Pickup!登山におすすめな愛知県の山
豊田市
猿投山
標高629m。古くから霊山として崇められてきた猿投山。麓にある猿投神社の本社、山中の東の宮と西の宮を総称して猿投三社大明神と呼ばれています。
他にも、白山や御嶽山を遠望できる猿投山山頂、御舟石などの巨岩巨石、トロミル水車など、見どころも多くあり、登山初心者やファミリーもハイキングを楽しんでいます。
近くのおすすめスポット
豊田市
猿投温泉
県下でも最大級の天然ラドン泉。地下1200mから湧き出す温泉は「医学の湯」とも呼ばれ、全国でも数少ない飲用もできる源泉となっています。入浴により皮膚から、呼吸によって気化した成分を肺から、飲用することで体内から、ラドン泉の有効成分を取り込むことができ、療養効果を高められると人気を集めています。
豊橋市
石巻山
豊橋市にある標高358mの山で、独特の姿から古くから信仰の対象とされてきました。山頂周辺の石巻山石灰岩地植物群落は、国の天然記念物に指定されていて、マルバイワシモツケやクモノスシダなどの石灰岩地に生える植物が見られます。自然歩道が整備されており、山頂から素晴らしい景色を見ることができるため、手軽に登れる登山スポットとして幅広い世代に人気があります。運が良ければ富士山を眺めることも出来るそうですよ。
近くのおすすめスポット
豊橋市
道の駅とよはし
地元のこだわりの食材を使った飲食店や特産品を扱うショップが入居する「Tomate(トマッテ)」、旬の農産物を取り揃える「あぐりパーク食彩村」を核に豊橋の食と農業の魅力を発信します。
豊川市
本宮山
標高は789m、豊川市で一番の高さを誇る本宮山。
山頂に三河国内の筆頭神社一之宮「砥鹿神社」の奥宮があり、古くから信仰の山として東三河の人々に親しまれてきました。本宮山自然公園に指定される豊かな森林資源や、頂上からの素晴らしい見晴らしから、尾根づたいに辿る登山道は多くの登山客でにぎわいます。
「本宮山」コースマップ>>
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豊川市
天然温泉 本宮の湯
本宮山の麓にある「本宮の湯」は、たくさんの自然に包まれて、身も心もゆったりとくつろぐことができる日帰り温泉施設です。炭酸泉の露天風呂や薬湯、全身のリラクゼーション効果のある泡風呂など、色々なお風呂が楽しめます。
豊川市
宮路山
標高362mの頂上まで登山道(散策路)が整備されていて、気軽に登れるハイキングコースとなっています。
山頂からは三河湾、豊橋港、豊川市街、豊橋市街などを眺めることができ、天気のいい日には富士山まで目にすることも!
春には可憐な白い花を咲かせるコアブラツツジ、秋には赤や黄色に染まる木々を眺めながらの山登りは爽快。11月中旬には旧旅籠屋大橋屋付近で「赤坂宿宮路もみじまつり」が行われます。
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豊川市
東三河ふるさと公園
郷土の歴史や文化を感じられる緑いっぱいの公園。広大な敷地を生かして、三河湾の広がり、豊川の流れ、三河の山などを表現した「修景庭園」、三河地方の田園風景を再現した「三河郷土の谷」などを整備しています。
田原市
蔵王山
標高250m。田原市のシンボルと言われる「蔵王山」は、三河湾国定公園の一部に指定される自然豊かな山です。山頂にある展望台は、三河湾・知多半島・伊良湖岬・太平洋などをぐるりと360度眺望できる気分最高のスポットです♪
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田原市
道の駅「田原めっくんはうす」
マスクメロンをはじめとする地元の特産品やお土産が勢ぞろいする魅力的な道の駅。観光案内所では、渥美半島の観光名所やイベント情報などをリアルタイムでお届けしています。
新城市
鳳来寺山・鳳来寺
“声の仏法僧”とも呼ばれる愛知県の県鳥・コノハズクが棲息していることでも知られています。山全体が国の名勝・天然記念物に指定されている自然の宝庫。
1300年前に利修仙人が開山したと伝わる霊山でもあり、中腹には古刹・鳳来寺があります。麓から1425段の石段が続く長い鳳来寺の参道には、樹齢800年、高さ60mにもなる傘杉などの見どころがあり、石段を上るごとに広がりを見せる奥三河の自然の風景は癒し効果絶大。徳川家光公によって慶安4(1651)年に建立された仁王門は国の重要文化財です。
「鳳来寺山」コースマップ>>
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新城市
鳳来ゆ~ゆ~ありいな
1300年の歴史があるという湯谷温泉を利用した施設です。源泉『鳳液泉』は万病に効くと伝えられています。温泉のほか、温水プール、トレーニングルームなどがあり、この辺りでも人気の温泉施設です。
新城市
吉祥山
山頂からの眺めが素晴らしい標高382mの吉祥山。豊橋市と新城市の境にあり、山頂部分は愛知県自然環境保全地域に指定されています。
北尾根には、この地域の自然植生を知ることができる幹周り1mを超えるシイが数本見られます。
平安時代にはこの地方きっての大寺院今水寺があり、山頂に奥の院として吉祥天女を祀ったことから吉祥山の名前がおこったと伝えられています。
「吉祥山」コースマップ>>
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新城市
道の駅「もっくる新城」
新東名高速道路の新城インターチェンジと国道151号との結節点にオープンした道の駅。「もっくる」の由来は”木材・来る”から。温もりを感じる木材をふんだんに使用、地域の産物を余すことなく活用し、人々集まる(来る)活気あふれる道の駅をイメージしています。
設楽町
岩古谷山
通称“いわごや”と呼ばれる設楽町の岩古谷山(いわこやさん)。約2000万年前の火山の噴火でできた山で、海底火山の溶岩に覆われた険しい雰囲気があります。山頂付近は東海自然歩道の三大難所のひとつに数えられるほど、登山者の間で人気のコース!山頂からの眺めはすばらしく、南アルプスや奥三河の名山・明神山も一望できます。比較的短時間で登ることができることから、年間を通じて多くの愛好者が訪れる人気のスポットです。
「岩古谷山」コースマップ>>
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設楽町
道の駅したら
廃線となった旧豊橋鉄道田口線の木製車両展示をはじめ、日本酒造りの体験ができる施設や、奥三河郷土館など、地域の歴史や文化に触れる施設が充実しています。商業施設では、産直野菜の販売やお食事もお楽しみいただけます。
碁盤石山
碁盤石山
標高1,189mの碁盤石山は、設楽町名倉地区と津具地区の間にあり、鎌倉時代から山伏が登っていたという信仰の山です。山頂付近には天狗が碁を打ったという「碁盤石」や富士山まで見通せるという「富士見岩」などの奇岩が点在。富士見岩の展望台からは、天候が良い日には富士山まで見られるほど見晴らしが良くオススメです。比較的やさしいコースのため家族でも登山を楽しめるでしょう。
「碁盤石山」コースマップ>>
近くのおすすめスポット
設楽町
道の駅「アグリステーションなぐら」
奥三河の壮大な山々に囲まれ、農山村の地域資源を生かした素朴な雰囲気の「道の駅」です。農産物直売コーナーや地元の特産品コーナーがあり、周辺には体験農園もあります。飲食コーナーでは、エゴマ五平餅などお母さんのこだわりの味が堪能できます。
東栄町
明神山
標高1,016m。愛知県の山でもっともアルペン的な山容を持ち、愛知国体の山岳競技のコースにも選定される明神山。天竜川水系と豊川水系との分水界の連山の主峰で、急峻な山容を示しています。奥三河の山々の中で、ひと目でそれとわかる堂々たる個性を主張しており、その雄大な姿は奥三河の主峰といってよいでしょう。道中にはくさり場やはしご場など、スリリングなポイントがあります。充分な装備で安全にトレッキングをお楽しみください。
「明神山」コースマップ>>
近くのおすすめスポット
東栄町
とうえい温泉 花まつりの湯
天然療養泉で泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物泉。大千瀬川の瀬音を聞きながら、多彩な趣向を凝らした入浴が楽しめます。施設の裏側にある蔦の渕(通称:奥三河のナイアガラ)の滝もご覧いただけます。
東栄町
尾籠の岩山
標高700m、東栄町尾籠地区ある尾籠の岩山。東栄町で1番高い明神山や南アルプスなどの素晴らしい山並みが眺められるビューポイントがあり、人気の山です。山頂には山岳修験の祖である役行者(えんのぎょうしゃ)様や仏教を広めた弘法様が祀られています。
「東栄町中心部から尾籠へ」案内図>>
近くのおすすめスポット
東栄町
JA愛知東農業協同組合 東栄直売所
東栄町の名物・東栄チキンや、おばちゃんたちが漬けたお漬物、名産品のお茶などを取り扱う地元の直売所です。お店の横に併設されている食堂では、東栄町の澄んだ空気と水で育った本わさびがたっぷりと乗るわさび丼が大人気!手作り味噌をかけた五平餅や手作りのそばもオススメです♪
豊根村
茶臼山高原
愛知県と長野県の境に位置し、標高1415メートルを誇る県下の最高峰、茶臼山。山を中心に広がる高原は、牧歌的な情緒に満ちた美しい白樺林、湖、草原など、リフレッシュ効果抜群です!同じく、高原内の標高1358メートル・萩太郎山頂上付近に広がる「芝桜の丘」では、5月上旬から6月中旬にかけて、2万2千平方メートルの広大な敷地に40万株の芝桜が咲き誇ります。ピンク、白、淡青、青紫など、色も形も違う芝桜が織りなす色鮮やかな絨毯は圧巻です♪
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豊根村
兎鹿嶋温泉 湯~らんどパルとよね
山里にこんこんと涌き出る天然温泉。緑に囲まれた露天風呂を始め、8種類の温泉があります。一号源泉(アルカリ性単純温泉)と二号源泉(ナトリウム炭酸水素塩・塩化物温泉)、2つの泉質が入れ替わりで楽しめます。
登山をする前に確認しよう!~8つの登山マナー~
愛知県の山は、標高は高くありませんが、急傾斜や岩場が多く、険しい山も多くあります。
山の標高=山の険しさではありません。
登山を安心して楽しむために、以下のマナーを守りましょう。
その1:しっかりと計画を立てる
登山ルートを下調べし、ルートを外れないように、スピードや時間配分をしっかり考えて歩きましょう。また、休憩場所や注意する場所などもしっかり把握しておきましょう。
その2:あらかじめ周囲の人に伝えよう
登山をする際は、家族や友人等、周囲の人に計画をしっかり伝えましょう。愛知県警察公式HPからは、登山届PDFや計画書の書き方をDLする事が出来ます。
愛知県警察公式サイト>>
その3:緊急時は速やかに連絡を
「登山中に滑落した」、「転倒して身動きがとれなくなった」、「道に迷ってしまった」など、万が一山岳遭難した場合には、110番(警察)、119番(消防)、家族等に連絡し、原則その場で救助を待ちましょう。
その4:すれ違う人に挨拶をしよう
登山中にすれ違う周囲の登山者に対して積極的に声掛けをしましょう。相手に印象を残すことで、あなたが遭難した時に目撃情報を残すことができます。
その5:登りの人を優先しましょう
登山道は基本的に登りが優先です。登りの方が体力的に辛く視界が狭いので、下山者は安全な場所で待機し、距離感を保ってすれ違えるよう気を配りましょう。
その6:自然や資源を守りましょう
登山中に出たゴミは全て持ち帰りましょう。また、草木や花の持ち帰り・野生動物へのエサやりはNGです。山の自然や資源を守るように努めましょう。
その7:水を汚さない
水場の周りでトイレをしたり、食器を洗うと、水質汚染につながります。トイレは決められた場所でしましょう。また、食器などは紙で拭き取り持ち帰りましょう。
その8:落石に注意しましょう
登山中に、岩場を登る時など、石を動かして落石を起こしてしまう事があります。そんな時は大きな声で他の人に知らせましょう。
Pickup!登山届について知っておこう
登山届とは
「登山マナー」のひとつでもある「登山届(登山計画書/入山届)」。「この日に、このメンバーで、この山を登ります」ということを記し、主に警察署へ提出する書類です。登山は自己責任において行わなければなりませんが、山岳遭難や事故は、準備を十分に行うことで、そのリスクを減らすことができます。登山を予定している対象山域の情報を入手し、登山計画を作成し、少しでも事故等に遭う危険性を減らすようにしましょう。
登山届の提出先
愛知県内の山を登山される計画を立てられた方は、作成した登山計画書を愛知県警察にも堤出してください。愛知県内の山を登山する場合は、登山計画書の作成・提出が法的に義務付けられているものではありませんが、万一遭難事故などが発生した場合、捜索・救助活動での早期対応に活用されます。
登山計画書を提出する場合は、愛知県警察本部(担当部署:地域総務課)、または山岳を管轄する警察署に郵送又はFAXで届け出てください。
登山届(入山届)の様式は下記よりダウンロードをお願いいたします。
愛知県警察公式サイト>>
東栄町公式サイト>>
登山をする前に確認しよう!~服装&持ち物チェック~
登山をする際の服装や持ち物は季節によって違いますが、虫や怪我などから身を守る為に、長袖長ズボンの服装がお勧めです。短パンを着用する際は、タイツを穿くなど、出来るだけ肌を露出させないようにしましょう。また、遭難防止のために、人から見つけてもらいやすい目立つ色の服装を着用しましょう。
そのほか、お弁当を食べた際に出るゴミをまとめるゴミ袋や虫よけスプレーなどなど・・・登山に役立つ持ち物などの情報は「奥三河の登山特集」をご覧ください。
奥三河の登山特集>>