search_menu
language_menu
Language

名古屋市

熱田神宮

あつたじんぐう

  • ギャラリー
    表示

  • スライド
    表示

お気に入り

お気に入り

シェア
  • Xでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア
  • リンクをコピーする

1900年以上続く古社・熱田さんとは

熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です。創建は景行天皇43年(113年)。静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような清浄な空気に満たされています。拝殿の奥に見える社殿が本殿で、ここにご祭神である熱田大神が鎮まっています。熱田大神は、三種の神器のひとつ・草薙神剣を神体とする天照大神とされています。

草薙神剣とは?

熱田神宮

皇位継承の御印である三種の神器のひとつ・草薙神剣とは、八岐大蛇の尾から出現し、天叢雲剣ともいいます。神剣を携えた日本武尊が賊によって焼き殺されそうになったとき、神剣が、草を薙ぎ倒して事なきを得たことから「草薙神剣」と呼ばれるようになりました。日本武尊はこの草薙神剣を現在の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県で没しました。妃の宮簀媛命が熱田の地に御鎮座したことが、熱田神宮の創祀であるとされています。以来、伊勢神宮に継ぐ国家鎮護の神宮として崇敬を集めています。

貴重な宝物を見られるチャンス

約6万坪(約19万平方メートル)の境内は、樹齢1000年を超えるという楠など、数多くの樹木が生い茂り、心身ともに英気を養うことができるでしょう。また宝物館には皇室をはじめ全国の崇敬者から寄せられた奉納品が収蔵展示されています。その点数は6,000点以上。うち、170点以上が国及び愛知県の指定文化財に登録されている貴重な品々です。刀剣類、古神宝類、十二の舞楽面、菊蒔絵手筥、熱田本日本書紀、法華経涌出品等の貴重な宝物は常設の宝物館で公開されています。

  • 熱田神宮
  • 熱田神宮

ココも訪れたい!必見スポット

熱田神宮の最奥部、神聖な場所として一般の立ち入りが禁止されていた一之御前神社。熱田大神の「荒魂」が祀られている同社が、平成24年から参拝できるようになりました。荒魂とは、神様の穏やかな姿を和魂と呼ぶのとは対極のもので、勇壮な神威を表されるはたらきを讃える言葉。本殿から続く「こころの小径」を進んでいきましょう。

基本情報

所在地 〒456-8585 名古屋市熱田区神宮1丁目1番1号
お問い合わせ 052-671-4151(熱田神宮宮庁) ※ 9:00~16:30受付
料金 無料
【宝物館拝観料】大人500円、小・中学生200円
営業時間 【宝物館・草薙館】9:00~16:30(入館は16:00まで)
定休日 【宝物館】毎月最終木曜日とその前日と12月25日~31日
【草薙館】宝物館休館日の前日の火曜日と12月25日~31日
トイレ 有り
駐車場 普通車400台、バス6台
初えびす 毎年1月5日 0:00~
【場所】熱田神宮正門近く
(大国主社・事代主社(上知我麻神社))
その他の主な施設
  • 駐車場
  • 飲食店

アイコンの説明

バリアフリー情報

駐車場

アイコンの説明

身体障がい者専用駐車場 ×

トイレ

アイコンの説明

多目的トイレ
洋式トイレ
ベビーベッド
おむつ替え台

館内移動について

アイコンの説明

階段・段差
階段の手すり
エレベーター 〇 80cm
行先階等の表示
エレベーター音声案内 ×
エスカレーター ×
スロープ ×

設備

アイコンの説明

車いすの貸し出し
ベビーカーの貸し出し ×
老眼鏡の貸し出し ×
授乳コーナー
補助犬の入場可
補助犬用のトイレ ×
施設の点字案内 ×
階段手すり点字シート ×
視覚障がい者誘導用ブロック ×

アクセス

住所: 〒456-8585 名古屋市熱田区神宮1丁目1番1号

車でお越しの場合
名古屋高速道路「堀田」出口より5分
電車でお越しの場合
【本宮(西門)】
名城線「熱田神宮西(神宮西)」駅下車。徒歩7分
【正門(南門)】
名城線「熱田神宮伝馬町(伝馬町)」駅下車。徒歩7分
【東門】
・名鉄「神宮前」駅下車。徒歩3分
・JR「熱田」駅下車。徒歩8分

ページトップへ