名古屋市
名古屋能楽堂
能や狂言を未来に伝える能楽堂
日本独自の伝統芸能として親しまれる能や狂言。世界からも注目を集めるこれらの芸能を振興し、また文化交流を推進するために平成9年(1997年)にオープンしたのがこの名古屋能楽堂です。能楽堂としての規模は最大。スケールの大きな幽玄の世界が楽しめます。
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名古屋城 / 名古屋城本丸御殿
天下統一の夢、ここに極まれり
名古屋を代表する観光スポットといえば、筆頭として挙げられるのが名古屋城でしょう。慶長15年(1610)、徳川家康公が天下統一の最後の布石として築城開始したのがこの名古屋城で、以来徳川御三家のひとつに数えられる尾張徳川家の居城とされてきた歴史を持っています。
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熱田神宮
1900年以上続く古社・熱田さんとは
熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集める名社です。創建は景行天皇43年(113年)。静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような清浄な空気に満たされています。拝殿の奥に見える社殿が本殿で、ここにご祭神である熱田大神が鎮まっています。熱田大神は、三種の神器のひとつ・草薙神剣を神体とする天照大神とされています。
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七里の渡し(宮の渡し公園)
東海道最大の宿場・宮宿の趣を残す公園
東海道五十三次のうち41番目の宿場である宮宿。東海道にある宿場のなかでも最大級の規模を誇り、たくさんの人で栄えました。さて、42番目の宿場である桑名宿に行くには、船で海路を行かねばなりません。その距離は当時の単位で七里。そのため「七里の渡し」と呼ばれていました。
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五条橋(堀川)
熱田港と城・城下町をつなぐ物流の要だった場所。清須から名古屋に街ごと引越しが行われた際、清須城下の五条川に架けられていた橋を現在地に移したため、名前もそのまま五条橋となりました。