岡崎市美術博物館 展覧会「四季にうたえば 出光美術館名品展」 | イベント検索 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
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岡崎市

岡崎市美術博物館 市制110周年・開館30周年記念
展覧会「四季にうたえば 出光美術館名品展」

おかざきしびじゅつはくぶつかん しせい110しゅうねん かいかん30しゅうねんきねん
てんらんかい しきにうたえば いでみつびじゅつかんめいひんてん

2026年10月17日(土) ~ 11月29日(日)

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春夏秋冬、めぐりゆく季節は古来、和歌に詠まれ、時を超えて愛されてきました。四季を主題にした作品はその美しさで観る者を楽しませただけではなく、作品を通してひとびとは、季節の訪れを告げる自然に思いをはせました。そして、うつりかわる季節の中で生きる喜びを分かちあい、四季折々の楽しみを享受してきました。
本展覧会では、出光美術館の数々の名品の中から選りすぐった、四季にちなむ美術工芸品をご紹介いたします。和歌に詠まれた名所の風景、咲き誇る花々とそこに集う生き物、自然とともに歩むひとびとの営みなど、さまざまに描かれた四季の表現が一堂に会します。連綿と受け継がれた、日本の四季が織りなす美の競演をお楽しみください。

展示構成

第1章 美しい季節・美しい風土
大陸から絶妙の位置にある日本列島。その周りを暖流と寒流が流れる環境は、この島に世界でもまれな風土を与えました。春夏秋冬、明瞭な季節=四季があることです。その季節の推移に伴い、草花が咲き匂います。風の音にさえ秋の到来を知る、その鋭い感性はこの風土あればこそでしょう。
本章では、そのような鋭い感性がはぐくんだ作品を紹介します。

第2章 花鳥画を鑑る
四季が描かれるとき、多くの花と鳥が登場します。この章では、そうした花鳥画にどのような花と鳥が取り上げられているのか、モチーフの問題に注目します。 鎌倉時代、藤原定家が詠んだ月次(十二か月)花鳥の歌。そこで取り上げられた12種の花と鳥こそ、近世花鳥画の中核的モチーフとなっている点は見逃せません。
一方で、江戸時代中期(18世紀)に至ると、それまでは取り上げられてこなかった花や鳥が選ばれるようになります 。その代表例として、花では向日葵や柿、鳥では烏が挙げられます。そして何より、虫たちが絵の中に登場することがこの変化の大きな特徴です。

第3章 四季に生きる
春の桜前線、秋の紅葉狩り情報と、マスコミの報道も過熱の一途をたどります。日本人の花好き、園芸好きは既に幕末に来日した外国人が等しく伝えるところです。
本章では、そうした花と鳥、四季の移ろいとともに生きた姿を、浮世絵・風俗画にみていきます。

※ 本展覧会は原則写真撮影不可です

  • 鈴木其一《四季花木図屏風》(左隻)江戸時代後期
    鈴木其一《四季花木図屏風》(左隻)江戸時代後期
  • 鈴木其一《四季花木図屏風》(右隻)江戸時代後期
    鈴木其一《四季花木図屏風》(右隻)江戸時代後期
  • 葛飾北斎《春秋美人図》江戸時代後期
    葛飾北斎《春秋美人図》江戸時代後期
  • 葛飾北斎《春秋美人図》江戸時代後期
    葛飾北斎《春秋美人図》江戸時代後期
  • 重要文化財 野々村仁清《色絵芥子文茶壺》江戸時代前期
    重要文化財 野々村仁清《色絵芥子文茶壺》江戸時代前期
  • 尾形乾山《色絵定家詠十二ヵ月和歌花鳥図角皿》(十二客のうち十月)江戸時代中期
    尾形乾山《色絵定家詠十二ヵ月和歌花鳥図角皿》(十二客のうち十月)江戸時代中期

作品はすべて出光美術館蔵

関連イベント

講演会「四季にうたえば花鳥の美術も躍り出す―出光コレクションの特徴に触れながら」※ 事前申込制
【日時】10月31日(土) 14:00~15:30
【場所】1階セミナールーム
【講師】廣海 伸彦氏(出光美術館 主任学芸員)
【定員】50名
 ※ 1度の申込みは2名まで
 ※ 申込者以外の参加不可
 ※ 応募多数の場合は抽選
【参加費】無料 ※ ただし、当日の観覧チケットは別途必要
【申込締切】10月2日(金)必着
【申込方法】
◎電子申請 講演会申込(外部リンク)>>
◎ハガキでの申込方法は下記をご覧ください

スライドトーク「花と鳥のかたち」※ 事前申込制
【日時】11月15日(月) 14:00~15:30
【場所】1階セミナールーム・展示室
【講師】榊原 悟(岡崎市美術博物館 特任館長)
【定員】50名
 ※ 1度の申込みは2名まで
 ※ 申込者以外の参加不可
 ※ 応募多数の場合は抽選
【参加費】無料 ※ ただし、当日の観覧チケットは別途必要
【申込締切】10月20日(火)必着
【申込方法】
◎電子申請 スライドトーク申込(外部リンク)>>
◎ハガキでの申込方法は下記をご覧ください

ギャラリートーク
【日時】10月25日(日)、11月27日(金) 各回とも14:00~15:00(予定)
【会場】1階展示室
 ※ 開始時刻までに展示室入口前にお集まりください
【担当】岡崎市美術博物館 学芸員
【参加費】無料 ※ ただし、当日の観覧チケットは別途必要

◎はがきでの申込方法 ※ 展覧会関連イベント共通
はがき裏面に(1)参加を希望するイベント名 (2)参加者全員の郵便番号・住所・氏名・年齢(学年)・電話番号を記入のうえ、お申し込みください。
※ 参加者1名につき1応募(はがきまたは電子申請)
※ 1度の申込みは2名まで。申込者以外の参加不可
※ 1枚のはがきで複数のイベントに申込できますが、各申込締切にはご注意ください
【申込締切】各イベントの締切をご確認ください
【申込先】〒444-0002 愛知県岡崎市高隆寺町峠1 岡崎中央総合公園内 岡崎市美術博物館「出光展」イベント係

基本情報

開催日 2026年10月17日(土)~11月29日(日)
開催時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 岡崎市美術博物館
所在地 〒444-0002 岡崎市高隆寺町字峠1番地 岡崎中央総合公園内
お問い合わせ 0564-28-5000
料金 【観覧料】
一般 1,500円(1,400円) / 小中学生 750円(700円)
※ ( )内は20名以上の団体料金
※ 未就学児は無料
※ 岡崎市在住・在学の小中学生は無料(要証明)
※ 各種障がい者手帳の交付を受けている方とその介助者1名は無料
※ 展覧会限定フリーパス「Limi‐pass(リミパス)」は2,500円
定休日 月曜日、11月24日(火)
※ ただし、11月23日(月・祝)は開館
トイレ 有り
駐車場 無料・乗用車(651台)
その他の主な施設
  • 駐車場

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アクセス

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住所: 〒444-0002 岡崎市高隆寺町字峠1番地 岡崎中央総合公園内

車でお越しの場合
東名高速道路「岡崎IC」より約10分
電車でお越しの場合
名鉄「名古屋駅」より「東岡崎」駅下車、北口バスのりば1番より【中央総合公園行】に乗車、「美術博物館」下車、徒歩5分

第20回アジア競技大会
(2026/愛知・名古屋)
及び第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)
に関する情報は、公式サイトをご覧ください。

観戦後も愛知・名古屋で楽しもう!

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