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名古屋市
熱田神宮
1900年以上続く古社・熱田さんとは
熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です。創建は景行天皇43年(113年)。静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような清浄な空気に満たされています。拝殿の奥に見える社殿が本殿で、ここにご祭神である熱田大神が鎮まっています。熱田大神は、三種の神器のひとつ・草薙神剣を神体とする天照大神とされています。
- 《2026年お正月》
【歳旦祭】1月1日(元日)5:00~ 本宮・別宮
【元始祭】1月3日(土)7:00~ 本宮・別宮
【初えびす】1月5日(月)0:00~ 大国主社・事代主社(上知我麻神社)
名古屋市
大須観音(寶生院)
霊言あらたかな観音様
創建は1333年。寺号は北野山真福寺寶生院ですが、地元の人からは大須観音と呼ばれて広く親しまれています。浅草観音、津観音と並ぶ日本三大観音の一つとしても数えられる格式高き観音霊場で、名古屋城築城の際に現在の場所に移されました。以降、名古屋城下・東の寺町として大須周辺は賑わいを見せるようになったと伝えられています。
なごや七福神のひとつである布袋像を安置。寺内には「古事記」の最古写本をはじめとする貴重な書を多数保存している「大須文庫」があります。
- 《2026年お正月》
【元朝護摩・除夜の鐘】1月1日(元日)0:00~ 鐘付き券料金1枚1,000円
【新春開運初護摩祈祷会】1月1日(元日)~3日(土)10:00~17:00 随時
名古屋市
笠寺観音(笠覆寺)
尾張四観音として信仰を寄せられる寺院
笠覆寺は笠寺観音という名前でもよく知られている古寺です。龍泉寺や荒子観音、甚目寺などと並んで、徳川家康公が名古屋城築城にあたって鬼門の方角にある寺院を鎮護とした尾張四観音の一つに数えられています。創建は天平5年(733年)という古寺で、地域の人から厚い信仰を集めています。
- 《2025年大晦日》
【大晦日 除夜の鐘】12月31日(水)23:45~25:00
鐘付き料金お1人1回300円~
《2026年お正月》
【初詣】1月1日(元日)~7日(水) 【初えびす】1月5日(月)
春日井市
味美・二子山 白山神社
白山神社は二子山公園となりにあり、5世紀末~6世紀初頃につくられたとされる前方後円墳や円墳の古墳が2箇所もあります。公園へ遊びに来る人たちや古墳を見にやってくる観光客、神社への参拝者など数多くの人達が訪れています。また、毎月5日15日25日には境内にて青空市有志会による朝市が開催され、賑わいをみせています。
- 《2026年お正月》
【歳旦祭】1月1日(元日)0:00~ ※ 新年のご祈祷は1月1日より受け賜わります
犬山市
成田山大聖寺
交通安全のご祈祷で有名
成田山大聖寺(なりたさんだいしょうじ)は、真言宗智山派大本山成田山新勝寺(千葉県成田市)の名古屋別院であり、御本尊は不動明王尊。昭和28年10月に本堂が建立され、大本山成田山名古屋別院大聖寺(通称犬山成田山)が開創されました。境内諸堂伽藍の整備を重ね、今や中部地方最大の不動尊信仰の中心となっています。家内安全・商売繁昌・交通安全・災難消除に御利益があるといわれています。
- 《2025年大晦日》
【除夜の鐘】12月31日(水)
《2026年お正月》
【新春元朝特別大護摩供】1月1日(元日)
犬山市
寂光院
「凛」とした霊気あふれる山寺
真言宗智山派の寺院で、正式には継鹿尾山八葉蓮台寺寂光院(つがおざんはちようれんだいじじゃっこういん)といいます。本尊の千手観世音菩薩は秘仏で、60年に一度の甲子(きのえね)年に限って御開帳されます。境内には本堂、随求堂、弁天堂、薬医門など文化財に登録されている貴重な建物も確認できます。厄除開運・良縁成就・商売繫盛の観音さまとして有名です。
- 《2025年大晦日》
【除夜の鐘】12月31日(水)
《2026年お正月》
【初観音祈願会 大祭】1月18日(日)
犬山市
大縣神社
良縁・子授け・安産を願う人に
大縣神社(おおあがたじんじゃ)は尾張の國を開拓された祖神様である大縣大神(おおあがたのおおかみ)をお祀りする神社です。創始は古く、尾張本宮山頂から現在の地にお祀りされてから2026年という悠久の歴史を有しています。古来から朝廷を始め庶民からの信仰もあつく「尾張の二宮様」として親しまれ、事業繁栄・開運厄除の守護神として仰がれています。
犬山市
針綱神社
犬山の地に1000年以上鎮座している針綱神社は、安産、子授け、八方除、厄除、長寿の神として、犬山のみならず全国各地から広く崇敬されています。古くから犬山城城主を始め多くの崇敬を集め、織田信長公の叔父"織田信康"公が安産、延命長寿を祈願し手彫りの犬を奉納した事から、安産、子授け、長寿に特にご利益があると言われています。また、本殿西側にお祀りしている御神馬は、古くから子供の守り神、子育てのご神馬さまと親しまれ、お供えした豆を頂くと歯ぎしり、ひきつけが治ると伝えられています。
- 《2025年大晦日》
【大祓神事】12月31日(水)15:00~
《2026年お正月》
【月次祭】1月1日(元日)9:00~【元始祭】1月3日(土)9:00~
一宮市
真清田神社
尾張國一之宮として名高く、市内はもとより尾張地区一円から広く崇敬されています。一宮市の中心に鎮座し、年間参拝者は120万人。うち正月1箇月間の参詣者数は約40万人を数え、初詣は特に真清田神社の年間最大の行事です。期間中境内および参道に約50店の露店が出店し、1年間の息災を願う参拝者で賑わいます。尾張地区の著名神社として氏子、崇敬者から大きな崇敬が寄せられています。
- 《2025年大晦日》
【大祓・除夜祭】12月31日(水)14:00~
《2026年お正月》
【若水祭】1月1日(元日)0:00~ 【歳旦祭】1月1日(元日)5:00~
【神楽始祭】1月2日(金)9:00~ 【元始祭】1月3日(土)6:00~
津島市
津島神社
受福の神「牛頭天王信仰」の中心社
欽明天皇元年(540)の創建以来疫病除けの神徳に多くの崇敬を集め、特に織田信長公・豊臣秀吉公・尾張徳川家は特別に尊崇せられ、社領や本殿や楼門を始め社殿の寄進を賜り、400年余の尾張造りの社叢を今に残しています。また、全国約3,000社の総本社として、年間を通じ江戸時代から続く多くの祭典を奉仕、「尾張津島天王祭」は、昭和55年に「尾張津島天王祭の車楽舟行事」が国の重要無形民俗文化財に、昭和59年に「尾張津島天王祭の車楽」が県の有形民俗文化財に指定され、平成28年12月に全国33の文化財と共にユネスコ無形文化遺産に登録されました。
- 《2025年大晦日》
【大祓・除夜祭】12月31日(水)16:00~
《2026年お正月》
【歳旦祭】1月1日(元日)6:00~ 【交通安全祈願祭】1月2日(金)~7日(水)
【元始祭】1月3日(土)9:00~ 【和魂社例祭】1月4日(日)9:00~
稲沢市
尾張大国霊神社(国府宮)
歴史に彩られた春を呼ぶ勇壮な厄払い神事 一度は見ておきたい「はだか祭り」
国府宮は、尾張地方の総鎮守神、農商業守護神、厄除神として広く信仰される神社。奈良時代、国衛(こくが)に隣接して御鎮座していたことから尾張国の総社と定められ、国司自らが祭祀を執り行っていたことから一般には国府宮神社、国府宮と呼ばれるようになりました。本殿・祭文殿・東西の廻廊・拝殿(重要文化財)・楼門(重要文化財)が建ち並び、本殿に接する隠された場所に磐境(いわくら)と呼ばれる五個の大きな自然石が円形に並んでいます。これは、今日のように社殿を建てる以前の原始的な祭場で、古くより創始されていたことが伺えます。
- 《2026年お正月》
【交通安全祈願祭】1月1日(元日)0:00~
稲沢市
善光寺東海別院
信州まで行かなくてもお詣りできる東海の善光寺
「牛に引かれて善光寺まいり」ということわざからも親しまれている信州善光寺。紹介する「善光寺東海別院」はその名の通り信州善光寺の別院で、山号を双蓮山、寺号は善光寺です。東海別院の本堂は善光寺特有の撞木(しゅもく)造り(内陣の棟と中、外陣の棟は上から見ると「T」字型となる造り)で間口14間奥行20間の総欅造りの大伽藍。信州善光寺の本堂の約3分の2の大きさを誇ります。善光寺といえば「お戒壇巡り」が有名ですが、ここ東海別院にもあります。これは、真っ暗な御本尊様の下を巡って、仏様の分身ともいえるお錠前に触れることにより、仏様と縁を結び極楽往生のお約束をいただき、私たちが本来持っている仏縁の種を大切に育ててゆくことを仏様にお誓いする「行」とされています。暗闇に入ることは同じですが、東海別院では内部で極楽浄土のありさまが立体的に拝めるようになっています。
- 《2026年お正月》
【初詣】1月1日(元日)~8日(木) 【善光寺縁日】毎月8日
北名古屋市
醫王山 高田寺
1300年の歴史が息づく美建築
今から1300年程前の養老4(720)年に行基が開創したと伝わる高田寺。国宝(現在は国の重要文化財)として認められた本堂は、「尾張一の美建築」と表現されたほどで、
- 《2026年お正月》
【修正会・初詣・お年詣】1月1日(元日)~3日(土)
【初薬師護摩・ご祈祷】1月8日(木)
岡崎市
岩津天満宮(岩津天神)
菅原道真公を祀る「学問の神様」
多くの合格祈願者が訪れる神社。1月の合格祈願大祭、2月上旬からの梅まつりなど多くの人でにぎわいます。
- ※ 2026年の情報に更新中です
《令和8年お正月》
【正月祈祷】1月1日(元日)~3日(土)【歳旦祭】1月1日(元日)~2日(金)
【元始祭】1月3日(土)【合格祈願大祭】1月の土・日・祝日
【厄除大祭】1月15日(木)、2月15日(日)
【初天神祭】1月24日(土)、25日(日)
岡崎市
六所神社
徳川家康公誕生の際には、松平氏の産土神としての拝礼があったと言われています。5万石以上の大名だけが許されたという石段を上ると、極彩色の楼門、その奥に社殿が現れます。松平代々崇敬が厚く、華麗な彫刻や彩色はいずれも江戸時代のものです。昭和51年(1976)に日光東照宮と同じ手法によって修復工事が行われ、建立当時の美しさを再現しました。また、本殿・幣殿・拝殿・楼門・神供所は国の重要文化財に指定されています。安産や子授けのご利益があるとされています。
- 《2026年お正月》
【元旦祭】1月1日(元日)
西尾市
伊文神社
1,150余年の歴史を持ち、文徳天皇はじめ3柱を祭神として祀り、西尾の産土神として古くから歴代西尾城主をはじめ一般庶民の信望が厚い神社です。毎年6月には無病息災・家内安全を祈願する茅輪神事が行われます。
- 《2026年お正月》
【歳旦祭】1月1日(元日)
知立市
知立神社
江戸時代東海道三社に加えられた名社で、境内に建てられている多宝塔は国の重要文化財であり、古額、舞楽面、能面等は県指定に、獅子頭面ほか9点は市指定の文化財になっています。皇室の祖神をお祀りするご縁から、国家安寧・家内安全の神社として有名です。
- 《2026年お正月》
【歳旦祭・交通安全祈願祭】1月1日(元日)
【元始祭】1月3日(土)
豊川市
豊川稲荷(豊川閣妙厳寺)
全国から参拝者が訪れる商売繁盛のおいなりさん
日本三大稲荷のひとつに数えられ、商売繁盛の神様として全国的に知られる「豊川稲荷」。580年以上も前の室町時代に創建されて以来、織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公などの武将や、渡辺崋山など文人たちからの信仰を集めてきました。江戸時代には庶民の間で商売繁盛や家内安全、福徳開運の神として全国に信仰が広がり、現在も年間数百万人もの参拝客が訪れます。
- ※ 現在情報更新中
《2026年お正月》
【祝祷諷經】1月1日(元日)
【初詣】1月1日(元日)~15日(木)
豊川市
砥鹿神社里宮
四囲を欅、楠の大樹に囲まれて、荘厳な檜造りの社殿が建ちます。大己貴命をお祀りする三河国一之宮砥鹿神社の里宮です。その信仰の歴史は1300年を遡ります。
- ※ 現在情報更新中
《2025年大晦日》
【年越大祓式並除夜祭】12月31日(水)16:00~
《2026年お正月》
【歳旦祭並氏子献穀祭】1月1日(元日)6:00~
【元始祭】1月3日(土)8:30~ 【田遊祭】1月3日(土)14:30~
豊川市
砥鹿神社奥宮
海抜789m、連なる峰々を越え東三河の平野に聳え立つ本宮山。神代より砥鹿の大神様が鎮まります霊山です。今も昔もこの砥鹿の大神の御神徳を慕って、山頂の奥宮へ登拝する人々は年中絶えることがありません。
- ※ 現在情報更新中
《2026年お正月》
【宝印祭】1月6日(火)13:00~
新城市
鳳来寺山・鳳来寺
1300年の歴史を重ねる名刹と、貴重な自然を抱く霊山
鳳来寺山の初詣は、年末の大晦日から年始のお正月三が日にかけて多くの人でにぎわいます。年末31日は、鳳来寺鐘楼にて除夜の鐘つき、元旦から鳳来寺本堂・鳳来山東照宮にて初詣、3日には鳳来寺本堂前の田楽堂にて鳳来寺田楽が行われます。
- 《2025年大晦日》
【除夜の鐘】12月31日(水)
《2026年お正月》
【元旦祭・初詣】1月1日(元日)