瀬戸蔵ミュージアム 愛知県陶磁器工業協同組合創立100周年記念企画展「瀬戸の電磁器」展 ~私たちの生活に欠かせないやきもの~ | イベント検索 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
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瀬戸市

瀬戸蔵ミュージアム
愛知県陶磁器工業協同組合創立100周年記念企画展
「瀬戸の電磁器」展 ~私たちの生活に欠かせないやきもの~

せとぐらみゅーじあむ
あいちけんとうじきこうぎょうきょうどうくみあいせつりつ100しゅうねんきかくてん
せとのでんじき てん わたしたちのせいかつにかかせないやかいもの

2026年10月3日(土)~2027年2月28日(日)

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現代の私たちの生活に欠かすことのできないエネルギーといえば「電気」です。この電気を安全に必要な場所へ届けて、漏電や感電事故、火災を防ぐために使われているものが、私たちが食器としても親しんでいる「やきもの」です。やきものの電気を通しにくい性質を利用して、電線で使われる「碍子(がいし)」など、さまざまな場所で電気を安全に利用するための磁器製器具「電磁器(でんじき)」がつくられてきました。
日本における電磁器の国産化は、1870年(明治3)に有田の八代深川栄左衛門が通信用碍子の試作・実用化に成功し、翌年、工部省電信寮へ納入したのが始まりとされています。それから間もない1873年(明治6)に、瀬戸の二代加藤杢左衛門も通信用碍子をつくり同所へ納めており、瀬戸においても電磁器製造が始まります。瀬戸では、電線や電信柱、屋内配線用だけでなく、電源タップやスイッチ類、各種ソケット、家電製品の内部に使われるものにいたるまで、多種多様な種類の電磁器がつくられています。あまり知られていませんが、現在でも電磁器の製造会社が多数集積しているやきもの産地は、瀬戸のほかには見当たりません。
本展は、愛知県陶磁器工業協同組合の創立100周年という節目の年にあわせて、同組合工業品部会を主体とする組合員企業の協力を得て開催するものです。私たちの生活を陰で支える「電磁器」の役割を分かりやすく紹介するとともに、瀬戸が飲食器にとどまらず、電磁器などの工業製品も生み出している産地であることを多くの方に知っていただくことを目的に開催します。

基本情報

開催日 2026年10月3日(土)~2027年2月28日(日)
開催時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所 瀬戸蔵ミュージアム内 企画展示室
所在地 〒489-0813 瀬戸市蔵所町1-1
お問い合わせ 0561-97-1190(瀬戸蔵ミュージアム)
料金 一般520(410)円 / 高大生・65歳以上310(250)円
※ ( )内は20名以上の団体割引
※ 中学生以下・妊婦は無料
※ 各種障害者手帳を持参する方(ミライロID可)1名につき、当該手帳持参者とその介助者1名は無料(各種手帳を提示)
定休日 10月26日(月)、11月16日(月)、12月21日(月)~12月23日(水)、12月28日(月)~1月4日(月)、1月25日(月)~1月27日(水)、2月22日(月)
トイレ 有り
駐車場 有り
【普通車】
 189台 / 最初の1時間無料、以降1時間毎に100円
【バス】
 9台 / 無料(要事前予約)
その他の主な施設
  • 駐車場
  • バスのりば
  • Wi-Fi

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アクセス

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住所: 〒489-0813 瀬戸市蔵所町1-1

車でお越しの場合
◎東名高速道路「名古屋IC」から30分
◎東海環状自動車道「せと赤津IC」から10分
電車でお越しの場合
名古屋駅から、地下鉄東山線「栄」駅下車。名鉄瀬戸線に乗り換え「栄町」駅より「尾張瀬戸」駅下車。東へ徒歩5分

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