※ その他、観覧料の減免対象者及び割引等については、ウェブサイトをご確認ください
[同時開催]
>>開館30周年記念コレクション展
「VISION 星と星図|星図 Ⅲ:それぞれの実在」

2026年1月6日(火)~3月15日(日)

近くのおすすめスポット

【豊田市】豊田スタジアム
広い観戦視界を可能とした吊り屋根構造により、広々とした空間から快適な試合観戦ができるサッカー等球技専用スタジアムです。国内最大級の球技専用競技場・豊田スタジアムの魅力やスケールを体感できる「スタジアム見学」が、無料で開催されています。メインゲートやスタンド席、フラッシュインタビューゾーン、選手のロッカールームなど、普段は見ることができない場所を案内してくれます。

豊田スタジアム

豊田市博物館【豊田市】

企画展「伊能忠敬ー新しい地図の世界へー」
2026年1月31日(土)~3月29日(日)

  • 豊田市博物館

本展では、伊能図や、使用した測量道具、自筆の記録類などの国宝を含む貴重な資料をとおして、彼の偉業と活動を紹介します。また、伊能自筆の「測量日記」などから、市域での活動も紹介します。加えて、安土桃山時代の「日本地図屏風」や、江戸時代の日本を描いた古絵図から、当時の人々の世界観・空間認識の様子を紹介するとともに、市域を描いた古絵図の数々を展示します。


[観覧料]
一般1,200円/高大生1,000円
※ 無料対象者:中学生以下、市内在住・在学の高校生、市内在住の70歳以上の者、身体障害者等手帳をお持ちの方
※ 無料対象者は身分を証明できるもの要提示
※ 常設展も観覧できます(当日限り)

近くのおすすめスポット

【豊田市】とよた科学体験館
科学やものづくりに対する関心を高めます。プラネタリウムとサイエンスホールがあり、サイエンスショーやワークショップも行われます。プラネタリウムは料金も安いので手軽に楽しむことができます。

とよた科学体験館

豊田市民芸館【豊田市】

ふたつのコレクション展 「芹沢銈介の仕事/筆と言葉 杉本健𠮷と本多静雄の交流」
2026年2月7日(土)~5月24日(日)

  • 豊田市民芸館
芹沢銈介『ばんどり図四曲屏風』1957年 166.4×243.4㎝

【芹沢銈介の仕事】
代名詞である染色作品に加え、ガラス絵、絵本、装幀など幅広い作品を通して、芹沢の生き方そのものと言える仕事への姿勢を感じてください。
【筆と言葉 杉本健𠮷と本多静雄の交流】
杉本健𠮷の代表作となる「新平家物語」や「聖徳太子絵伝」をはじめ、ふたりの人生が交差することで育まれてきた作品の数々を紹介します。


[観覧料]
一般600円/高大生400円/中学生以下無料(要証明)
※ 観覧料の減免、割引等については公式サイトをご確認ください

  • 芹沢銈介『ばんどり図四曲屏風』1957年 166.4×243.4㎝

近くのおすすめスポット

【豊田市】本多記念民芸の森
実業家で、豊田市名誉市民でもあった、本多静雄氏の屋敷跡地に作られた「民芸の森」。民芸の普及や古陶磁の収集・研究に取り組んだ本多氏の数々の収蔵品がクヌギ林の中に点在しています。

本多記念民芸の森

安城市歴史博物館【安城市】

企画展 「村中安全 ー江戸時代の村と人々の営みー」
2026年2月7日(土)~3月22日(日)

  • 安城市歴史博物館

農村地域の村は閉鎖的なイメージがありますが、様々な多くの人たちが村に来て、村人も近隣や江戸などに働きに出ていました。
多くの文化や娯楽にも接していて、生活の豊かさを求めていました。村内外でも機会があれば商売なども手掛けていました。
今回の展示では、村や村人のこれら多様な暮らしぶりの中から、古文書や絵図などを通じて、ほんの一部ですが紹介していきます。


[観覧料]
無料

おすすめイベント

【安城市】安城市民ギャラリー
--企画展 「横山夕葉展 墨跡に込める心の響き」  2026年2月13日(金)~2月28日(土)--
今回の展示では収蔵作品を含め、長きにわたり安城市の書文化を支えてきた横山夕葉の書の数々をご紹介します。 墨跡に込められた美しく深遠な世界をぜひご覧ください。
[観覧料]
無料

安城市民ギャラリー

西尾市岩瀬文庫【西尾市】

企画展 〈国重要無形民俗文化財指定30周年記念〉 言祝 -西尾の三河万歳師-
2025年12月10日(水)~2026年3月1日(日)

  • 西尾市岩瀬文庫

三河万歳は太夫(たゆう)と才蔵(さいぞう)による軽快な掛け合いで新春の福を祝う伝統芸能で、その源は江戸時代以前に遡ります。
素襖(すおう)を纏い、威風堂々とした立ち居振る舞いの太夫と、軽妙な動きで鼓を打ち鳴らす才蔵による祝福芸は現在の漫才のルーツともされ、多くの人に福と笑いを届けています。今年は、三河万歳が国重要無形民俗文化財に指定されて30年という節目の年です。本展では、市内の万歳師が残した史料を中心に、その活動の歩みを紹介します。


[観覧料]
無料

近くのおすすめスポット

【西尾市】抹茶ミュージアム「西条園和く和く」
--抹茶の魅力を発見!--
五感を通して楽しむ抹茶ミュージアム。
わくわくする抹茶体験や製造工程の見学を通して、抹茶の新しい魅力に触れられる体験型博物館です。

抹茶ミュージアム「西条園和く和く」

三河工芸ガラス美術館【西尾市】

常設展
巨大万華鏡のある体験型ミュージアム

  • 三河工芸ガラス美術館
  • 三河工芸ガラス美術館
  • 三河工芸ガラス美術館

2000年ギネスに認定された世界最大(当時)の万華鏡をはじめ、独創的なアートで知られる体感型ミュージアム。楽しめることが一番のウリです。一階の体験教室ではステンドグラスやサンドブラストなど、豊富なメニューの中からガラスアート作りを体験して頂けます。


[入館料] 
一般(中学生以上)1,000円/小人(小学生)600円・幼児(3歳以上)400円

近くのおすすめスポット

【西尾市】西尾城と旧近衛邸(西尾市歴史公園)
--六万石の城下町の威容を今に伝える歴史公園--
江戸時代に西尾藩六万石の城であった西尾城は、鎌倉時代初期に足利義氏が築城した西条城が始まりと伝えられます。「西尾市歴史公園」は、その一部を再建・復元した公園です。旧近衛邸では西尾名産のお抹茶を飲むこともできます。

旧近衛邸

高浜市やきものの里 かわら美術館・図書館【高浜市】

ひととまちが育つ つながりの森

  • 高浜市やきものの里 かわら美術館

生産量日本一を誇る三州瓦の中心的な産地・愛知県高浜市にある、美術館と図書館が一緒になった文化施設。
瓦の歴史や文様の美しさを紹介する常設展示と、考古、美術、サブカルチャーなど様々なジャンルの展覧会を行います。さらに、本館と市内3カ所のサービスポイントにそれぞれ特徴的な図書空間を設け、おはなし会に参加したり、ゆったりと本を楽しんだりできる場を提供しています。


[常設展示] 無料
[特別展・企画展・館蔵品展] 展覧会により異なる

近くのおすすめスポット

【高浜市】鬼みち
--飾り瓦や鬼瓦を見ながら高浜の魅力にふれる約5㎞の道のり--
飾り瓦や鬼瓦を見て歩きながら、やきものの里・高浜の文化にふれる散策コース「鬼みち」。「新日本歩く道紀行100選、ふるさとの道」「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれています。

鬼みち

豊橋市自然史博物館(豊橋総合動植物公園【のんほいパーク】内)【豊橋市】

  • 豊橋市自然史博物館

自然史博物館では、エドモントサウルスの実物1体を含む、ティラノサウルス、トリケラトプスなど12体の恐竜全身骨格の展示が迫力満点! 地球誕生から現在までの地球や生物の歴史が、最新のデータや豊富な標本、クイズやゲームで分かりやすく紹介されていて、ガイドツアーや解説会も開催されているので、自由研究にぴったりかも。


[観覧料]
大人900円/小・中学生300円/未就学児無料
別途入園料有り

近くのおすすめスポット

【豊橋市】二川宿【本陣資料館・旅籠屋(清明屋)・商家(駒屋)】
東海道二川宿は、江戸日本橋から33番目の宿場。現在でも江戸時代の町割りがほぼそのままの状態で残されています。

二川宿

豊橋市美術博物館【豊橋市】

郷土ゆかりの美術や歴史、考古、民俗資料

  • 豊橋市美術博物館

豊橋公園(吉田城址)の一角にある豊橋市美術博物館では、郷土にゆかりのある歴史・考古・民俗資料・美術を中心に収集・展示。会期ごとに常設展示を入れ替え紹介がされています。また、様々なジャンルの企画展や講座の開講をしており、貴重な資料や美術を見ることができます。


【企画展】その都度定めます
【常設展】無料
【一般ギャラリー】無料

近くのおすすめスポット

【豊橋市】吉田城(豊橋公園内)
1564年には松平時代の家康公が、今川方の吉田城代小原鎮実を攻め、吉田城を攻略し、城主に酒井忠次をおきました。酒井忠次は吉田城を改築し、新たに堀を掘ったことが発掘調査で明らかになっています。

吉田城(豊橋公園内)

田原城跡(田原市博物館)【田原市】

テーマ展「ひな人形と初凧展」
2026年2月14日(土)~4月5日(日)

  • 田原市博物館

3月3日の上巳の節句(ひな祭り)と5月5日の端午の節句(こどもの日)の時期にあわせ、田原の旧家に伝わったひな人形や田原凧保存会制作の初凧など、普段は見られない文化財が田原市博物館で展示されます。


[観覧料]
一般310円(240円)、小・中学生150円(120円)
※ ()内は20人以上の団体割引料金です
※ 東三河の小中学生は、ほの国こどもパスポート提示で無料

近くのおすすめスポット

【田原市】蔵王山展望台
蔵王山の山頂にある「蔵王山展望台」は、最上階の展望フロアから三河湾・知多半島・伊良湖岬・太平洋などをぐるりと360度眺望できる気分最高のスポット。250mの頂上にある展望台までは、健康的に自然が楽しめるハイキングコースが設定されています。

蔵王山展望台

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