1位
矢勝川(彼岸花)
童話「ごんぎつね」の里をのんびり散策
教科書にも採用される有名な童話「ごんぎつね」の作者・新美南吉生誕の地としても知られる半田市。中でも「ごんぎつね」の舞台となった矢勝川周辺には、童話の世界そのままののどかな里山風景が広がり、のんびりと散策するのに最適なエリアです。
「ででむし広場」を起点に矢勝川南側堤を西へ約1.5km、新美南吉記念館へと至る道のりが人気のウォーキングコース。同じく矢勝川北側堤はサイクリングロードとして舗装整備されています。
- 住所
- 半田市岩滑西町1-10-1
近くのおすすめスポット
半田市
ごんの秋まつり
童話作家・新美南吉がよく散歩した矢勝川の堤をキャンバスに彼岸花で真っ赤な風景を描こう、と有志によってこの壮大な計画がスタート。秋になると東西1.5kmに300万本の彼岸花が矢勝川堤を真紅に染め、目にも鮮やかな風景が現れます。
- 開催日
- 9月中旬~10月上旬
2位
半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)
黎明期のビール醸造工場の形をそのまま遺す、国内屈指のレンガ建造物
「半田赤レンガ建物」は、明治31(1898)年、横浜赤レンガ倉庫や日本橋(装飾部)なども手掛けた明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)の設計によるビールの製造工場として誕生しました。現在ではほとんど例を見ない極めて貴重な建造物として、国の登録有形文化財、近代化産業遺産にも登録されています。
建物内の「カフェ&ビアホール Re-BRICK」では地元の食材をつかった料理とともに“生”カブトビールが味わえたり、知多半島のこだわりの産品を取りそろえたショップでは、幻のカブトビールを購入することができます。
- 住所
- 半田市榎下町8
- 営業時間
- 【常設展示室】9:00~17:30(17:00までに入場)
【ショップ】9:00~18:00
【カフェ】日~木 10:00~18:00(L.O17:30) / 金・土 9:00~21:00(L.O20:30)
- 定休日
- 年末年始、定期点検日
3位
まるはごんぎつねの湯
童話「ごんぎつね」の里で100%かけ流しの温泉を堪能
半田市出身の童話作家・新美南吉の代表作「ごんぎつね」の名前にちなんだ日帰り入浴施設です。
地下1500mから湧く天然温泉で、泉質はナトリウム塩化物強塩泉。源泉の温度は摂氏59.1度と、県内でも有数の高温。
檜の香りが漂う純和風の内湯のほか、風流な日本庭園を眺める露天風呂では、寝湯、打たせ湯、歩行湯、源泉100%掛け流しの滝壺風呂など、様々な種類のお風呂が楽しめますよ。
- 住所
- 半田市平和町5-73-2
- 営業時間
- 10:00~22:00(21:00最終入場)
- 定休日
- 毎週月曜(祝日の場合は翌火曜)
※ 毎月26日~月末は休まず営業
4位
半田空の科学館
子どもに大人気!楽しみながら地球と宇宙の不思議にふれる
見るのはもちろん、触れる・遊ぶといった体験を通して地球や宇宙の不思議を楽しみながら学べる科学館。
知多半島唯一のプラネタリウムホールでは、季節にあわせ趣向を凝らしたプログラムを投影。直径18mのドームに240席のシートが備えられ、ゆったりと満天の星空を体験できます。また、屋上にある天体観測所では、口径40cmの反射望遠鏡をはじめ5台の望遠鏡があり、毎月わくわく楽しいテーマが設けられた「星見会」が開催されています。
- 住所
- 半田市桐ヶ丘4-210
- 営業時間
- 9:00~17:00
※ プラネタリウムホール・天体観測所は21:30まで
- 定休日
- 月曜日(祝・休日の場合は翌日)、年末年始
5位
半田運河 蔵のまち
江戸から明治期の重厚で情緒あるたたずまいが残る街
愛知県半田市では、酒や酢などの醸造業が盛んで、その醸造業に代表される黒板囲いの蔵が半田運河沿いに今も残っています。
江戸時代よりひらかれた運河により、知多半島から江戸、大阪へ、酒や酢、木綿などの特産物が運ばれていました。
運河沿いには、繁栄を極めた醸造業の黒板囲いの蔵や、明治初期の豪商邸宅が建ち並び、当時の面影が色濃く残されています。
- 住所
- 半田市中村町周辺
6位
中埜酒造㈱ 國盛 酒の文化館
いにしえの杜氏たちの息遣いが感じられる歴史ある酒蔵
“知多の半田は蔵のまち”と古くからの唄にも歌われるように、300余年の歴史を誇る醸造文化の地で、1972年まで約200年にわたって実際に酒づくりが行われていた酒蔵をそのまま活用した、お酒の博物館。
中埜酒造㈱ 國盛 酒の文化館重厚な黒塗りの壁、格子の填った白い漆喰窓をもつ趣き深い酒蔵のなかには、江戸時代から受け継がれる酒づくりの工程を和紙人形で再現したり、伝統ある道具類の展示で紹介。建物自体が東海地方の酒造史の語り部ともいえます。日本酒や梅酒類の試飲も楽しめます。
- 住所
- 半田市東本町2-24
- 営業時間
- 10:00~16:00
※ ご予約時間 10:00/11:00/13:00/14:00/15:00
- 定休日
- 毎週木曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始、盆休み(8月中旬)
7位
新美南吉記念館
「ごんぎつね」作者の自筆原稿、日記、手紙、童話の世界をジオラマ展示
「ごんぎつね」「手袋を買いに」「おぢいさんのランプ」など、数々の名作の作者として知られる、半田が生んだ童話作家・新美南吉の記念文学館。
館内には常設展示室、図書閲覧室等が設けられ、自筆原稿をはじめ、日記や手紙などの資料、南吉作品のジオラマ展示などを見ることができます。
そして何よりユニークなのは、その外観。芝生で覆われた波打つような屋根のシルエットは、一見奇抜なようでありながら、周囲の地形と連続することで、南吉が童話に描いた知多半島の自然・風景とみごとな調和をみせています。
- 住所
- 半田市岩滑西町1-10-1
- 営業時間
- 9:30~17:30
- 定休日
- 毎週月曜日、毎月第2火曜日(祝日・振替休日の場合は翌日)、年末年始
8位
半田福祉ふれあいプール
21:00まで営業している屋内プール
半田にある屋内プール。練習用、遊歩用など各種コースを揃えた25mプール、2基の延長77mのウォータースライダー、流水プール、子供用プール、ゆったりジャグジー・リラクシゼーションプールと充実の設備です。これだけ揃っていて、利用しやすい料金設定は魅力的ですね。
- 住所
- 半田市乙川末広町50番地の1
- 営業時間
- 【火~金曜日】13:00~21:00【土日祝】10:00~21:00
【7月21日~8月31日】10:00~21:00
- 定休日
- 月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)、長期休館有り
※ 夏季休暇期間(7月21日~8月31日)は無休
9位
MIZKAN MUSEUM
昔ながらの酢づくりの地で、日本の伝統的な食文化を知ろう
お酢のミツカンが創業の地に設立した体験型博物館。昔ながらの情緒が残る運河沿いの黒塀の景観とともに、江戸時代の酢づくりの様子や、脈々と受け継がれてきた醸造の技術、伝統的な食文化の歴史や魅力などを、見てさわって、楽しみながら学ぶことができます。
また、見学コースだけでなく、様々な企画・イベントを「MIMホール」で開催しています。詳細についてはMIMホームページをご覧ください。
- 住所
- 半田市中村町2-6
- 営業時間
- 9:30~17:00
- 定休日
- 木曜日、年末年始
10位
半六庭園
豪商・中埜家の庭園を公開
半六とは、江戸時代に海運業・醸造業でさかえた名家・中埜半六のこと。
半六が愛した中埜家の庭園を一般の方に公開し、観光のおもてなしの場となっています。4つの蔵の黒壁をきれいに塗り直し、トイレや東屋も設置されているので、散策や休憩にぴったりです。
ちなみにこの回遊式の日本庭園は、海が近かったこともあり、海水を引き込み、潮の干満に合わせて泉水の水面が上下したといわれています。
- 住所
- 半田市中村町1-7
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 年末年始のみ
イベント
半田運河 HOTORI brunch
半田運河のほとりで、のんびりすごす。
半田運河のほとりで、食材などの購入とともにブランチ(朝昼ごはん)を楽しめる朝市。美味しいコーヒー、ごはんやパン、お菓子、地元農家さんの新鮮食材など質の良いのんびり時間にふさわしいお店が登場します。
- 開催日
- 3月・4月・5月
- 開催場所
- 蔵のまち公園~MIZKAN MUSEUM周辺の運河沿い
イベント
半田の春の山車祭り・春まつり
受け継がれる祭人の心意気
毎年3月下旬から始まり5月3、4日まで半田市内の各地で例大祭が開催されます。300年もの間受け継がれてきた祭りで、総勢31輌の山車が次々登場して勇壮に曳き廻されます。また、からくり人形や獅子舞などによる妙技といった見所も多くあり、観客の心を惹きつけます。
- 開催日
- 3月下旬~5月上旬
- 開催場所
- 半田市内各地
イベント
半田運河の鯉のぼり
運河と鯉のぼりのコントラスト
半田の春の風物詩のひとつである「半田運河の鯉のぼり」。毎年「端午の節句」の時期に合わせて、半田運河に総勢54本の鯉のぼりが空を泳ぎます。
夜にはライトアップされ、幻想的な風景があじわえます。
鯉のぼりが泳ぐ半田運河周辺をお楽しみください。
- 開催日
- 4月中旬~5月上旬
- 開催場所
- 半田運河沿い
イベント
半田まつり 亀崎潮干祭
愛知県知多半島の北東部、衣浦港に面した半田市亀崎地区で、毎年5月3日、4日に行われるお祭りです。300年以上も続くといわれる神前神社の祭礼で、祭神である神武天皇が海よりこの地に上陸したという伝説にちなみ、5輌の山車を潮干の浜へ曳き下ろしたことから、この名がついたといわれています。豪華な刺繍幕や精緻な彫刻で装飾された見事な山車とその山車を豪快に曳き廻す男衆の熱気と興奮、鳴り響くお囃子の調べと威勢のよい掛け声など、心が躍る祭りの世界観をぜひ体感してください。
- 開催日
- 毎年5月3日・4日
- 開催場所
- 神前神社、海浜緑地、尾張三社