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半田市

ごんの秋まつり2025

ごんのあきまつり

2025年9月23日(火) ~ 10月5日(日)

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童話 "ごんぎつね" の世界へ!

半田市出身の児童文学作家・新美南吉の代表作「ごんぎつね」の舞台である矢勝川に、その世界観を表現しようと地域の人々の手で創り出された300万本の彼岸花を楽しんでいただけるイベントです。新美南吉記念館を中心に新美南吉のゆかりの地を見ていただくことができるほか、期間中は地域のおもてなし企画が各種行われます。

矢勝川堤の彼岸花

矢勝川堤の彼岸花

「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」「おぢいさんのランプ」などの心温まる作品で知られる新美南吉。その生家近くを流れているのが、矢勝川です。童話「ごんぎつね」の一節、「ひがん花が、赤い布のようにさきつづいて」いる風景を矢勝川につくろう、と地元の有志が思いつき、この壮大な計画がスタート!秋には東西1.5kmに300万本の彼岸花が矢勝川堤を真紅に染め、目にも鮮やかな風景が現れます。今や、日本でも最大規模の彼岸花の群生地になったのだとか。不思議にも南吉やごんがいるような気がする、美しく懐かしい場所です♪

  • ごんの秋まつり_矢勝川(彼岸花)
  • ごんの秋まつり_矢勝川(彼岸花)
  • ごんの秋まつり_矢勝川(彼岸花)

関連企画

◎彼岸花の結婚式と花嫁行列
矢勝川の近くにある岩滑八幡社で神前式を挙げ、彼岸花が咲き誇る矢勝川沿い約1.5kmを花嫁行列する結婚式です。
【日時】9月20日(土)
【場所】新美南吉記念館、矢勝川堤周辺

◎南吉童話街頭紙芝居屋さん
自転車に乗せた昔ながらの街頭紙芝居で南吉童話をお楽しみください。
【出演】南吉童話お話の会"でんでんむし"
【開催日】9月23日(火・祝)、27日(土)、28日(日)、10月4日(土)、5日(日)
【時間】10:30~、13:30~
【場所】新美南吉記念館 屋外休憩所(10月4日(土)のみ記念館図書室)

◎ハナノヒカリプロジェクト
彼岸花のライトアップをはじめ、灯りの演出で会場を彩ります。
【日時】10月3日(金)~5日(日)
【場所】新美南吉記念館、矢勝川

◎巨大キャンバスに ごんぎつね の世界を描こう!
参加型のライブペイントで、みんなでごんぎつねの世界を描きましょう。
【開催日】10月5日(日)
【場所】お休み処周辺

◎みんなの南吉展
半田市内の児童発達支援施設や保育園の子どもたち、高校美術部、さらにはアーティストが参加し、新美南吉童話の一場面を表現した作品を制作・展示します。
【開催日】9月23日(火・祝)~10月13日(月・祝)
【場所】半田赤レンガ建物、クラシティ(10月1日(水)~)

基本情報

開催場所 新美南吉記念館、矢勝川堤 周辺
所在地 〒475-0966 半田市岩滑西町1-10-1(新美南吉記念館)
※ アクセスマップは新美南吉記念館を指しています
お問い合わせ 0569-32-3264(半田市観光協会)
駐車場 有り/無料
【土日祝】臨時駐車場(アイプラザ半田)より半田観光周遊バス(無料・土日祝のみ運行)をご利用ください
※ 新美南吉記念館駐車場は利用不可(障がい者を除く)
【平日】新美南吉記念館駐車場(9:30~17:30)または周辺有料駐車場をご利用ください
その他の主な施設
  • 駐車場

アイコンの説明

アクセス

住所: 〒475-0966 半田市岩滑西町1-10-1(新美南吉記念館)
※ アクセスマップは新美南吉記念館を指しています

車でお越しの場合
知多半島道路「半田中央IC」より約5分
電車でお越しの場合
名鉄「名古屋」駅から「半田口」駅下車。徒歩約15分
名鉄「名古屋」駅から「知多半田」駅下車。知多市地区路線バス「ごんぐる」南吉バス「知多半田」駅(雁宿ホール前)停留所から新南吉記念館停留所下車

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