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名古屋市

ノリタケミュージアム 企画展「知られざるノリタケ 共創が生んだ世界」

のりたけみゅーじあむ きかくてん しられざるのりたけ きょうそうがうんだせかい

2025年1月4日(土) ~ 12月25日(木)

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ノリタケは、輸出用ディナーセットの製造を目的に、1904(明治37)年に創立しました。ディナーセットとは、サイズや用途が決まった食器が人数分のセットになったものです。1914(大正3)年にその製造に成功して以降、市場のニーズに対応し、形や画柄を開発・販売してきました。
その中で時には、時流に沿った商品を提供するため、食器本来の機能やデザイン以外の付加価値を追究することもありました。

このような動きが加速したのは、高度経済成長期以降です。消費者にインテリアなどに費やす経済的余裕が生まれると、ノリタケは、画家や書家、イラストレーターの作品を陶板製の複製画にして販売しました。白黒テレビの普及率が90%を超えた60年代の半ばには、アニメや人形劇のキャラクターが描かれたメラミン製の子ども用食器も手がけるようになります。
70年代に入ると、生活用品のファッション化・多様化の時代を迎えます。生活に彩りを添える付加価値の高い商品開発に重点を置いたノリタケは、77年に著名なファッションデザイナーと提携して食器を製造・販売しました。これは、陶磁器業界におけるデザイナー・キャラクター商品ブームのさきがけとなりました。これらを契機に、アーティストや他社とのデザイン提携や共同開発が増えていきました。
近年、マンガやアニメなどのコンテンツビジネスの成長に伴い、キャラクター商品のニーズやターゲット層は拡大しています。オンラインなどの普及に伴う販売網の拡大は、消費者の選択肢を増やし、商品には機能以外の価値やストーリー性がより求められるようになってきました。そうした時流を背景に、企業の相互の利点を活かすコラボレーションは珍しくありません。
ノリタケは長い歴史の中で、高い造形性と確かな品質、豊かな色彩や繊細な画柄を商品化できる技術を培ってきました。これを活かし、皆さまの心に響く商品を届けたいとの思いを分かち合い創り上げた、共創の世界をお楽しみください。

基本情報

開催時間 10:00~17:00
開催場所 ノリタケの森 クラフトセンター3階 ノリタケミュージアム
所在地 〒451-8501 名古屋市西区則武新町3-1-36
お問い合わせ 052-561-7114(ノリタケの森)
料金 大人500円/65歳以上300円/高校生以下・障がい者手帳をお持ちのかた無料
定休日 月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
トイレ 有り
駐車場 無し
※ 隣接するイオンモールの駐車場をご利用ください(有料)
その他の主な施設
  • 多目的トイレ
  • お土産・売店
  • 駐車場
  • 飲食店

アイコンの説明

アクセス

住所: 〒451-8501 名古屋市西区則武新町3-1-36

車でお越しの場合
名古屋高速道路都心環状線「錦橋出口」より10分
電車でお越しの場合
◎地下鉄「名古屋」駅から地下鉄「亀島」駅下車。徒歩5分
◎JR「名古屋」駅より徒歩15分
◎名鉄「名古屋」駅から、名鉄「栄生」駅下車。徒歩15分

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