search_menu
language_menu
Language

豊川市

若葉祭(うなごうじ祭)

わかばさい(うなごうじまつり)

2026年4月4日(土)、4月5日(日)

  • ギャラリー
    表示

  • スライド
    表示

お気に入り

お気に入り

シェア
  • Xでシェア
  • Facebookでシェア
  • LINEでシェア
  • GoogleCalendarに予定を追加
  • リンクをコピーする

明応年間に、時の城主牧野公に招かれ、路上に転がる当時の領民の感激を再現する天下の奇祭です。
山車5台、笹踊り、ヤンヨウガミが勢ぞろいし、牛久保八幡社から御旅所の天王社までを往復します。囃子方のヤンヨウガミが笹踊りの歌に合わせて、ところかまわず「うじ虫」のように寝転がることから「うなごうじ祭」といわれるようになったと言われています。県の無形文化財に指定されています。

沿革・いわれ

戦国乱世の世に領民思いの城主の牧野氏は、新たに城を築いた際に、領民を城に招きその苦労をねぎらうためもてなし、殿様の振舞い酒に酔った人々はまともに歩いてかえることができず、転がりながら互いにおこしたりして助け合って帰っていったといわれており、この時の喜びを祭の神事に再現したものが「うなごうじ祭り」である。
正しくは「若葉祭」という。この「うなごうじ」とは、尾長蛆と言う言葉がなまって「うなごうじ」といわれるようになった。

見どころ
祭りの最後尾を受け持つ笹組の笹踊りの周りを取り巻く年行司の一行が、笹踊りの歌を歌いながら随行し、この歌の尾張の囃子言葉を歌い終わると4、5人が一組となり路上に寝転び仲間が起こしてくれるまで寝ていなければならないしきたりとなっている。

基本情報

開催場所 牛久保八幡社
所在地 〒442-0826 豊川市牛久保町常盤164
お問い合わせ 0533-89-2206(豊川市観光協会)

アクセス

住所: 〒442-0826 豊川市牛久保町常盤164

車でお越しの場合
東名高速道路「豊川IC」より約13分
電車でお越しの場合
◎JR飯田線「牛久保」駅下車。徒歩約5分
◎名鉄豊川線「稲荷口」駅下車。徒歩約15分

ページトップへ