見どころ
【1】100%スウェーデン!
展⽰作品はすべてスウェーデン⼈作家によるもの。スウェーデンならではの厳しくも豊かな⾃然や、⽇常へのあたたかなまなざしが作品のなかで表現されています。「⾃然」「光」「⽇常のかがやき」といったキーワードから、現代のスウェーデンを象徴するウェルビーイングな暮らしのルーツを読み解いていきます。
【2】新たな表現を切り拓いた芸術家たちのまなざし
19世紀後半、スウェーデンの画家たちは⾃国のアイデンティティを⽰す画題と、その表現にふさわしい⽅法を模索しました。画家たちはフランスで学んだレアリスムや⾃然主義から離れ、⾃⾝の感情や叙情的な雰囲気を重視した、独⾃の表現⽅法を築き上げます。この1880 年代から1915年にかけての時期は、スウェーデン絵画の「⻩⾦時代」と⾔われています。
【3】近年世界的に注⽬を集める、スウェーデン絵画に特化した展覧会
近年、スウェーデン絵画はフランスやアメリカなどスウェーデン国外でも⼤規模な展覧会が開催され、世界的な注⽬を集めています。本展はスウェーデン国⽴美術館の全⾯協⼒のもと、約80点の作品でスウェーデン絵画の⻩⾦時代を紹介する、⽇本初の展覧会です。展⽰作品のなかには、同国の国⺠的画家カール・ラーション、劇作家としても知られるアウグスト・ストリンドバリなど、今世界的に評価の⾼まっている画家たちの作品も含まれています。
関連イベント
記念講演会 ※ 聴講無料、事前申込不要
「北欧絵画における⾵景画―スウェーデンの画家を中⼼に」
【⽇時】7⽉12⽇(⽇) 13:30-15:00 (13:00開場)
【講師】佐藤直樹⽒ (東京藝術⼤学美術学部教授)
【会場】アートスペースA (愛知芸術⽂化センター12階)
【定員】先着180名
スライドトーク (学芸員による展⽰説明会) ※ 聴講無料、事前申込不要
【⽇時】7⽉25⽇(⼟)、8⽉15⽇(⼟)、9⽉20⽇(⽇) 各回11:00-11:40
9⽉4⽇(⾦) 18:30-19:10
【会場】アートスペースA (愛知芸術⽂化センター12階)
【定員】各回先着180名
基本情報
| 開催日 | 2026年7月9日(木)~10月4日(日) |
|---|---|
| 開催時間 | 10:00~17:00(金曜日は20:00まで) ※ 入場は閉館時間30分前まで |
| 開催場所 | 愛知県美術館(愛知県芸術文化センター10階) |
| 所在地 | 〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階 |
| お問い合わせ | 052-971-5511(代) |
| 料金 | 一般 2,000(1,800)円/大学生 1,200(1,000)円/高校生 700(500)円/中学生以下無料 ※ ( )内は前売・20 名以上の団体料金 ※ 学生・生徒の方は当日会場で学生証(生徒手帳)をご提示ください ※ 本展のチケットで会期中に限り、愛知県美術館のコレクション展も観覧可 ※ 各種割引制度あり、詳細は公式WEBサイト>>をご確認ください |
| 定休日 | 月曜日(ただし、7月20日、8月10日、9月21日は開館)、7月21日(火)、9月24日(木) |
| トイレ | 有り |
| 駐車場 | 美術館専用の駐車場はありません。 ※ ただし、愛知県美術館が入っている愛知芸術文化センターには有料駐車場があります(地下3階~地下5階、収容台数512台)。利用料金等はアートパーク東海のHPをご覧ください。 |
| その他の主な施設 |
アクセス
住所: 〒461-8525 名古屋市東区東桜1-13-2 愛知芸術文化センター10階
- 車でお越しの場合
- ◎名古屋高速道路都心環状線「東新町出口」より3分
- 電車でお越しの場合
-
◎地下鉄名城線「栄」駅より徒歩3分
◎名鉄瀬戸線「栄町」駅より徒歩2分















