
青龍山 満光寺
庭園公開:土日祝 10:00〜15:00
※行事等により予告なく休止する場合があります。あらかじめご了承ください。
- ゆかりのある武将
- 徳川家康
家康の窮地を救いし、
鶏鳴の響く庭。
満光寺は平安時代の貞観2年(860)に円仁によって創建されたと伝えられており、徳川家康に関する逸話が残っています。
家康は三河を平定した後、遠江への進出を試み、野田城主菅沼定盈を通じて満光寺住職の玄賀和尚に今川方の井伊谷三人衆を徳川方へ引き込むように依頼しました。和尚は鈴木重勝の子重時らを説き伏せ、三人衆の協力を得ることに成功。家康の遠江進出に大きな功績を残しました。
また、家康が武田軍に追われて逃走の途中ここに宿をとった時、鶏の声によって武田軍が到着する前に起床し逃げることができ、命を助けられたといわれています。
見どころ
新城市指定文化財の「山門」が物語る、歴史ある寺院の佇まい
新城市の指定文化財に選ばれている風格ある山門は、この地の歴史を今に伝える貴重な建築物です。門をくぐる前から感じられる厳かな佇まいは、訪れる人々を静寂な世界へと誘い、歴史の深さを写真に収めることができます。
愛知県指定文化財の「庭園」で堪能する、四季折々の美しい風景
愛知県の指定文化財に選ばれている見事な庭園が広がっており、計算し尽くされた空間美を堪能できます。文化財としての高い価値はもちろん、季節ごとに移り変わる美しい風景を楽しむことができ、心落ち着くひとときを過ごせます。
撮影ポイント!
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書院から庭園を望む定番の鑑賞スポット。
裏山を背景に山裾を利用した鶴亀蓬莱式の池泉鑑賞庭園、心字の池、中腹に三尊形式の守護石、大滝・小滝を中心に構成され、中国の道教の超自然主義の思想を表すと言われ、愛知県の文化財に指定されている。
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満光寺山門の入口階段脇に咲き誇る彼岸花。
たたき土間の楼門は市の文化財に指定され、江戸時代中期に建てられた趣を今に伝えている。
基本情報
| 所在地 | 〒441-1621 新城市下吉田田中140 |
|---|---|
| 料金 | お志(1人100円程度) |
| 営業日・時間 | お庭の一般公開は、土・日・祝日の10:00~15:00 ※お寺の用事(法事など)で急に公開できない日が発生することがあり、その場合は特にネットで周知もしておりません |
| 定休日 | 月~金曜日 |
| お問い合わせ | 0536-34-0116 |
| 駐車場 | 3台 |
| URL | https://www.city.shinshiro.lg.jp/kanko/taiga/shinshiro/3.html |
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