次の宿までは海を渡る!七里の渡しという名所
次の桑名宿までは海路で、昔は船でわたっていました。その距離は現代の単位では27km、当時の単位で七里となります。そのため同地は「七里の渡し」と呼ばれており、歌川広重の浮世絵「隷書東海道・宮」では海に浮かぶ船が多数描かれています。
宮の渡し公園で当時の雰囲気を感じよう
現在では当時の常夜燈や時のやぐら、船着場などが復元され、「宮の渡し公園」として整備されています。また、宮から桑名間への渡し船はもう見られませんが、貸し切りの遊覧船をチャーターできるサービスを行っている事業者もあります。
基本情報
| 所在地 | 〒456-0034 名古屋市熱田区伝馬2丁目 |
|---|---|
| トイレ | 宮の渡し公園に有り |
| その他の主な施設 |
アクセス
住所: 〒456-0034 名古屋市熱田区伝馬2丁目
- 電車でお越しの場合
- 東山線「名古屋」駅から「栄」駅で乗換え、名城線「熱田神宮伝馬町(伝馬町)」下車。徒歩10分






