ジビエはなぜ万能肉?
ワインとの相性も良く、女性を中心に人気の「ジビエ」とは、シカやイノシシ、野生の鳥などを使った肉料理のこと。野生鳥獣は運動量も多く、木の実などの自然の恵みを餌としているため、栄養価が高く、脂肪分が少ないためとってもヘルシーなんですよ。
日本では、例年11月15日~2月15日までの間に狩猟が解禁となり、ジビエの美味しい季節がやってきます。
楽園育ちの野生生物いっぱい!
奥三河エリアがいい理由。
愛知県の中でも奥三河エリアは、山に囲まれ、手つかずの自然がそのまま残っている野生動物の宝庫。恵まれた環境で育った動物たちは、脂肪が少なく引き締まり、旨味の詰まった肉質を持っています。力強く生命力にあふれた奥三河のジビエは、まさに森からの贈り物。美味しいのもうなずけますね♪
ジビエはジビエの処理法があるから。
専門店へ行くべし!
野生の肉、というと「臭い」「カタい」というイメージを持つ方が多いかもしれませんね。プロの料理人によると、その原因は「調理法が間違っているから」だそうです。ジビエ料理は普通の肉と同じ調理法では、その美味しさや旨味を引き出せません。本当に美味しいジビエ料理に出会うなら、ジビエをきちんと扱っている専門店を選んでください。奥三河ではジビエを扱う店が多いので、ぜひ本当の味を知って、その味わいの深さを楽しんでください。
ヘルシーかつ美味!
ダイエットに最適な「鹿肉」
鹿肉は他の食肉と比べ脂肪が少ないヘルシーな食材。低カロリーなのに高たんぱく、鉄分も豊富です。ヘム鉄と呼ばれる鉄分は人間の身体に吸収されやすく、貧血や冷え性を予防する働きを持っています。臭みも少なく、ジビエ初心者におすすめ!
コラーゲンたっぷり!
ぷるぷる肌を作る「猪肉」
赤身も脂身も美味しいイノシシの肉。脂身といってもコラーゲンなので、豚肉と比べしつこくないのが魅力です。キレイになれるお肉として注目されています!
新城市
つくで田舎レストランすがもり
新城市作手地区の廃校となった旧菅守小学校のランチルームを使ったレストラン。高原野菜やジビエを使った作手ならではの田舎料理が人気!
- 住所
- 新城市作手菅沼字マンゼ18
- 営業時間
- 11:00~15:00(ラストオーダー14:30)
- 定休日
- 月~金
新城市
かさすぎ
季節の料理として12月~3月は鳳来寺山名物しし鍋を堪能できます。自家栽培の、肉厚でジューシーな焼きしいたけも人気。
- 住所
- 新城市門谷字下浦45
- 営業時間
- 9:00~16:00
- 定休日
- 年中無休
設楽町
八雲苑 清崎店
猪肉は地元の猟師さんが仕留めたものを使用し調理しています。「猪焼き肉定食」や「猪みそ煮込みうどん定食」など、設楽町の冬の味覚を存分に堪能できます。
- 住所
- 設楽町清崎字中田16-1
- 営業時間
- 9:00~17:00
- 定休日
- 12月29日~1月1日
設楽町
みのや旅館
愛知県最高峰芝桜で有名な茶臼山の麓、設楽町にある「みのや旅館」。地元産の奥三河高原ジビエ「イノシシ肉」や「シカ肉」を使用したジビエ料理をご賞味いただけます。
- 住所
- 北設楽郡設楽町津具字寺屋敷11-5
東栄町
大崎屋旅館
東栄町振草川の沿いにある東栄町の歴史をそのまま現代に保存する老舗旅館。柳田国男、折口信夫といった民族学者が宿泊した「五番の間」からは、振草川を見ることができます。お食事は、通年奥三河産ジビエ料理を、春は山菜、夏は鮎料理をご用意致します。お写真のお料理につきましては、ご相談ください。
- 住所
- 北設楽郡東栄町大字下田字和手貝津1-1乙
設楽町
ふれあいの館 グリーンメッセージ
つぐ高原グリーンパーク内にある小さなペンション。奥三河の大自然の中で四季折々の様々な遊びをお楽しみいただけます。2018年4月21日(土)から、ジビエカレーなどを提供するランチ営業も開始しました。高原の澄んだ空気とさわやかな風、降り注ぐ星空、自然を満喫しに、是非お越しください。
- 住所
- 北設楽郡設楽町津具字東山2-156