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名古屋市

唐九郎陶芸記念館

とうくろうとうげいきねんかん

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「炎の陶人」と呼ばれた昭和の名工、加藤唐九郎

陶芸家・加藤唐九郎(1898−1985)の作品や足跡に触れられる「唐九郎陶芸記念館」。
唐九郎が生涯にわたり作陶に励んだ地に建ち、志野や織部など、唐九郎の貴重な作品を世界最多の250点以上収蔵する唯一の美術館です。敷地内には、唐九郎が作品を焼き上げた窯も残されており、作品とともに当時の作陶の面影を感じられるのも魅力。
陶芸の奥深さと唐九郎の世界観にじっくり触れられるスポットです。

展示作品(一部)

紫匂
紫匂

 志野茶碗 紫匂(むらさきにおい)

焼き上がる瞬間に立ち会った作家・立原正秋が「志野でこれだけのものは見たことがない」と感銘を受け命名した「紫匂」。
唐九郎の数ある名碗の中でも名実ともに最高峰の作品。

氷柱
氷柱

 志野茶碗 氷柱(つらら)

昭和5年に作られた作品。失われた志野茶碗を復元した最初期の作品とされる。
三井物産創設者・茶人の益田鈍翁はこの作品をみて「藍は藍より出でて尚青く、氷柱は水より出でて尚冷たし 鈍翁」と箱書きし氷柱と命名した。

基本情報

所在地 〒463-0010 名古屋市守山区翠松園1丁目1710
お問い合わせ (052)794-0011
info@tokuro-tougei.or.jp
料金 大人500円 / 小学生以下無料
※ 現金のみ
営業時間 現在不定休
※ ご来館は3日前までにホームページからのご予約が必要です
駐車場 有り(無料)
その他の主な施設
  • 駐車場

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アクセス

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住所: 〒463-0010 名古屋市守山区翠松園1丁目1710

車でお越しの場合
名古屋第二環状自動車道「小幡IC」より約5分
電車でお越しの場合
​名鉄瀬戸線「喜多山」駅または「大森・金城学園前」駅下車。徒歩約15分

第20回アジア競技大会
(2026/愛知・名古屋)
及び第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)
に関する情報は、公式サイトをご覧ください。

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