高さ3mもの大団扇を背負い、腹に太鼓をくくりつけ、古くから伝わる歌謡に合わせて舞い踊る3人の舞い手。平安末期、歌と念仏をもって放浪した放下僧のわざが、時代を経て大道の芸となり、この地に根を下ろしたものです。大海の放下踊りは、夕刻から初盆の家々を訪ね、新仏の供養をして廻ります。鎌倉時代から伝わる、哀調を帯びた節回し、鉦や笛の音が、宵のまちに響き渡ります。
基本情報
| 開催時間 | 【1回目】19:30~ 大海公民館 【2回目】20:15~ 泉昌寺 |
|---|---|
| 開催場所 | 泉昌寺、大海公民館 |
| 所在地 | 〒441-1315 新城市大海字寺ノ前11(泉昌寺) |
| お問い合わせ | 0536-22-0673(設楽原歴史資料館) |
アクセス
住所: 〒441-1315 新城市大海字寺ノ前11(泉昌寺)
- 車でお越しの場合
-
◎新東名高速道路「新城IC」より約5分
◎東名高速道路「豊川IC」より約35分
- 電車でお越しの場合
- JR「名古屋」駅から「豊橋」駅で乗り換え「大海」駅下車。徒歩約5分

