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半田市

新美南吉記念館

にいみなんきちきねんかん

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「ごんぎつね」童話の世界をジオラマ展示

「ごんぎつね」「手袋を買いに」「おじいさんのランプ」など、数々の名作の作者として知られる、半田が生んだ童話作家・新美南吉の記念文学館。館内には常設展示室、図書閲覧室等が設けられ、自筆原稿をはじめ、日記や手紙などの資料、南吉作品のジオラマ展示などを見ることができます。
新美南吉記念館の目の前に広がる「矢勝川堤」 周辺は、例年9月下旬になると、矢勝川堤の全長約1.5kmにわたって、300万本以上の彼岸花が一斉に花をつけ、一面が真っ赤な絨毯に覆われる幻想的な光景が現れます。9月下旬~10月上旬には、「ごんの秋まつり」が開催されます。

新美南吉(にいみなんきち)記念館の手袋を買いにのキツネ

そして何よりユニークなのは、その外観。芝生で覆われた波打つような屋根のシルエットは、一見奇抜なようでありながら、周囲の地形と連続することで、南吉が童話に描いた知多半島の自然・風景とみごとな調和をみせています。
また、記念館に隣接した「童話の森」には遊歩道が整備され、南吉文学に描かれた里山の自然の中をのんびりと散策できます。実はこの場所、「ごんぎつね」に登場する“中山さま”の城跡と言い伝えられてきた場所なのだそうですよ。

  • 新美南吉記念館(にいみなんきち)
  • 新美南吉記念館(にいみなんきち)
  • 新美南吉記念館(にいみなんきち)
  • 新美南吉記念館(にいみなんきち)

基本情報

所在地 半田市岩滑西町1-10-1
お問い合わせ 0569-26-4888
料金 220円(中学生以下無料)
団体20名以上 各170円
※ 障がい者手帳をお持ちの方は無料
営業時間 9:30~17:30
定休日 ◎毎週月曜日
◎毎月第2火曜日(祝日又は振替休日はその翌日休館)
◎年末年始
トイレ 有り
駐車場 有り/無料【普通車】57台【バス専用】3台
※ 例年、「ごんの秋まつり」期間中は駐車場規制などをおこなっておりますので、詳細は公式サイトをご確認ください。
その他の主な施設
  • 多目的トイレ
  • お土産・売店
  • 駐車場
  • 飲食店
  • バスのりば

アイコンの説明

バリアフリー情報

駐車場

アイコンの説明

身体障がい者専用駐車場 〇 無料・2台

トイレ

アイコンの説明

多目的トイレ
多目的トイレの間口 〇 90cm
洋式トイレ
ベビーベッド ×
おむつ替え台
電動車いすの利用 ×
トイレ内配置の触知案内図 ×
オストメイト対応 ×

館内移動について

アイコンの説明

階段・段差
階段の手すり
エレベーター ×
エスカレーター ×
スロープ 〇 166cm
スロープがない場合の代替措置 〇 スロープの先に階段がありますが、そこを通らずに展示室へお入りいただくことのできる段差のない箇所がございます。なお、展示室内に段差はありません。

設備

アイコンの説明

車いすの貸し出し
ベビーカーの貸し出し ×
老眼鏡の貸し出し ×
授乳コーナー × ※ ご要望の場合、別途対応致します
補助犬の入場可
補助犬用のトイレ ×
施設の点字案内 ×
階段手すり点字シート ×
視覚障がい者誘導用ブロック ×

アクセス

住所: 半田市岩滑西町1-10-1

車でお越しの場合
知多半島道路「半田中央IC」より、東へ車で5分
電車でお越しの場合
名鉄「名古屋」駅から、名鉄河和線で「阿久比」駅へ、普通電車に乗り換え「半田口」駅下車。西へ徒歩約20分

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