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GWは愛知の離島へGO!

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2025年5月28日 更新

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愛知の離島へGO!<日間賀島編>

知多半島の師崎港から高速船に乗り、わずか10分ほど。「日間賀島」は、名古屋から一番近い島として知られています。タコとトラフグの名産地となっており、島グルメもお楽しみ。スローな時間が流れる、愛知の離島へプチトリップしてみませんか?

名古屋から約1時間で行ける楽園 日間賀島

知多半島先端の師崎からわずか2kmのところにある日間賀島。島内をゆっくり歩いても2時間位でまわれちゃうとても小さな島ですが、海水浴やサイクリング、釣り、グルメなど魅力がいっぱい詰まっています。

多幸(タコ)の島、福(フグ)の島

日間賀島の名物はタコとフグ。西と東の港には大きなタコのモニュメントが置かれ、タコのデザインの駐在所があり、足元にはタコやフグのマンホールが…!そんな日間賀島で、まずは食べていただきたいのが、ふっくらとして甘みのある「タコの丸茹で」。たこの唐揚げ・タコしゃぶ・タコの酢の物、たこ飯など、名物のたこをフルコースで楽しめます。また、もうひとつの名物「トラフグ」は10月から3月限定のグルメ。ここでとれたフグは、美味しさが評判となり、なんとあの下関に運ばれている…なんてことも!? タコを食べて、多幸を、フグを食べて福を手に入れてくださいね。

人気急上昇中!癒しのプログラム

年間なんと28.4万人(平成28年)もの観光客が訪れるその秘密は…近年では「癒しの島」として人気があり、海のリラクゼーションプログラムやドルフィン・アシステッド・セラピー(イルカとのふれあいを通して、体と心の健全育成を促進するヒーリング療法)など、元気になれるプログラムを数多く開催しています。名古屋から約1時間の楽園へ、ぜひ癒されにきてくださいね。

南知多町

日間賀島ドルフィンビーチ

自然の海でイルカとふれあうことで貴重な体験ができる人気のイベントです!5月下旬から9月下旬までの約4ヶ月間、海でイルカが半放し飼いにされ、見学したり、海に入ってふれ合ったりすることができます。

開催日
5月下旬~

おすすめスポット

サンライズビーチ

日間賀島の原風景といえるのんびりとした海水浴場「サンライズビーチ」。水平線から登ってくる朝日を見ることができます。高台にはフォトスポットとしても人気の「ハイジのブランコ」があります。海の向こう、雲の上まで飛んでいけそうな爽快な気分に浸れます。

サンセットビーチ

西港そばにあるサンセットビーチは夕日がとても美しく見えるスポット。5月中旬~9月末まで南知多ビーチランドからイルカたちが休養にやってきます。ビーチの中で、イルカと触れ合ったり、エサやり体験ができるプログラムがあります。

たこ駐在所

日間賀島名物のタコをモチーフとした駐在所。珍しいデザインなので、テレビや新聞で取り上げられ、有名になったスポットです。

たこ、ふぐマンホール

歩きながら見つけてほしい「ご当地マンホール」。日間賀島ではタコ・フグと2種類のデザインがありますよ。

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