最大の見ものはコレ! 300万本の彼岸花の絨毯
例年9月下旬になると、矢勝川堤の全長約1.5kmにわたって、地元の人々によって育てられた300万本以上の彼岸花が一斉に花をつけ、一面が真っ赤な絨毯に覆われる幻想的な光景が現れます。
こちらは童話「ごんぎつね」に書かれた『ひがん花が赤い布のように咲いている』との描写にちなんだもので、子どもの頃に南吉と遊んだ経験がある小栗大造さん(当時・新美南吉顕彰会広報部長)の発案により、1990年、大勢の地域住民も参加して彼岸花の球根を植栽したのがはじまり。
彼岸花以外にも、周辺の休耕田には季節ごとに菜の花、ポピー、マツバボタン、コスモスなどの花が咲き誇り、四季を通して童話の里を彩っています。
基本情報
| 所在地 | 〒475-0001 半田市岩滑西町1-10-1 |
|---|---|
| お問い合わせ | 0569-32-3264(半田市観光協会) 0569-26-4888(新美南吉記念館) |
| 開花時期 | 9月下旬~10月上旬 |
| その他の主な施設 |
アクセス
住所: 〒475-0001 半田市岩滑西町1-10-1
- 車でお越しの場合
- 知多半島道路「半田中央IC」から約5分。
- 電車でお越しの場合
-
名鉄「名古屋」駅から、名鉄河和線「半田口」駅下車。
「新美南吉記念館」までは、駅から西へ徒歩約20分。














