トンネルの向こうは…夜を徹して舞う鬼がいる山里だった
物語において、現実世界と異界を隔てる境界として登場することが多い「トンネル」。
トンネルを抜けた先に広がる、あやしくも幻想的な幽玄の世界…そんな光景を愛知県で発見!
旅程
1日目 | START
名古屋駅
1
ジブリパーク
国内外で多くの人に親しまれてきたスタジオジブリ作品の世界観を表現した公園施設が、2022年11月1日「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内に誕生しました。
ジブリパークは5つのエリアから構成され、2022年11月1日の第1期開園では「ジブリの大倉庫」「青春の丘」「どんどこ森」が、2023年度11月1日に「もののけの里」が、2024年3月に「魔女の谷」が第2期開園しました。
森や道をそのままに、自分の足で歩いて、スタジオジブリ作品の世界観を体感できます。
また、ジブリパーク開園に向けて、スタジオジブリが初めて手掛けた観光動画「風になって、遊ぼう。」が制作されました。「ジブリパークのある愛知」の魅力を描き出しています。
- 住所
- 長久手市茨ケ廻間乙1533-1(愛・地球博記念公園内)
- 営業時間
- 《平 日》10:00~17:00
《土日休》9:00~17:00
- 定休日
- ◎毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)
◎年末年始及びメンテナンスなどの指定日
GOAL
2日目 | START
ジブリパーク
1
阿寺の七滝
国の名勝および天然記念物に指定され、日本の滝百選にも選出。礫れきがん岩の断層崖により、7段に流れ落ちる様子からその名が付けられた。
【ポイント】
・滝壺の前にある休憩所の2階からは、何段にもつらなる滝がよく見える
- 住所
- 新城市下吉田沢谷下25-3(駐車場付近住所)
※ 滝までは徒歩約15分ほど
※ アクセスマップは、阿寺の七滝を指しています
- 営業時間
- 無休 売店は4~11月土日のみ営業
2
旧豊橋鉄道田口線
1929年に開業し、紆余曲折しながら奥三河の人々の暮らしを支え続けた鉄道。廃線となった今も各所にそのなごりを見ることができる。
【ポイント】
・一部のトンネルは車で通行可能
・豊橋鉄道が企画するガイドツアーもある!
※ 詳細は豊橋鉄道のHPへ
- 住所
- 設楽町清崎字中田17-7
※ 田口線車両展示施設がある「道の駅したら」の所在地
- 営業時間
- 【田口線車両展示施設】
9:00~17:00
- 定休日
- 【田口線車両展示施設】
火曜日定休(祝日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
3
四谷の千枚田
鞍掛山(くらかけやま)の斜面に広がる、日本の原風景を思わせる美しい棚田。およそ400年前から開墾が進められ、最盛期には1,296枚の田が耕された。
【ポイント】
・今でも20戸の農家が約420枚の田を守り、米作りを続けている
・冬景色も美しい!
- 住所
- 新城市四谷230
4
花祭会館
鎌倉~室町時代から受け継がれてきた国の重要無形民俗文化財、花祭を保存・伝承する施設。面や衣装、映像などで花祭の臨場感を伝える。
【ポイント】
・花祭は11月上旬から、北設楽郡の各地区で順次開催
・花祭を再現した舞庭(まいど)。約40種類もの舞が夜を徹して繰り広げられる
・国登録有形文化財の大入地区の花祭資料
- 住所
- 北設楽郡東栄町大字本郷字大森1
- 営業時間
- 8:30~16:30
- 定休日
- 12月29日~1月3日(年末年始)
GOAL
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- 【1日目】
- 1.名古屋駅
- 2.ジブリパーク
- 【2日目】
- 1.ジブリパーク
- 2.阿寺の七滝
- 3.旧豊橋鉄道田口線
- 4.四谷の千枚田
- 5.花祭会館