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西尾市

実相寺花祭り(西野町のお釈迦さん)

じっそうじはなまつり(にしのちょうのおしゃかさん)

2018年4月8日(日)

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縁日当日には、県指定文化財「釈迦三尊像」の年一度のご開帳が行われ、 ご尊顔を仰ぎ参拝することができます。
実相寺境内の松林は春と共に緑を増し、釈迦堂裏の紅梅もそろそろ咲き始め、 方丈前のしだれ桜「紅しだれ」も毎年4月初めには、見頃を迎えます。当日は、甘茶の接待もございますので、境内に咲き誇る木花を楽しみながら一服お召し上がり下さい。

基本情報

開催場所 実相寺
所在地 〒445-0894 西尾市上町下屋敷15
お問い合わせ 0563-57-7840(西尾市観光案内所)
沿革・いわれ 「釈迦三尊像」は、1362年(康安2年・貞治元年)吉良氏五代満貞公により像立、開眼法要が行われております。
戦国時代、織田信長公の兵火に逢い、実相寺の諸堂は焼失。その後、徳川家康公の重臣、鳥居元忠公が現存の釈迦堂を寄進し、釈迦三尊像等が安置されたと伝わります。
縁日「お釈迦さん」の始まりは、「1832年(天保3年)8月19日上町実相寺釈迦へ一般の参詣が許され、徒士目付、下目付が見回ることになった」この時点からと思われます。

アクセス

住所: 〒445-0894 西尾市上町下屋敷15

車でお越しの場合
国道23号「中原IC」から15分
電車でお越しの場合
名鉄「西尾」駅より名鉄東部交通バス「法光寺」下車。徒歩約5分

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