ゴールデンウィーク特集-知多エリア- | 特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
search_menu
language_menu
Language

GW特集-知多エリア-

特集

お気に入り

お気に入り

シェア
  • リンクをコピーする

ゴールデンウィーク特集-知多エリア-

情緒溢れる街並みや、レジャースポット、美しい夕日が眺められる絶景スポットが点在している知多エリア。爽やかな潮風を感じながら、ご家族やお友達とめいっぱい遊びつくしてくださいね♪
ゴールデンウィークは、知多エリアにぜひお出掛けください。

半田市

半田運河の鯉のぼり

運河と鯉のぼりのコントラスト

半田運河に50匹以上の鯉のぼりが空を泳ぎます。夜にはライトアップされ、幻想的な風景があじわえます。今年の春も鯉のぼりが泳ぐ半田運河周辺をお楽しみください。

開催日
2025年4月12日(土) ~ 5月11日(日)
開催場所
半田運河沿い

半田市

半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)

黎明期のビール醸造工場の形をそのまま遺す、国内屈指のレンガ建造物

「半田赤レンガ建物」は、明治31(1898)年、横浜赤レンガ倉庫や日本橋(装飾部)なども手掛けた明治建築界の三巨匠の一人、妻木頼黄(つまきよりなか)の設計によるビールの製造工場として誕生しました。中空構造を持つ複壁や多重アーチ床など、現在ではほとんど例を見ない極めて貴重な建造物として、国の登録有形文化財、近代化産業遺産にも登録されています。

半田市

萬三の白モッコウバラ祭

国指定重要文化財の小栗家住宅の庭にある、樹齢150年ほどの大きな白モッコウバラの木。毎年4月中旬から5月初旬に可憐な白い花が咲きます。長い時間をかけ成長したツルがハートの形をしていることから「愛」を象徴する木とされ、フォトスポットとしても人気です。モッコウバラの花言葉は「初恋」「純潔」「あなたにふさわしい人」。2011年に半田市の天然記念物に指定された白モッコウバラのお花見を中心に、その開花をお祝いします。運河や蔵のあるはんだ固有の風景のなかで季節を楽しむお祭りでは、様々なイベントが開催されます。毎年変わらずに咲き誇る「萬三の白モッコウバラ」を大切な人と楽しみ“愛を思うひととき”を過ごしてみませんか。

開催日
2025年4月19日(土) ~ 4月30日(水)
開催場所
国指定重要文化財 小栗家住宅、半田運河周辺

常滑市

常滑やきもの散歩道

煙突・窯×古民家カフェ・雑貨屋など、フォトジェニックな街の風景

お茶の味がまろやかになるといわれる常滑焼の急須。独特の朱色と艶のある焼きものとして一躍有名になりました。現在は朱泥焼だけでなく、多くの作家や職人が住み様々な焼きもので名を馳せています。
常滑の窯業は急須や茶碗だけでなく、甕(かめ)や焼酎瓶、土管、レンガ、タイルなど、陶器製造で日本の産業を盛り立てました。
街にはまだまだそんな時代の風情が残されており、特に「やきもの散歩道」には、煙突、窯、工場などが点在し、歴史的産業遺産を巡る観光スポットとして、焼き物マニアのみならず、古い趣ある建物や風景を求める写真愛好家など、広く親しまれています。さらに最近では、お洒落なカフェやギャラリーをはじめ、こだわりの雑貨を取り扱うお店も増え、女性に大人気のスポットとなっています。

常滑市

めんたいパークとこなめ

明太子ファン垂涎の聖地 工場直売ならではの新鮮な明太子を手に入れよう

中部国際空港・セントレアへの渡り口、りんくうエリアにある「めんたいパークとこなめ」は、明太子の老舗「かねふく」が運営する明太子専門のテーマパークです。無料で見学できる明太子工場に直売店、ジャンボ滑り台などの遊具で遊べるつぶつぶランドもあり、来て楽しい、買って楽しい、食べて楽しいが揃い、家族連れからカップル、お友達同士、大人から子どもまで盛り上がるとあって注目を集めています。

常滑市

フライト・オブ・ドリームズ

ボーイング787初号機の展示をメインとした複合商業施設

迫力満点の飛行機を間近で見られる「フライトパーク」と商業エリアの「シアトルテラス」があります。
「シアトルテラス」はボーイング創業の街「シアトル」をテーマにしたエリアで、飛行機の間近で食事や買い物が楽しめます。
「LUXURY FLIGHT」では、シアトル直輸入のボーインググッズから、飛行機関連のおもちゃまで多彩な商品を取り揃えています。

知多市

新舞子マリンパーク・ブルーサンビーチ

ウミガメにも認められた砂の美しい人工の海浜

新舞子マリンパークの中にあるマリンレジャースポット「ブルー・サンビーチ」は、平成9年(1997年)にオープンした名古屋から最も近い人工の海浜です。
新舞子駅から徒歩圏内にあり、アクセスの良さが魅力のビーチです。海へと続く「ファインブリッジ」を渡ると、開放感あふれる景色が広がり、散策も楽しめます。また、ドッグランも併設されており、愛犬と一緒に訪れるスポットとしても人気を集めています。
長崎県壱岐島から運ばれてきた砂が約400mに渡って敷き詰められていて、6月中旬から8月下旬にかけては海水浴場として開放され、多くの家族連れや若者でにぎわいます。売店や無料休憩所もあるのでゆっくりできます。ちなみに平成14年(2002年)には人工海浜としては珍しいウミガメの産卵が目撃されたため、ウミガメのモニュメントも建てられています。

南知多町

篠島

山口県の下関に負けないフグの名産地

三河湾と伊勢湾の潮流が交じり合う場所として新鮮な海の幸が豊富に獲れます。
中でも島の名物はフグ。山口県の下関と並ぶ水揚げ高を誇り、フグ料理を目当てに島へ渡る人も数多くいます。
観光地としても申し分なく、特に島の西側からの夕陽が特に美しく、「日本の夕陽100選」に選ばれているほどです。もちろん「海水浴」「釣り」などたっぷり楽しめます。

住所
南知多町篠島
営業時間
◎GWイベント「魚のつかみどり」2026
【開催期間】2026年5月4日(月・祝)~5日(火・祝)
備考
イベント詳細はこちら>>

南知多町

日間賀島

名古屋から一番近い島でタコ三昧はいかが

師崎港から10分ほど高速船に乗ったら着いてしまう「名古屋から一番近い島」として知られ、タコとトラフグの名産地として親しまれています。
島内には新鮮な海鮮料理を楽しめるお店が多くあり、10月から3月には旬を迎えるフグ料理も絶品。港にはタコとフグとを掛けて「ようこそ多幸と福の島へ!」と書かれているほどです。

住所
知多郡南知多町日間賀島
備考
◎日間賀島GWキッズアドベンチャー
【開催期間】2026年5月2日(土)~5月6日(水・祝)
【開催場所】日間賀島西浜サンセットビーチ

南知多町

豊浜魚ひろば

県下一の水揚げ量を誇る漁港で新鮮なお魚を手に入れよう

豊浜漁港は知多半島の南端。天然の入り江を形成しているこの地は古くから良港として栄えてきました。ちなみに古来は須佐の浦、すさの入江とも呼び、万葉集の歌に「味鴨の住む すさの入江の 荒磯松 吾を待つ児らは ただ一人のみ (万葉集巻十一) ※味鴨= アジ」とあり、現在でも愛知県でトップの水揚げ量を誇っています。
そんな漁港の中央に位置しているのが目的の「豊浜魚ひろば」。
水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が並び、どのお店の店員さんも威勢が良く、活気ある市場の様子を楽しみながら買い物できます。その場で三枚におろしてもらったり、どんな食べ方が美味しいかなども聞けるのは嬉しいですね。干物を扱うお店もあり、宅配便利用もできるのでたくさん買った時はお願いしてしまいましょう。
また、ひろばの中では、海鮮丼など食事を楽しむこともできます。知多半島のドライブコースの目的地の一つとして訪れてみてはいかがでしょう。

住所
知多郡南知多町大字豊浜字相筆33
営業時間
4月29日(水) 8:30~17:00
4月30日(木)、5月1日(金) 9:00~16:00
5月2日(土)~5月6日(水) 8:30~17:00
定休日
4月28日(火)

南知多町

観光農園花ひろば

季節ごとに色を変える花広場

1年を通じて温暖な南知多ならではの気候を生かした観光農園です。自慢は何といっても広大な敷地を季節ごとに彩るお花畑。入園料が必要ですがお花畑の中を存分に散策できます。一面が同じ種類で埋まるお花畑はそれはそれは見事で、貴重な景観となるため映画やTV撮影などに使われ、情報番組の取材でも取り上げられています。ぜひカメラ持参で出かけましょう。

営業時間
8:00~17:00
お花畑を指定の犬種で集まってお散歩をしよう
GW中はネモフィラが満開を迎える予定です。花ひろばでは、わんちゃんの犬種指定で一緒に同じ犬種でお散歩が可能です。
【集合時間】11:00【集合場所】花ひろば

南知多町

南知多グリーンバレイ

「バンジージャンプ」から味覚狩りまで楽しめるアウトドアレジャー施設

日本で初めて「バンジージャンプ」場ができたことでも知られるアトラクション&アスレチック施設です。
現在20種類以上のアトラクションが用意されていますが、中でも目玉は先にも触れた「バンジージャンプ」で、高さ20mから空中にダイブする体験は一生ものの思い出になるでしょう。そして双璧をなすのが「スカイコースター」。これはウィンチで上空32mまで釣り上げられ落下する巨大ブランコです。他にも家族で楽しめるパターゴルフや、夏季期間営業のウォーターアスレチック(プール)はちびっ子にも大人気。
デイキャンプ場またはバーベキューハウスではバーベキューも楽しめます。

美浜町

南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国

体験型水族館とおもちゃ王国併設の総合レジャー施設

海あり、緑あり、歴史あり。数々のレジャーや文化が楽しめる知多半島ですが特にはずしてはいけないのが1980年にオープンした南知多ビーチランド。もちろん目玉となるふれあい体験は見逃せません。アシカ・アザラシ・セイウチなどの海獣、イルカ、ペンギンが暮らし、アシカ・イルカショーだけでなく、エサやり、ふれあい体験等のイベントが盛りだくさんで、まさに「海洋生物とのふれあい日本一」の水族館です。2006年にはプラレールやリカちゃんなど、約600種類のさまざまなおもちゃで遊ぶことができる「おもちゃ王国」も新設され(共通料金で楽しめます)、多くの子ども達の人気スポットとなっています。

ページトップへ