沿革・いわれ
戦国乱世の世に領民思いの城主の牧野氏は、新たに城を築いた際に、領民を城に招きその苦労をねぎらうためもてなし、殿様の振舞い酒に酔った人々はまともに歩いてかえることができず、転がりながら互いにおこしたりして助け合って帰っていったといわれており、この時の喜びを祭の神事に再現したものが「うなごうじ祭り」である。
正しくは「若葉祭」という。この「うなごうじ」とは、尾長蛆と言う言葉がなまって「うなごうじ」といわれるようになった。
見どころ
祭りの最後尾を受け持つ笹組の笹踊りの周りを取り巻く年行司の一行が、笹踊りの歌を歌いながら随行し、この歌の尾張の囃子言葉を歌い終わると4、5人が一組となり路上に寝転び仲間が起こしてくれるまで寝ていなければならないしきたりとなっている。
基本情報
| 開催場所 | 牛久保八幡社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒442-0826 豊川市牛久保町常盤164 |
| お問い合わせ | 0533-89-2206(豊川市観光協会) |
アクセス
住所: 〒442-0826 豊川市牛久保町常盤164
- 車でお越しの場合
- 東名高速道路「豊川IC」より約13分
- 電車でお越しの場合
-
◎JR飯田線「牛久保」駅下車。徒歩約5分
◎名鉄豊川線「稲荷口」駅下車。徒歩約15分

