天下泰平、徳川家康公のルーツを訪ねて
徳川家康公が産まれた城として知られる「岡崎城」の城跡を公園にした「岡崎城公園」には、旧城そのままの白亜の天守閣がそびえ、約10ヘクタールの広大な敷地の中に、徳川家康公や本多忠勝公などの銅像、徳川家康公と三河武士の生きざまを展示した「三河武士のやかた家康館」などがあり、歴史ロマンあふれる岡崎のシンボルとなっています。春には公園一帯に桜が咲き誇り、お花見スポットとしても人気を集めています。
岡崎城(天守閣)、展望室からの眺めは最高!
徳川家康公の出生の城として知られている岡崎城は、昭和34年(1959年)にほぼ昔通りの外観を持つ天守が復興され、歴史資料館として公開されています。展望室からは岡崎市内が一望できます。江戸幕府開府以降は、石高こそ5万石と低かったものの「神君出生の城」として神聖視され、格式高い譜代大名が城主になりました。自然石を積んだだけの石垣「野面積み」も必見です。
三河武士のやかた家康館、徳川家康公と三河武士の絆に注目
徳川家康公の生涯と彼を支えた三河武士たちを貴重な史料で紹介。関ケ原の戦いを可動式ジオラマで解説するダイナミックな展示や、戦国武士の体験コーナーなど、見て学んで遊べる工夫がいっぱいです。甲冑の試着体験や刀や兜の重さを体験できるコーナーもあります。(甲冑体験はイベント時のみ)
岡崎城公園の花見情報
東海道きっての名城といわれた岡崎城の城址公園。樹々の緑が広がり、開花の季節になれば桜、藤、ツツジなどが園内を彩ります。
【桜】
岡崎城公園や周辺の堤防などに、ソメイヨシノ約800本が植えられています。岡崎を代表する桜の名所となっており、桜まつりの期間中は夜にライトアップが実施されます。
>>岡崎の桜まつりについて
【藤】
岡崎城公園南側の乙川堤防沿いにある1,300平方メートルの藤棚「五万石ふじ」。花房が長く、見事な紫色の花が広がり、その甘い香りに毎年多くの人が訪れます。
【ツツジ】
桜や藤の名所として知られる岡崎城公園ですが、ピンクやマゼンタに咲き誇るツツジが園内を鮮やかに染め上げ、また違った華やぎを見せてくれます。
基本情報
| 所在地 | 〒444-0052 岡崎市康生町561-1 |
|---|---|
| お問い合わせ | 0564-22-2122(岡崎城) 0564-24-2204(三河武士のやかた家康館) |
| 料金 | 【岡崎城】大人300円/小人150円 【三河武士のやかた家康館】大人400円/小人200円 【共通入場券】大人650円/小人320円 ※ 市民割、団体割引有り |
| 営業時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 定休日 | 年末(12月29日~31日) |
| トイレ | 有り |
| 駐車場 | 岡崎城公園駐車場 乗用車(24時間利用可能) ◎混雑期 7:00~22:00 300円/30分 22:00~翌7:00 50円/30分 24時間上限 3,000円 ◎通常期(混雑期を除く期間) 7:00~22:00 150円/30分 22:00~翌7:00 50円/30分 24時間上限 1,500円 ※ 花火大会等イベント時に駐車場が利用できなくなる場合があります ※ 満車時は、周辺駐車場をご利用ください |
| その他の主な施設 |
アクセス
住所: 〒444-0052 岡崎市康生町561-1
- 車でお越しの場合
- 東名高速道路「岡崎IC」から約10分
- 電車でお越しの場合
-
◎名鉄「東岡崎」駅より徒歩15分
◎愛知環状鉄道「中岡崎」駅より徒歩15分
◎JR「岡崎」駅より「康生町方面行き」バスに乗車し「康生町」下車、徒歩5分













