古川美術館・分館爲三郎記念館 特別展「陶六人」 | イベント検索 | 【公式】愛知県の観光サイトAichi Now
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名古屋市

古川美術館・分館爲三郎記念館
爲三郎記念館 特別展「陶六人」

ふるかわびじゅつかん・ぶんかんためさぶろうきねんかん
ためさぶろうきねんかん とくべつてん とうろくじん

2026年8月21日(金)~9月20日(日)

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美濃の土と向き合い、その可能性を切り拓いてきた六人の陶芸家――伊藤慶二、板橋廣美、川端健太郎、新里明士、桑田卓郎、松永圭太による特別展を開催します。陶芸・絵画・現代美術を横断しながら、祈りにも似た造形世界を築いてきた伊藤慶二を中心に、多治見市陶磁器意匠研究所を通じて学び、国内外で活躍をする作家が集います。
板橋廣美による、空気や水の移ろいを象った無釉白磁のオブジェは、静謐な佇まいの中にいのちの躍動を湛えています。川端健太郎は、手捻りによる有機的な磁土に溶けたガラスを流し込んだダイナミックな作品を展開します。新里明士は、光を透かす繊細な白磁によって陶の存在そのものを問い直し、桑田卓郎は、伝統とポップを大胆に交差させた鮮烈な表現で陶芸の常識を揺さぶります。松永圭太は、素材の変容や偶然性を取り込みながら、土の生命力を力強い造形として立ち上げます。いずれも現代アートと工芸という枠をこえ、革新的な世界を生み出した気鋭の作家たちです。
会場となる爲三郎記念館は、1934年築の数寄屋造りの日本家屋。90歳を迎えた伊藤慶二と同じ時代を歩んできた空間で、伝統と革新、静謐と躍動が響き合います。それぞれの感性で“陶”の世界を更新し続ける六人の表現を通して、現代陶芸の新たな地平をご覧ください。

基本情報

開催日 2026年8月21日(金)~9月20日(日)
開催時間 10:00~17:00(最終入場は16:30まで)
開催場所 爲三郎記念館(古川美術館分館)
所在地 〒464-0066 名古屋市千種区池下町2-50
お問い合わせ 052-763-1991
料金 [古川美術館・分館爲三郎記念館共通入館券]
大人 1,200円 / 高・大学生 500円 / 中学生以下無料
[美術館単館券] 900円
[爲三郎記念館単館券] 600円
定休日 週月曜日(祝日の場合は、翌平日に休館)
トイレ 有り
駐車場 無料・普通自動車10台
◎美術館前駐車場(6台)
◎記念館第1駐車場(4台)
◎特約のコインパーキング1時間無料
(1時間以上の場合20分につき100円)
※ 大型バス対応できる駐車場はございません
その他の主な施設
  • 多目的トイレ
  • お土産・売店
  • 駐車場
  • Wi-Fi

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アクセス

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住所: 〒464-0066 名古屋市千種区池下町2-50

車でお越しの場合
名古屋高速道路「春岡IC」より約8分
電車でお越しの場合
◎地下鉄「池下」駅下車、徒歩約3分
◎地下鉄「覚王山」駅下車、徒歩約5分

第20回アジア競技大会
(2026/愛知・名古屋)
に関する情報は、
公式サイトをご覧ください。

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