1日目|酒蔵講演会&交流会(食事会)
~伊丹、灘、知多、フランスナントの事例から下り酒を考える~
5月30日(土)14:00〜19:00頃
江戸時代に一世を風靡した「下り酒」をテーマに、灘・知多の蔵元とフランス人研究者が登壇する特別講演会を開催します。
講演会後には、ミシュランガイド掲載の日本料理店 日本料理 一灯 の協力による食事交流会を実施。地域食材を使った料理と日本酒のペアリングを楽しみながら、登壇者や参加者との交流を深めていただけます。
■主な内容
・特別講演
・パネルディスカッション
・食事交流会
■参加費 18,000円(食事・飲み物込み)
■定員 90名
《パネルディスカッション》
■登壇者
・澤田研一氏(澤田酒造 会長)
・白樫政孝氏(剣菱酒造株式会社 代表取締役社長)
・ボーメール・ニコラ氏(獨協大学 教授)
・赤崎真紀子氏(カーネル総研)
《お食事交流会》
■料理協力
・長田勇久氏 (日本料理 一灯 店主)
・佐藤元英氏 (ヤマサちくわ株式会社 代表取締役社長)
■酒造り唄
・山﨑小夜子氏
■お酒
・白老(数種類)
・剣菱
・白ワイン(ミュスカデ:フランスロワール地方のナント地区で造られる辛口白ワイン)
2日目|東海木桶祭
〜木桶職人の仕事を、見て、触れて、味わう一日〜
5月31日(日)10:00〜15:30
東海地方に今も残る木桶による醸造文化を、見て・触れて・味わう体験型イベントです。
20年ぶりとなる木甑(こしき)のタガ交換作業を特別公開。木桶職人による実演や来場者参加型の体験のほか、木桶で仕込まれた調味料や日本酒の試飲も楽しめます。
■主な内容
・木桶職人によるタガ編み・タガはめ実演
・木桶づくり体験
・木桶調味料を使った特別フード
・日本酒の有料試飲
・木桶職人・蔵元によるトークセッション
■参加費
・入場券:2,500円(前売りはお土産付き)
・入場券+試飲チケット10枚:3,500円(前売りはお土産付き)
※20歳未満は入場無料
《セッション1:「職人&蔵人が語る木桶の魅力」》
■登壇者
・澤田英敏氏(澤田酒造 副社長)
・坂口直人氏(木桶職人 棟梁)
・蜷川洋一氏 (日東醸造株式会社)
・中川安憲氏 (合名会社中定商店)
■コーディネーター
・吉田さき子氏(Stay Aichi 共同代表)
《セッション2:「どうつなぐ?“蔵の味”」》
■登壇者
・澤田薫氏(澤田酒造株式会社 6代目蔵元)
・山川華奈子氏(山川醸造株式会社 4代目(予定))
・伊藤志乃氏(株式会社トーエー 代表取締役)
■コーディネーター
・吉田さき子氏(Stay Aichi 共同代表)
参加費
※チケット代の一部はタガの修繕費に充当されます
A:1日目(5月30日)酒蔵講演会&交流会
食事お酒代込み 18,000円 (90人限定)
B:2日目(5月31日)東海木桶祭
入場券 2,500円(前売りはお土産付き)
C:2日目(5月31日)東海木桶祭 試飲チケット10枚付き
入場券+試飲チケット10枚 3,500円(前売りはお土産付き)
D:2日間通し券
1日目の参加費+2日目の入場券 20,500円(お土産、試飲チケット5枚付き)
※ 2日目の入場券は当日券の販売もあります(20歳未満は入場無料)
※ 試飲チケットは当日会場でもお買い求めいただけます
※ 31日(日)のお土産は木甑の端材を活用したバッジまたはお酒ミニボトル(180ml)
知多半島に根づく発酵と醸造の文化を、五感で体験できる貴重な2日間です。日本酒や木桶文化に興味のある方はもちろん、愛知の食文化に関心のある方にもおすすめです。
是非ご参加ください。
-
お食事交流会のイメージ -
パネルディスカッションイメージ
基本情報
| 開催日 | ・2026年5月30日(土) ・2026年5月31日(日) |
|---|---|
| 開催場所 | 澤田酒造株式会社 |
| 所在地 | 愛知県常滑市古場町4-10 |
| お問い合わせ | 0569-35-4003(澤田酒造株式会社) |
| 備考 | ・会場内全面禁煙。 ・イベント内容は、都合により変更させていただくこと があります。あらかじめご了承ください。 ・飲酒運転は絶対にやめましょう |
アクセス
住所: 愛知県常滑市古場町4-10
- 車でお越しの場合
- お酒を提供するため、ご来場の際は公共交通機関のご利用ください。
- 電車でお越しの場合
-
イベント期間中は、名鉄常滑駅と澤田酒造間を結ぶ無料送迎バスを運行します。
また、常滑市のコミュニティバス「グルーン」も無料で利用できます。







