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岡崎市

岡崎宿東海道二十七曲り

おかざきじゅくとうかいどうにじゅうななまがり

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城下防衛と経済効果を狙ったくねくね道

「岡崎宿」は東海道五十三次の中でも屈指の規模を誇る宿場町でした。旧街道(欠町から伝馬通、材木町から八帖町、矢作橋へとつながる)は、「岡崎二十七曲り」と呼ばれ、現在でも街道筋には二十七曲りを示す碑や常夜燈が残されています。

岡崎二十七曲り

岡崎は矢作川の水運や奥三河からの物資集積で栄えた、東海道の宿場町。町づくりの功労者は、秀吉公の家臣だった田中吉政です。
家康公の江戸入りの後に岡崎城城主となった吉政は、東海道を城下町に引き入れて、くねくねとした屈折の多い道筋「二十七曲り」を作りました。これは城下防衛とともに、街道筋に店舗を並べて旅人たちにとどまらせる経済効果を狙った道として作られたそうです。冠木門前から出発し、矢作橋までの約4km、途中で「岡崎城」や「八丁味噌蔵」などに寄り道して2時間の宿場歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか。

岡崎二十七曲り

板屋町界隈や洋風建築の岡崎信用金庫資料館、伝馬通の歴史を語る石彫が並ぶ岡崎伝馬歴史プロムナードなど、当時の面影を残す家屋が点在し、岡崎の歴史を垣間見ることができます。

  • 岡崎二十七曲り
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基本情報

所在地 〒444-0014 岡崎市若宮町、伝馬通、籠田町、八帖町など
トイレ 無し
駐車場 無し

バリアフリー情報

駐車場

アイコンの説明

身体障がい者専用駐車場 ×

トイレ

アイコンの説明

多目的トイレ ×

アクセス

住所: 〒444-0014 岡崎市若宮町、伝馬通、籠田町、八帖町など

車でお越しの場合
東名高速道路「岡崎IC」より約6分
電車でお越しの場合
名鉄名古屋本線「名鉄名古屋」駅から「東岡崎」駅下車。徒歩約21分

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