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南知多町

知多四国霊場

ちたしこくれいじょう

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194キロの巡礼道

今からおよそ1200年前の弘仁5年(814年)、諸国行脚中の弘法大師が現在の南知多町大井の聖崎に上陸し、護摩修法されたと伝えられる知多半島。その後、文化6年(1809年)に知多市古見の妙楽寺十三世、亮山阿闍梨(りょうざんあじゃり)が弘法大師の夢のお告げにより発願したのがきっかけで開創されたのが知多四国霊場です。九州の篠栗四国霊場、四国の小豆島八十八ヶ所霊場とともに日本三大新四国霊場と並び称され、知多半島の付け根から東海岸を南下、篠島・日間賀島を経て西海岸を北上する194kmの巡拝コース沿いに98札所(88ヶ寺+番外・開山所10ヶ寺)が点在します。知多四国は、いつでもどこからでもお参りすることができるとされ、年間約5万人の参拝客が訪れています。近年は、健康ブームもあって歩いて巡礼する人も多いですが、地元のタクシー会社を活用した貸切タクシーもおすすめです。

基本情報

所在地 〒470-3321 知多郡南知多町内海字中之郷12
※ アクセスマップは事務局を指しています
お問い合わせ 0569-62-0109(知多四国事務局:知多四国46番札所 如意輪寺)

アクセス

住所: 〒470-3321 知多郡南知多町内海字中之郷12
※ アクセスマップは事務局を指しています

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