岡崎市
くらがり渓谷キャンプ場
4か所もある穴場BBQ場
県立自然公園の南西部に広がる景勝地・くらがり渓谷。渓谷沿いにはバンガロー村やテント村、コテージ、日帰りBBQ場も整備されており、マス釣りやマスつかみも楽しむことができます。夏は渓流での水遊びや森林浴、ハイキングがおすすめ。本宮山の山頂からは南アルプス連峰や三河湾を一望できます。
※ くらがり渓谷は県立自然公園内にあるので指定された場所でしかBBQや釣りができません(予約が必要)
- 住所
- 岡崎市石原町字牧原日影2-2
- 営業時間
- 【開設期間】施設により異なる
【営業時間】デイキャンプ場 10:00~16:30 / くらがり山荘・くらがりキャンプセンター 9:00~16:30
- 定休日
- 施設により異なる
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岡崎市
くらがり渓谷紅葉まつり
美しい渓流と紅葉が見どころの「くらがり渓谷紅葉まつり」。手つかずの自然が残る渓流と、赤や黄色に染まる紅葉を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごしてみませんか。
- 開催日
- 11月中旬~12月上旬
- 開催場所
- くらがり渓谷
2位
大樹寺
家康公の遺言によって歴代将軍の位牌を安置する菩提寺
室町時代の文明7(1475)年に、松平家4代松平親忠が戦死者供養のため創建した、松平家・徳川将軍家の菩提寺として知られています。
東海地方随一の美しさと称えられる多宝塔や、冷泉為恭の描いた障壁画などの重要文化財のほか、松平8代の墓や家康公の木像、徳川歴代将軍の等身大の位牌が安置されています。
また、三門から総門を通して、はるか南方に岡崎城が見えるよう伽藍の配置が工夫されており、徳川家と大樹寺の関係の深さがうかがえます。
- 住所
- 岡崎市鴨田町字広元5ー1
- 営業時間
- 9:00~16:00(拝観受付は15:30まで)
- 定休日
- 無休
3位
カクキュー八丁味噌(八丁味噌の郷)
カクキューの「八丁味噌」は、大豆と塩のみを原料に大きな木桶の中に仕込み、その上に職人の手で天然の川石をピラミッド状に積んでいき、その状態で二夏二冬(2年以上)じっくり熟成させて作られます。江戸時代から続く老舗味噌メーカー「カクキュー」は、本社屋と史料館が国の登録有形文化財に登録されており、仕込み用の蔵を利用した史料館では、昔ながらの味噌づくりの様子を紹介。八丁味噌と赤出し味噌のお味噌汁を試食して味比べもできます。
- 住所
- 岡崎市八丁町69番地
- 営業時間
- 【見学受付】平日 10:00~16:00 / 土日祝日 10:00~16:00
【売店・休憩施設】9:00~17:00
【食事処 休右衛門】店舗により異なる
※ 見学等の詳細は公式サイトにてご確認ください
- 定休日
- 年中無休(年末年始を除く)
4位
岡崎城・岡崎城公園・三河武士のやかた家康館
岡崎城がリニューアルオープン
徳川家康が産まれた城として知られる「岡崎城」の城跡を公園にした「岡崎城公園」には、旧城そのままの白亜の天守閣がそびえ、約10ヘクタールの広大な敷地の中に、家康公や本多忠勝などの銅像、家康と三河武士の生きざまを展示した「三河武士のやかた家康館」などがあり、歴史ロマンあふれる岡崎のシンボルとなっています。三河武士のやかた家康館では、関ケ原の戦いを可動式ジオラマで解説するダイナミックな展示や、戦国武士の体験コーナーなど、見て学んで遊べる工夫がいっぱいです。
- 住所
- 岡崎市康生町561-1
- 営業時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 定休日
- 年末(12月29日~31日)
近くのおすすめスポット
岡崎市
岡崎の桜まつり
春になると岡崎城を中心に約800本のソメイヨシノが咲き誇ります。期間中は、ライトアップもされ、幻想的な風景を楽しむことができます。乙川の河川敷にはたくさんの露店が並びます。視界いっぱいの桜吹雪は圧巻の一言。岡崎城と桜のコラボも必見です。
- 開催日
- 3月下旬~4月中旬
- 開催場所
- 岡崎城公園およびその周辺の乙川、伊賀川など
5位
東公園
浮御堂や観月橋のある池を囲む丘陵に遊歩道が巡り、桜・菖蒲・紅葉など四季折々に訪れる人の目を楽しませてくれます。園内には、志賀重昴の碑、南北亭、本多光太郎資料館などもあり、自然と親しみながら偉人の足跡を偲ぶことができます。また、園内には子供たちに人気の無料の動物園もあります。6月には公園内に植えられたおよそ9,000株の色鮮やかな花菖蒲が一斉に咲き乱れ、菖蒲まつりが開催されます。
- 住所
- 岡崎市欠町字大山田1
- 営業時間
- 【旧本多忠次邸】9:00~17:00(入館は16:30まで)
【東公園動物園】9:00~16:30(動物の展示は15:30まで)
※ 天候の急変および動物の体調により一部展示を控える場合があります
- 定休日
- 月曜日(月曜祝日の場合は翌日以降の祝日でない日)、年末年始(12月29日から1月3日)
7位
一畑山薬師寺 / 牛乗山
1100年以上歴史のある由緒ある寺院の分院
岡崎・藤川町の一畑山(いちはたさん)薬師寺。温泉に入れる寺院としても有名です(祈祷をしてもらうと入浴できます)。2012年には、「薬師(やくし)」に合わせ8.94メートルの薬師如来涅槃像を公開。銅製の仏像には約10センチ四方の金箔3万枚が貼り付けられ、黄金色に輝いています。像の下の暗い通路を通り抜け、本尊の裏側を通って足の裏を触ることもできる「胎内巡り」も行っています。
- 住所
- 岡崎市藤川町王子ケ入12-44
- 営業時間
- 8:30~17:00
8位
こども自然遊びの森わんPark
自然の中での遊びを通して自然環境の大切さを気づくことができる施設。思いっきり走れる芝生広場、芝すべりができる丘、どろんこになって遊べる水場、虫取りができる昆虫の森や、冒険遊びができる冒険の森など、思う存分自然を満喫することができます。月に1~2回、ファミリーを対象とした動植物や星空に関する楽しいイベントを開催しています。
- 住所
- 岡崎市淡渕町字堂面125番地
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 火曜日(祝日の場合は翌日以降で最初の平日)、12月28日~1月4日
9位
NEOPASA岡崎
東海最大級のサービスエリア
2016年2月に開通された新東名高速道路「豊田東JCT」~「浜松いなさJCT」間に設置された大規模サービスエリアです。
上りと下りで外観が大きく異なるのが特徴で、下り側は「コノハズク」の顔が印象的な木目調デザイン。上り側は東海道五十三次「岡崎宿」をイメージした和風デザインになっています。
商業施設内には「名古屋名物みそかつ 矢場とん」などの10店舗以上のテナントが入り、サービスエリアで三河名物を楽しむことができます。土産店では、地元の八丁味噌を用いたエリア限定品や伝統工芸を活かした商品にも注目です。
- 住所
- 岡崎市宮石町
- 営業時間
- 施設により異なる
- 定休日
- 年中無休
10位
おかざき世界子ども美術博物館
昭和60年(1985)5月に開館した世界で初めての本格的な子どもの美術博物館です。次世代を担う子どもたちに国際的な広い視野を与え豊かな創造力を身につけてもらうことを目的に開館。館内は、THINK(考える)、SEE(見る)、DO(作る)の3つの機能で構成されており、各ゾーンを関連させながら、世界の子どもの絵を中心に有名美術家の子ども時代の作品、世界の各文化圏の民芸品、おもちゃ・絵本などを常設展示しています。
- 住所
- 岡崎市岡町字鳥居戸1-1
- 営業時間
- 9:00~17:00(入館は16:30まで)
- 定休日
- 月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月28日~1月3日)、展示替え日
イベント
岡崎の桜まつり
「日本さくら名所100選」に選定された名所
春になると岡崎城を中心に約800本のソメイヨシノが咲き誇ります。期間中は、ライトアップもされ、幻想的な風景を楽しむことができます。乙川の河川敷にはたくさんの露店が並びます。視界いっぱいの桜吹雪は圧巻の一言。岡崎城と桜のコラボも必見です。
- 開催日
- 3月下旬~4月初旬
- 開催場所
- 岡崎城公園およびその周辺の乙川、伊賀川など
イベント
鳥川ホタルまつり
幻想的なホタルの乱舞
「鳥川ホタルの里湧水群」は環境省の「平成の名水百選」にも選定されています。ここは清らかな水が流れる場所として、また、幻想的なホタルの乱舞が観察できる場所として有名です。ホタルの見ごろは、概ね5月下旬から6月下旬、時間帯は、20:00から21:00頃です。
※ ホタルは自由に鑑賞できますが、ホタルの保護を第一に考えていただき、マナーを守って鑑賞してください
- 開催日
- 5月下旬~6月下旬
- 開催場所
- 鳥川町全域、ホタル学校
イベント
岡崎駒立ぶどう狩り
いろいろな種類が楽しめる♪完熟ぶどうを味わおう!
岡崎市駒立地区の7つの農園が運営する組合農園です。巨峰やデラウェアなど、開園期間中に食べられる種類も変わり、どの時期でも完熟ぶどうを味わうことができます。7つそれぞれの農園でお楽しみが異なり、変化があって飽きません。
夏は川遊びやプール、バーベキュー(要予約)、秋はアスレチックやいも掘り等、ぶどう狩り以外も盛りだくさん。素朴でゆったりとした自然の遊園地で、ぶどう棚の下、1日をさわやかにたっぷり楽しめます。
- 開催日
- 7月下旬~10月中旬
- 開催場所
- 岡崎駒立ぶどう狩り組合加入のぶどう園
イベント
五万石藤まつり
岡崎公園南側の乙川堤防沿い(康生町)に、1,300平方メートルの藤棚があり、花房が長く、見事な紫色の花が広がります。
藤は「岡崎市の花」でもあり、その甘い香りに毎年多くの人が訪れます。2016年に市の花に認定された桜と並び、それ以前から市の花として岡崎市のイメージアップに寄与してきた「五万石ふじ」。2022年には愛知県の天然記念物にも指定されました。桜の次は藤!岡崎市の二大花まつりの一角をお楽しみください。
※ 入園無料・出入り自由で、藤は自由にご覧いただけます
- 開催日
- 4月中旬~5月初旬
- 開催場所
- 岡崎城公園内