見どころ・ポイント
踊り手は2人1組になり太鼓を中心に向かい合い、浴衣に赤いたすきを掛け、一文字菅笠をかぶって、両手に桐の木で作った「つつろ」という短いバチを持ちます。菅笠は紅白に彩られ、華やかな装いです。雨乞の唄と財払いに合わせて踊り手が踊りながら太鼓や太鼓の背を打ちます。大きく笠を振るのが見せ所です。踊りには数種類あって、それぞれ見せ所があります。踊りも順番があり、「場ならし」→「三拍子」→「ささら」→「綾」→「おさめ」が基本の順番です。農民の切実な願いが表れている、素朴で趣のある祭りになっています。
基本情報
| 開催時間 | 16:00~ |
|---|---|
| 開催場所 | 野田八幡宮境内 |
| 所在地 | 〒448-0803 刈谷市野田町東屋敷62 |
| お問い合わせ | 080-6192-9274(野田雨乞笠おどり保存会) info@nodaamagoi.sub.jp |
| 駐車場 | 無し |
| 料金 | 無料 |
関連リンク
アクセス
住所: 〒448-0803 刈谷市野田町東屋敷62
- 電車でお越しの場合
- JR「名古屋」駅から「野田新町」駅下車。徒歩約15分

