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一宮市

真清田神社 節分祭

ますみだじんじゃ せつぶんさい

2026年2月3日(火)

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節分の日に行われる真清田神社の節分祭。
大厄の男女20名とともに本殿でお祓いをした後、11:00から3回に分け、舞台の上で大勢の参拝客に向かって豆まきを行います。

節分祭(豆まき)奉仕趣意

真清田神社は、「あまてらす大神おおかみ」の御孫「瓊々ににぎのみこと」の御兄神で尾張国の総氏神であられます「天火あめのほあかりのみこと」をご奉斎申し上げております。「天火あめのほあかりのみこと」は、尾張国建設に際しご御神徳著しく、殊に産業にご神慮をお尽くしになられました神様です。真清田神社は御鎮座以来朝廷の崇敬篤く、往時勅使は「一之宮・真清田神社」「二之宮・大縣神社」「三之宮・熱田社」(現在の熱田神宮)を巡拝せられた事が事跡として明らかであります。また地方民の崇敬も深く、早くから「尾張国一之宮」としてそのご神威は国内に輝いてまいりました。さて、厄年とは一体どういうものなのでしょうか。

節分祭 (豆まき) 奉仕趣意

古くより、男姓の二十五・四十二歳、女姓の十九・三十三・三十七歳を「本厄」と言い、その前後が「前厄・後厄」と言われておりますが、現代これらの年齢を医学的に分析すると身体の変化激しい時期にあたり、病気に罹りやすく精神的にも色々な苦悩の多い年代であり、即ち変動と老化の交わり合う年齢と言えます。我々の先祖はこれを人生の節として厄多き年即ち厄年であると考え、生活の中に厄年なるものを生み出しました。そして、これを除くために節分に豆を撒き、鬼を払い、福を呼び込むという信仰が生まれたのです。「鬼」は即ち「厄」であり、節分はそれを払い除けて一年無事に生活出来る事を祈るもので、豆を撒き、鬼を払うことにより人間の精神的活力を神のご加護の基に養っているのです。神様にお参りすることにより強い精神力を持ち、それをのりきる力を養うことができるからなのです。ですからこれらを単なる迷信としては片付けられず、生活の知恵として習慣になったわけです。

また「七五三」も子供の厄年といっても良いもので、大人になるまでに色々の節を乗り越えて成長し、その過程を祝う形で「七五三」が生まれたのです。このように、神社にお参りをし、祈願(厄除祈願)して神様の御加護のもとに「清き・明き・正しき・直き心」をもって生活することが人間として大切な事であり、さらには各々の家庭の幸福にもつながります。ぜひこの機会に真清田神社とご神縁を結ばれ、ご神徳のご加護により貴家が益々の御発展を遂げられますようお祈り申し上げますと共に、当趣意にご賛同を戴き何卒豆撒きのご奉仕ご協力を戴きますようお願い申し上げます。

基本情報

開催時間 神事 10:00~ / 豆まき 11:00~
開催場所 真清田神社
所在地 〒491-0043 一宮市真清田1丁目2番1号
トイレ 有り
駐車場 有り
お問い合わせ 0586-73-5196

アクセス

住所: 〒491-0043 一宮市真清田1丁目2番1号

車でお越しの場合
◎名神高速道路「尾張一宮IC」より約20分
◎名古屋高速道路一宮線「一宮東」出口より約10分
◎東海北陸自動車道「一宮西IC」より約10分
◎東海北陸自動車道「一宮木曽川IC」より約15分
電車でお越しの場合
◎名鉄「名古屋」駅より名鉄「一宮」駅下車。徒歩8分
◎JR「名古屋」駅よりJR「尾張一宮」駅下車。徒歩8分

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