矢勝川堤の彼岸花
「ごんぎつね」「手ぶくろを買いに」「おぢいさんのランプ」などの心温まる作品で知られる新美南吉。その生家近くを流れているのが、矢勝川です。童話「ごんぎつね」の一節、「ひがん花が、赤い布のようにさきつづいて」いる風景を矢勝川につくろう、と地元の有志が思いつき、この壮大な計画がスタート!秋には東西1.5kmに300万本の彼岸花が矢勝川堤を真紅に染め、目にも鮮やかな風景が現れます。今や、日本でも最大規模の彼岸花の群生地になったのだとか。不思議にも南吉やごんがいるような気がする、美しく懐かしい場所です♪
関連企画
◎南吉生家周辺ガイド
半田市観光ガイド協会の方々による無料ガイドです。
ぜひお気軽にお声がけください!
【開催日】9月26日(土)~10月4日(日)
【時 間】9:30~15:30
◎彼岸花の結婚式と花嫁行列
矢勝川の近くにある岩滑八幡社で神前式を挙げ、
彼岸花が咲き誇る矢勝川沿いを花嫁行列する結婚式です。
【開催日】10月3日(土)
【時 間】13:30~挙式/14:00~餅投げ/14:30~花嫁行列
【場 所】岩滑八幡社、矢勝川堤周辺
◎街頭紙芝居屋さん
自転車に乗せた昔ながらの街頭紙芝居で南吉童話をお楽しみください。
【出 演】南吉童話お話の会 “でんでんむし”
【開催日】9月26日(土)、27日(日)、10月3日(土)、4日(日)
【時 間】(1)10:30~12:00 (2)13:30~15:00
【場 所】新美南吉記念館 屋外休憩所
※ 10月3日(土)、4日(日)はお休み処休憩スペースで実施
※ 雨の場合は記念館図書室
◎巨大キャンバスにごんぎつねの世界を描こう!
大きなキャンバスを使って、参加型のライブペイントを実施します。みんなでごんぎつねの世界を描いてみよう!
【開催日】10月4日(日)
【時 間】10:30~16:00
【場 所】お休み処北側
【講 師】bimako
特別展 蛍の夢 ~南吉を映す主人公たち~
南吉作品には、創作を加えつつも南吉自身を主人公にした自伝のような小説があり、南吉の思い出、理想、ままならない現実などが描かれています。
この展示では、いくつかの小説のあらすじを紹介しながら、南吉が作品に込めようとしたものを探ります。
【開催日】2026年7月18日(土)~10月12日(月・祝)
【場 所】新美南吉記念館 展示室
【休館日】8月31日(月)、9月7日(月)、8日(火)、14日(月)
【料 金】常設展観覧料220円(中学生以下無料)で特別展もご覧いただけます。
詳細は、新美南吉記念館 公式サイト(外部サイト)よりご確認ください。
基本情報
| 開催日 | 2026年9月26日(土)~10月4日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 9:30~15:30 |
| 開催場所 | 新美南吉記念館、矢勝川堤周辺 |
| 所在地 | 〒475-0966 半田市岩滑西町1-10-1(新美南吉記念館) ※ アクセスマップは、新美南吉記念館を指しています |
| お問い合わせ | 0569-32-3264(半田市観光協会) |
| 駐車場 | 有り・無料 【土日祝】臨時駐車場(アイプラザ半田)より半田観光周遊バス(無料・土日祝のみ運行)をご利用ください ※ 新美南吉記念館駐車場は利用不可(障がい者を除く) 【平日】新美南吉記念館駐車場(9:30~17:30)または周辺有料駐車場をご利用ください |
| その他の主な施設 |
アクセス
住所: 〒475-0966 半田市岩滑西町1-10-1(新美南吉記念館)
※ アクセスマップは、新美南吉記念館を指しています
- 車でお越しの場合
- 知多半島道路「半田中央IC」より約5分
- 電車でお越しの場合
-
◎名鉄「名古屋」駅から「半田口」駅下車。徒歩約15分
◎名鉄「名古屋」駅から「知多半田」駅下車。知多市地区路線バス「ごんぐる」南吉バス「知多半田」駅(雁宿ホール前)停留所から新南吉記念館停留所下車。徒歩すぐ





















