愛知の大仏6選 | 特集 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
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愛知の大仏特集

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2023年11月6日 更新

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愛知の大仏6選

ビルやマンションの谷間ににょっきり頭を出す大仏さんや、全身ど派手な大仏さんなど、実は愛知にはユニークな大仏さんがいっぱい! 「なぜここに?」という造立エピソードもそれぞれに味わい深く、間近で見ると、その迫力に驚くはず! 知られざる、愛知の大仏さん巡りに出かけてみませんか?

名古屋市

北大仏・普光寺

マニアも驚く黄金の大仏「北大佛」

名古屋市北区にある寺院で「北大佛」と呼ばれる高さ7.235mの金色の大仏やどんな願いも叶えてくれる「如意輪観音」、自分の干支の地蔵に願うと願いを叶えてくれるという「十二支地蔵」などが見られます。

住所
名古屋市北区大杉3丁目12-8

名古屋市

名古屋大仏・桃巌寺

全身グリーンの大仏にビックリ!

全身鮮やかなグリーン&ゴールドに輝く目・耳・口の圧倒的な存在感が話題となり、珍スポットとして有名になった名古屋大仏。この大仏は、織田信長の弟・信行が父の菩提を弔うために建立した寺の境内にあり、本堂にはねむり弁天や日本一の木魚、男女和合の像などが祭られています。昭和62年完成、平成18年に緑に着色。

住所
名古屋市千種区四谷通2丁目16

江南市

布袋の大仏

夢のお告げで作ったコンクリ製大仏

江南市布袋にある大仏。名古屋で鍼灸師をしていた前田秀信さんが43歳のときに、夢のお告げによって大仏造立を決意し5年後に完成させました。像の高さは18m、個人所有のものとしては最大級の仏像で、住宅街に突如現れる仏像が話題となりました。台座部分は、店舗兼住宅となっており、前田さんのご子息が治療院を営んでいます。

住所
江南市木賀町大門132

東海市

聚楽園大仏

日本最初の鉄筋コンクリート造大仏

1916年(大正5年)、実業家山田才吉氏が聚楽園を開園。昭和天皇のご成婚を記念して、1927年に開眼供養された聚楽園大仏。高さ18.79mと鎌倉大仏や東大寺大仏よりも大きく、東海市のシンボルとして親しまれています。大仏周辺には聚楽園公園があります。

住所
東海市荒尾町西廻間2-1

岡崎市

薬師如来涅槃像・一畑山薬師寺

日本一の金ピカ涅槃姿の薬師如来像

全長は「薬師(やくし)」に合わせ8.94m。銅製の仏像に約10㎝四方の金箔3万枚が貼り付けられているので全身キンピカです。拝観料は無料ですが、像の下の暗い通路を通り抜け、本尊の裏側を通って足の裏を触ることもできる「胎内巡り」はお守り袋が付いて500円です。

住所
岡崎市藤川町王子ケ入12-44

西尾市

刈宿の大仏(おおぼとけ)・常福寺

胎内巡りのできる大仏

昭和初期に海難者の冥福を弔うために建立され、海の方角を向いて座っている大仏。像高は7m、基壇をあわせると14mあります。コンクリートで作った上に漆喰で仕上げ、銅のような赤茶色にペイントされているので一見するとブロンズのように見えます。後ろから階段を上って、胎内めぐりをすることができます。

住所
西尾市刈宿町出口50

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