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新オープン!「豊臣ミュージアム」をご紹介
大河ドラマの世界観+名古屋の魅力満載!
豊臣ミュージアムは、2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の放送を契機として豊臣秀吉・秀長兄弟ゆかりの地、中村公園にオープンする複合施設。
「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」(要入館料)では、ドラマで着用した衣裳や小道具、ご当地ならではの特集パネルや独自の映像コンテンツなどが展示されており、ドラマの世界観をより深く体験できます。
そのほか、名古屋ならではのお土産を販売するミュージアムショップ(無料)や名古屋の歴史や文化等を伝える独自展示「武将も唸る!戦国めし×なごやめし」(無料)もお楽しみいただけます。
「豊臣ミュージアム」施設情報
【所在地】名古屋市中村区中村町木下屋敷23-1(中村公園内)
【開館期間】令和8年1月24日(土)~令和9年1月11日(月)
【開館時間】9:00~17:00(最終入館16:30)
【休館日】原則無休
「大河ドラマ館」入館料
※ 前売り券販売は終了しております
【大人(高校生以上)】 当日800円
【小人(小中学生)】 当日400円
【未就学児】無料
※ 各種手帳・受給者証をお持ちの方と付添人1名まで無料
<対象となる手帳・受給者証>
身体障害者手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳、愛護手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳、医療受給者証(種別「難病患者」)、障害福祉サービス受給者証(種別「難病患者」)、地域相談支援受給者証(種別「難病患者」)、移動支援・地域活動支援受給者証(種別「難病患者」)
※ 日本国の法令により発行された手帳に限ります
※ 障害者手帳アプリ「ミライロID」をご利用いただけます
他地域にも続々オープン!注目の「大河ドラマ館」
名古屋だけでなく、奈良・滋賀を含む全国3か所で「大河ドラマ館」がオープンしました。
各会場では、2026年の大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)の中で使用された衣裳や小道具の展示、出演者の特別映像や撮影の裏側など、視聴者の見たいポイントがたくさん。
【1】生誕と原点|“すべてはここから始まった”
農民の子として生まれた少年が、やがて天下人へ――。そのドラマチックな始まりの舞台が、名古屋市中村区。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK)の放送を機に注目が集まる今こそ、中村公園周辺をめぐり、豊臣秀吉・秀長兄弟の出発点に触れてみませんか。
名古屋市
豊國神社
“秀吉を祀る”神社
明治18年、豊臣秀吉公の生誕地、尾張中村(現・名古屋市中村区)に創建されました。豊臣秀吉公を御祭神に、摂社では加藤清正公をお祀りしてます。出世・開運・茶道・建設の神として地元中村をはじめ全国からも多くの人たちが参拝に訪れます。
- 住所
- 名古屋市中村区中村町木下屋敷 中村公園内
- アクセス
- 地下鉄東山線「中村公園」駅下車、徒歩約10分
名古屋市
名古屋市秀吉清正記念館
秀吉を資料で深掘りできる施設
名古屋市中村区が生んだ武将、豊臣秀吉と加藤清正。この2人に関する資料を収集し、展示する歴史博物館が名古屋市秀吉清正記念館です。日本の歴史を尾張という地域に集中するかたちでより詳しく学ぶことができます。
- 住所
- 名古屋市中村区中村町茶ノ木25 中村公園文化プラザ2階
- アクセス
- 地下鉄東山線「中村公園」駅下車、徒歩約10分
【2】若き日の修行と出世|“信長に仕え、運命が動き出す”
草履取りから武将へ――秀吉の出世物語が大きく動き出すのが、織田信長に仕えた時代。
尾張の地には、戦国の激動を感じられる名所が今も点在しています。
清須城や清須会議ゆかりの地を訪ねれば、天下取りへと駆け上がる秀吉の“転機”がぐっと身近に。
ドラマの名場面を思い浮かべながら、次なる舞台へ足をのばしてみませんか。
清須市
清洲城
戦国時代の清須の街を体感できる
織田信長公の天下取りの出発点であり、武将たちの重要拠点となった「清須城」。実際には、清洲古城跡公園から清洲公園の場所にあったと言われています。平成元(1989)年、金色に輝く鯱を屋根にいただく4層の「清洲城天主閣」を再建。戦国時代の清須城下の喧騒や武将たちの暮らしなど清須の全貌を体感したり、火縄銃体験、甲冑の試着など、戦国時代が身近に感じる仕掛けがいっぱい!
- 住所
- 清須市朝日城屋敷1-1
- アクセス
- JR「清洲」駅下車、徒歩15分
名古屋市
熱田神宮
熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集めるお宮です。創建は景行天皇43年(113年)。静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような気持ちになります。拝殿の奥に見える本殿には、ご祭神である熱田大神が鎮まっています。熱田大神は、三種の神器のひとつ・草薙神剣をご神体とする天照大神とされています。
- 住所
- 名古屋市熱田区神宮1丁目1番1号
- アクセス
- 名城線「熱田神宮西(神宮西)」駅下車、徒歩7分
名古屋市
桶狭間古戦場公園
今川氏にかわり織田信長公が急速に存在感を見せつけるようになった、戦国時代の重要な転換点として知られる桶狭間の戦い。現在、桶狭間古戦場公園として整備されている一帯は戦のまさに中心地でした。おけはざま山の本陣から追われた今川義元公。彼が服部小平太と毛利新介の手により敗れた最期の地とされています。合戦から450年目の2010年に整備され、往時の現場をひとめ見ようと、全国から歴史愛好家などが多く訪れています。
- 住所
- 名古屋市緑区桶狭間北3丁目
- アクセス
- 市バス「桶狭間古戦場公園」バス停下車、徒歩約2分
【3】戦国の要衝・尾張|“兄を支えた秀長の存在”
乱世の真ん中・尾張で、秀吉の快進撃を支えたのが弟・秀長。
戦場だけでなく、人をまとめる力で兄を支えた“名補佐役”の存在が、物語をより熱くします。
その兄弟の絆が試された舞台が、小牧・長久手――歴史の分岐点となった戦いの地です。
小牧市
小牧山城
(小牧山歴史館・小牧山城史跡情報館 れきしるこまき)
戦国時代の小牧山を伝える“小牧山歴史館”
小牧山城は、織田信長が永禄6年(1563年)に小牧山に築城した城です。小牧山の東麓部は史跡公園として整備され、北側では土塁の造り方が分かる展示や井戸跡などを見ることができます。山頂にある小牧山歴史館(模擬天守閣)には、戦国時代の小牧山についての資料が多数展示されているので、お城ファンには必見です!
- 住所
- 小牧市堀の内1-1(小牧山歴史館)
小牧市堀の内1-2(れきしるこまき)
長久手市
長久手古戦場記念館・古戦場公園
古戦場公園内に新たに誕生した「長久手古戦場記念館」は、天正12年(1584)に起きた「小牧・長久手の戦い」の舞台を、最新の映像演出や展示で分かりやすく紹介する体験型の施設です。館内では、徳川家康と羽柴秀吉(のちの豊臣秀吉)が対峙した戦いの背景や戦術を臨場感たっぷりに学ぶことができ、戦国時代のダイナミズムを体感できます。
周辺には、史跡も点在しており、実際の古戦場とあわせて巡ることで、より深く歴史の息吹きを感じられるスポットです。
- 住所
- 長久手市武蔵塚204
【4】天下統一への跳躍|“尾張から全国へ”
一歩ずつ出世を重ね、ついに天下統一へと視界が開けていく――。
物語のスケールがぐっと広がるこの章では、“尾張から全国へ”と躍り出る勢いを体感したいところです。
戦国時代の面影を色濃く残す犬山城や城下町を歩けば、当時の緊張感と高揚感がよみがえるはず。
豊臣兄弟の歩みをたどりながら、旅の景色もいよいよダイナミックに変わっていきます。
犬山市
国宝 犬山城
現在国宝として指定されているのはこの犬山城(通称:白帝城)をはじめ、松本城、姫路城、彦根城、松江城の全国でわずか5城。
室町時代の天文6年(1537年)に織田信長公の叔父である織田信康公によって建てられたと伝えられ、天守最上階からの眺めは絶景です。
- 住所
- 犬山市犬山北古券65-2
- アクセス
- 名鉄「犬山」駅下車、徒歩約17分
【5】レガシーと祈り|“太閤さんとして語り継がれる”
天下人として時代を動かした豊臣秀吉は、いまも“太閤さん”の愛称で親しまれています。
その足跡は歴史の中だけでなく、名古屋のまちに息づき、旅人を迎えてくれる存在です。
名古屋城で受け継がれた築城の技に触れ、豊国神社で手を合わせれば、豊臣の物語は次の時代へとつながっていきます。旅の締めくくりは、秀吉が遺したレガシーと祈りに出会う時間を――。
名古屋市
名古屋城 / 名古屋城本丸御殿
名古屋を代表する観光スポットといえば、筆頭として挙げられるのが名古屋城でしょう。慶長15年(1610)、徳川家康公が天下統一の最後の布石として築城開始したのがこの名古屋城で、以来徳川御三家のひとつに数えられる尾張徳川家の居城とされてきた歴史を持っています。
- 住所
- 名古屋市中区本丸1-1
- アクセス
- 名城線「名古屋城」駅下車、徒歩約5分
名古屋の夜景を眼下に望み、歴史と美食に酔いしれる
名古屋プリンスホテル スカイタワーでは、2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)の放送にちなんだ期間限定メニューが味わえます。豊國神社の近藤一夫宮司のご知見を踏まえ百姓から天下人へと駆け上がった豊臣秀吉・秀長の生涯を、当時にゆかりのある食材を用いた八品のお料理に仕立て、出世物語を表現いたしました。江戸時代末期創業の酒造・日本泉が醸す「純米吟醸 豊臣秀吉」とともに歴史と物語に満ちたひとときをご堪能ください。
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出世階段盛り
【期間】2026年1月24日(土)~2027年1月11日(月祝)
【時間】5:30P.M.~11:30P.M.(LO10:30P.M.)
【料金】●豊臣出世物語 ―天下の宴― 純米吟醸「豊臣秀吉」枡酒1杯付き:6,637円
●豊臣出世物語 ―天下の宴― 単品:4,956円
【予約】052-756-3102(受付/9:00A.M.~6:00P.M.)