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名古屋市美術館

なごやしびじゅつかん

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名古屋のスピリットが溶け込んだ建築

静かで広々とした白川公園の中、昭和63年(1988)に開館したのが名古屋市美術館。愛知県出身の建築家・黒川紀章氏による設計で、1層を地下に埋め込んで高さを抑え、敷地形状に合わせた構成がなされています。名古屋といえば多くの人がまず思い浮かべる名古屋城や大須観音、熱田神宮などの伝統的な建築物に着想を得た意匠が随所に取り入れられています。

見るものすべてに潜むストーリー

この建築の主要テーマは、西欧と日本の文化、また歴史と未来の共生です。そこかしこに日本の伝統的手法と色彩が盛り込まれており、建物自体がアート作品と言っても過言ではないでしょう。
ドア枠や窓には西欧の建築様式や江戸の天文図等を用い、屋外には木曽川の風景や名古屋城の石垣といった記号が風景にストーリーを創り出しています。訪れるたびに新しい発見があるかもしれません。

郷土の作家から現代美術まで幅広く収蔵

洋画家の三岸節子や日本画家の前田青邨、川合玉堂、「画壇の仙人」と呼ばれた熊谷守一、写真家であり詩人でもあった山本悍右など郷土を代表する作家の作品を幅広く収蔵。ほかエコール・ド・パリ、メキシコ・ルネサンス、現代美術も豊富で、さまざまな企画展を積極的に開催しています。

- 展覧会情報 -


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※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、会期や内容に変更が生じる可能性があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

基本情報

所在地 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-25
(芸術と科学の杜・白川公園内)
お問い合わせ 052-212-0001(名古屋市美術館)
料金 [常設展] 一般300円/高大生200円
名古屋市内在住65歳以上100円/中学生以下無料
※ 学生証・敬老手帳等をご提示ください。
[特別展] 展覧会ごとに異なります。
トイレ 有り
駐車場 なし。近隣の有料駐車場をご利用ください。
開館時間 9:30~17:00
(4月29日と9月23日を除く金曜日は~20:00)
※ 入場は閉館の30分前まで
定休日 ◎月曜日
※ 祝休日の場合は開館し、翌平日休館。
◎展示替期間
◎年末年始
その他の主な施設
  • 多目的トイレ
  • お土産・売店
  • 駐車場
  • 飲食店

アイコンの説明

バリアフリー情報

駐車場

アイコンの説明

身体障がい者専用駐車場 ×

トイレ

アイコンの説明

多目的トイレ
多目的トイレの間口 〇 約90cm
洋式トイレ
ベビーベッド
おむつ替え台

館内移動について

アイコンの説明

階段・段差
階段の手すり
エレベーター 〇 約110cm
行先階等の表示
エレベーター音声案内 ×
エスカレーター ×
エスカレーター音声案内 ×
スロープ ×
施設出入り口の段差 ×
施設内部の段差
スロープがない場合の代替措置 〇 エレベーターの設置あり(各階ごとの内部は段差なし)

設備

アイコンの説明

車いすの貸し出し
ベビーカーの貸し出し
老眼鏡の貸し出し ×
授乳コーナー ×
補助犬の入場可
補助犬用のトイレ ×
施設の点字案内 ×
階段手すり点字シート ×
視覚障がい者誘導用ブロック ×

入場料等

アイコンの説明

障がい者対応 別途料金 〇 常設展 手帳の提示により本人と介護者2名まで無料
特別展 その都度定める

アクセス

住所: 〒460-0008 名古屋市中区栄2-17-25
(芸術と科学の杜・白川公園内)

車でお越しの場合
名古屋高速道路「白川出口」下車。5分
電車でお越しの場合
地下鉄「名古屋」駅から、地下鉄「伏見」駅下車。徒歩8分

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