名古屋城をイメージした屋根
真っ先に目を引くのは、鉄筋コンクリート造の近代的な洋風の屋根に設けられた、名古屋城大天守風の意匠。テラコッタタイルと瓦屋根のマッチングが鮮やかです。こうした洋風の建物と和風の城郭を思わせる屋根という和洋折衷の建築は「帝冠様式」と呼ばれます。平成26年(2014)、国の重要文化財に指定されました。
名古屋市役所とダブルで楽しもう
写真を撮るなら、地下鉄名城線「名古屋城」駅を出てすぐのエリアがオススメ。このあたりからは愛知県庁だけでなく、同じく帝冠様式を採用した名古屋市役所本庁舎も視界に入ります。昭和8年(1933)に完成した名古屋市役所本庁舎は、同じく城郭風の屋根に鯱が載っているのがポイント。昭和の名建築をダブルで楽しんで。
基本情報
| 所在地 | 〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号 |
|---|---|
| お問い合わせ | 052-961-2111 |
| その他の主な施設 |
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アクセス
住所: 〒460-8501 名古屋市中区三の丸三丁目1番2号
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名古屋駅より10分
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◎地下鉄名城線「名古屋城」駅より徒歩1分
◎名鉄瀬戸線「東大手」駅より徒歩5分


