新城市
医王寺(武田勝頼公本陣跡)
いおうじ(たけだかつよりこうほんじんあと)
長篠山医王寺は永正11(1514)年に創立され、曹洞宗で薬師如来を本尊とし、克補契嶽大和尚、二世琴室契音大和尚によって開山された寺院です。天正3(1575)年の長篠・設楽原の戦いの時、武田勝頼が背後の医王寺山に本陣を置きました。境内には「武田勝頼公本陣跡」の石碑が建っています。
長篠・設楽原の戦いの出撃前夜、武田勝頼公の夢枕に葦の精が老人の姿となって現われ、勝頼を諫め戦を避けるようにと勧めましたが、勝頼はこれを無礼とし太刀にて老人の腕を切り落としました。翌朝、境内の弥陀が池を見ると、茂っていた葦が全て片葉になっていたということです。境内の弥陀が池にはそんな伝説のある「片葉の葦」が生えています。
また長篠・設楽原の戦いの時、使用した槍の穂先、矢尻、陣茶釜などが保存され、庫裡には民俗資料を豊富に集めた資料館があります。
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