針綱神社の御例祭
春の犬山の風物詩、絢爛豪華な車山(やま)で有名な「犬山祭」は針綱神社の御例祭で、針綱神社が名栗町にあった寛永12年(1635)、下本町と魚屋町が練り物を出したのが始まりとされています。
各町内より曳き出される車山は高さ約8mで、重厚な構造美を見せています。
犬山祭は、平成18年3月15日に「重要無形民俗文化財」として国の文化財に指定され、平成28年12月に「ユネスコ無形文化遺産」に登録されました。
犬山祭の車山の中でも特に、満開の桜の中提灯の明かりに映える夜車山(よやま)の曳行は、夜空に浮かぶ白帝城(犬山城の別名)と共に、絢爛豪華にして当代髄一の景観であるとも言われる程です。
基本情報
| 所在地 | 〒484-0081 犬山市大字犬山字北古券65-1 |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~17:00(御祈祷受付は15:30まで) |
| トイレ | 有り |
| 駐車場 | 有り(15台) ※ 土日祝は混雑する場合があります |
| お問い合わせ | 0568-61-0180(受付時間 9:00~16:00) |
| その他の主な施設 |
アクセス
住所: 〒484-0081 犬山市大字犬山字北古券65-1
- 車でお越しの場合
- 名古屋高速道路「小牧IC」より国道41号線経由で約25分
- 電車でお越しの場合
-
◎名鉄「犬山」駅より徒歩20分
◎名鉄「犬山遊園」駅より徒歩約15分


