西三河
島のアートをめぐる 佐久島散策プラン
【1日】5時間
三河湾に浮かぶ離島・佐久島はアートの島。アート作品をたどれば島をぐるっと回れるようになっています。うっとりするもの、ヘンテコリンなもの、メルヘンチックなもの、いろんなアートに出会えますよ。時間を気にせず、のんびりしてください♥
旅程
- 所要時間
- 5時間
西三河
- 三河工芸ガラス美術館
- <佐久島>東港
- イーストハウス
- 海街を堪能♪ カフェタイム
- カモメの駐車場
- 黒壁の西集落
- おひるねハウス
- 西港
- 一色さかな広場
1日目 | START
三河工芸ガラス美術館
2
佐久島
知多半島と渥美半島の間、三河湾のほぼ真ん中にある島。一色港から船で約20分の場所に位置する自然あふれるアートの島として知られています。アサリやタコ、カキやナマコなどの魚介類はもちろん、野菜も美味しく、名物料理も多彩に揃っています。海に囲まれた大自然の中、島中に展示されるアート作品を鑑賞し、美味しいグルメを堪能してください。
- 住所
- 西尾市一色町佐久島
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イーストハウス
イーストハウスは、佐久島アートを代表する作品として親しまれています。
周りにさえぎるものがない海上の公園に作られた「イーストハウス」は、太陽やその光を反射させる海がもたらす明るい日差しをイメージをする白い作品になりました。フォトジェニックを狙うなら外せないスポットです。
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海街を堪能♪ カフェタイム
佐久島にには、海の町に溶け込んだ雰囲気あるカフェがたくさんあります。”幻のふわふわかき氷”が名物の古民家カフェや、タピオカドリンク専門店&佐久島で一番種類の多いお土産屋など、カフェ巡りも楽しめます。
◎かき氷 : サクカフェ aohana
◎タピオカドリンク : 島の駅さくしま
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カモメの駐車場
大浦海水浴場で無数のカモメが潮風にたなびく「カモメの駐車場」。佐久島にある数々のアートの中で特に目を引くこちらの作品は、「風を見る」ための装置だそうです。
カモメが整列している姿が、なんとも可愛らしいですね。
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黒壁の西集落
弁天サロンの東側を中心に黒壁の家が並びます。島の地層からは縄文土器の破片や弥生時代の貝塚、さまざまな様式の弥生式土器も出土しており、起源は古く、そんな歴史の面影をたどるのもおすすめ。
信号機がひとつもないほどのんびりとした島で、古い家並みと路地の風景に癒されます。
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おひるねハウス
真っ白な装いの「イーストハウス」の対岸には、黒い「おひるねハウス」があります。
西集落の黒壁をモチーフにした黒い箱から波の音を聞き、潮風を感じながら目を閉じれば、自然と一体になれますよ。
8
一色さかな広場
三河湾に面し、一色漁港に隣接する海鮮市場。一色漁港で水揚げされた魚介類や、うなぎ・えびせんべい・果物など一色町の特産品の店が軒を連ねます。新鮮で美味しい海の幸をお値打ちに買えるとあって、休日には多くの人で賑わっています。
★市場の営業時間は17時までなので、市場に寄りたい方は、島からの帰り時間を計算して佐久島巡りをするのがオススメです。
<営業日・時間>
【朝市広場】5:00~8:00(土・日は12:00まで)
【一色さかな広場本館】9:00~17:00
<定休日>
【朝市広場】月曜・水曜
【一色さかな広場本館】水曜(但し、祝日の場合は翌日休日)、年始(1月1日~3日)
- 住所
- 西尾市一色町小萩船江東176
- 営業時間
- 【朝市広場】5:00~8:00(土・日は12:00まで)
【一色さかな広場本館】9:00~17:00
- 定休日
- 【朝市広場】月曜・水曜
【一色さかな広場本館】水曜(但し、祝日の場合は翌日休日)、年始(1月1日~3日)
GOAL
コースマップを見る
- 【1日目】
- 1.三河工芸ガラス美術館
- 2.佐久島
- 3.イーストハウス
- 4.海街を堪能♪ カフェタイム
- 5.カモメの駐車場
- 6.黒壁の西集落
- 7.おひるねハウス
- 8.一色さかな広場