鎌倉時代の舞楽面が遺される神社
真清田神社は、平安時代、国家から国幣の名神大社と認められ、「尾張國一之宮」として、国司を始め人々の崇敬を集めました。御祭神は天火明命(あめのほあかりのみこと)で、鎌倉時代、順徳天皇が多数の舞楽面(ぶがくめん・舞楽に用いられる仮面)を奉納しました。その舞楽面は、重要文化財として保存されています。
運気上昇のパワースポットとして話題に
運気上昇のパワースポットとして注目される真清田神社。境内には、井戸を覗いて自分の顔を写し健康、家内安全を祈る「神水舎」や縁結びに御利益があるという「服織(はとり)神社」、願いを念じ石を持ち上げてみて軽いと感じると叶う「おもかる石」など、いろいろスポットがあります。
春は「桃花祭」と市民主催の「杜の宮市」へ
毎年4月3日には桃の節句にちなんだ厄払いの祭りでもある桃花祭が行われます。これは別名「馬まつり」とも称され、神輿の巡礼に「馬の塔」と呼ばれる飾り馬が各町内からひきだされ、稚児行列や一宮消防音楽隊、民謡会のパレードなども街を練り歩きます。さらに境内で流鏑馬神事も行われます。また春に行われる市民主催の手作りマーケット「杜の宮市」の会場としても毎年2万人の来場者で賑わいを見せています。
130万人が訪れる最大の夏祭り
「一宮七夕まつり」は一宮市の最大のイベント。カラフルな七夕飾りに彩られた社殿にて服織神社の神に感謝し、一宮市の基幹産業である機織工業の繁栄を願う神事を行います。また夏の厄払いとして火の輪をくぐり井戸に顔を映す「火の輪くぐり」も行われます。色とりどりの七夕飾りと多くの屋台が一帯を埋め尽くす中、約130万人が訪れます。
お正月リンク
基本情報
| 所在地 | 〒491-0043 一宮市真清田1丁目2番1号 |
|---|---|
| 料金 | 参拝無料(ご祈祷は有料) |
| 営業時間 | 9:00~17:00(ご祈祷は9:00~16:00) |
| トイレ | 有り |
| 駐車場 | 専用駐車場有り 【普通車】1時間100円 80台【バス】2,000円 5台 ※ 神社西よりご入場できます |
| 定休日 | 無休 |
| お問い合わせ | 0586-73-5196 |
| その他の主な施設 |
アクセス
住所: 〒491-0043 一宮市真清田1丁目2番1号
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◎名神高速道路「尾張一宮IC」より約20分
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◎東海北陸自動車道「一宮西IC」より約10分
◎東海北陸自動車道「一宮木曽川IC」より約15分
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◎名鉄「名古屋」駅より名鉄「一宮」駅下車。徒歩8分
◎JR「名古屋」駅よりJR「尾張一宮」駅下車。徒歩8分













