関連イベント
講演会「弥生人が選んだ木」 ※ 要事前申込
弥生時代の人々は、身の回りの道具、日々暮らす建物、さらには燃料材に至るまで、木材の利用なしには1日として暮らしていくことができませんでした。ただ、木材なら何でも良いわけではなく、それぞれの用途に見合った木を手に入れて、加工する必要がありました。
弥生時代の人々による文字どおりの「適材適所」な木材利用と、大切な木材資源が枯渇しないために行っていた様々な工夫を、皆さんと考えてみたいと思います。
【日時】7月25日(土) 13:30~15:00
【場所】あいち朝日遺跡ミュージアム 本館(研修室)
【講師】 樋上 昇氏(愛知県埋蔵文化財センター主任専門員)
【参加費】無料
【定員】50人(要事前申込み)
【申込方法】電話もしくは本館受付にてお申込みください。
講座ヒストリーカフェ「木を加工する道具〜石斧・鉄斧を体験〜」 ※ 要事前申込
弥生時代、木材加工の道具は石器から鉄器へと大きな変遷を遂げました。
本講座では、道具の変化が当時のものづくりや生活をどのように変えたのか、その歴史を紐解きます。また、復元した石斧と鉄斧を使って、実際に木材を削る加工体験を行い、両者の切れ味の違いを体験します。
【日時】8月8日(土) 13:30~15:00
【場所】あいち朝日遺跡ミュージアム 本館(研修室)
【講師】原田 幹(あいち朝日遺跡ミュージアム館長
【参加費】無料
【定員】25人(要事前申込み)
【申込】7月26日(日)までにミュージアム窓口又は応募フォーム(外部リンク)>>からお申し込みください。
※ 申込多数の場合は抽選とします。抽選の有無に関わらず、参加いただける方にはメール若しくは電話で7月31日(金)までに連絡します。
古代体験プログラム
【日時】7月4日(土)から9月27日(日)までの土・日・祝日
15:00~ (各日1回開催)
【場所】あいち朝日遺跡ミュージアム 本館(体験学習室)
【参加費】7月 高杯づくり (所要時間60分、教材費450円)
8月 クスノキの香り袋づくり (所要時間45分、教材費100円)
9月 鹿角で釣針づくり (所要時間60分、教材費50円)
【定員】各回先着10人
【申込】当日、ミュージアム窓口にてお申し込みください。
※ 事前予約はできません。
基本情報
| 開催日 | 2026年7月18日(土)~9月13日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 9:30~17:00 |
| 開催場所 | あいち朝日遺跡ミュージアム 本館(企画展示室) |
| 所在地 | 〒452-0932 清須市朝日貝塚1番地 |
| お問い合わせ | 052-409-1467 |
| 料金 | 一般300円(250円) / 大学生・高校生200円(150円) ※ ( )内は20名以上の団体料金(要事前申込み) ※ 学校行事(高校以下)とその引率者、中学生、障がい者の方及びその付添いの方(1名まで)は無料 ※ 常設展も観覧できます |
| 定休日 | 月曜日(ただし7月20日は開館)、7月21日(火) |
| トイレ | 有り |
| 駐車場 | 無料(普通車15台/大型バス3台) |
| その他の主な施設 |
アクセス
住所: 〒452-0932 清須市朝日貝塚1番地
- 車でお越しの場合
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◎名古屋第二環状自動車道「清須東IC」より1分
◎名古屋高速道路「清須出口」より1分
- 電車でお越しの場合
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◎名鉄「新清洲」駅から徒歩22分
◎JR「枇杷島」駅から城北線「尾張星の宮」駅下車。徒歩9分
◎JR「枇杷島」駅からきよす あしがるバス「ピアゴ清洲店前(あいち朝日遺跡ミュージアム)」バス停下車。徒歩2分










