【花しょうぶ&かきつばた】祭り・名所特集2026
凛と佇む優美な花に、初夏の訪れを感じよう

毎年初夏から梅雨入りにかけて見頃を迎える、花しょうぶとかきつばた。どちらもよく似ていますが、違いは花弁の付け根部分。花しょうぶは黄色が入っていて、かきつばたは白。ちなみに、あやめは網目模様が入っています。
愛知県の各所に群生する名所があり、開花時期に合わせて祭りも開催されます。初夏の訪れを感じに、ぜひお出かけください。
※ 開花時期は気候などにより変化しますので、事前にご確認のうえお出かけください
初夏の華まつり~バラ・ハナショウブ~【名古屋市】
ハナショウブ園は6月上旬に見ごろを迎え、初夏の園内を彩ります。期間中の土日は運動教室や展示会などが開催されます。
※ 2026年の情報に更新中です
【開催期間】2025年5月10日(土)~6月8日(日)
【開催場所】庄内緑地グリーンプラザ
花かつみまつり【阿久比町】
阿久比町ではアヤメ科の多年草で鮮やかな紫色の花を咲かせる「野花菖蒲」のことを「花かつみ」と呼んでいます。花かつみは幻の花とも言われており、古くは「万葉集」で中臣郎女が大伴家持に贈った歌に登場しています。松尾芭蕉の「奥の細道」には、捜し求めても見つからない幻の花とされてきました。
昭和になって草木の俳人竹内丁子が自生の1株を発見し、地元の人々によって密かに保護され、大切に育てられてきました。
この花かつみの見頃に合わせて、「花かつみまつり」が開催されます。
この機会にぜひ幻の花をご覧ください。
※ 2026年の情報に更新中です
【開催期間】2026年6月10日(水)~17日(水)
【開催場所】花かつみ園
史跡八橋かきつばたまつり【知立市】
かきつばたまつりは、歴史も古く約70年前から行われており、全国から多くの観光客が訪れます。期間中は、いつでもかきつばたを観賞することができますが、ゴールデンウィーク頃が一番の見頃です。
八橋のかきつばたは、平安時代の歌人"在原業平"が「かきつばた」の5文字を句頭に入れて歌を詠んだように伊勢物語の昔から広く知られるかきつばたの名勝地です。敷地面積11,130㎡の庭園にある16の池に、かきつばたが植えられています。かきつばたは、愛知の花でもあり、知立市の花でもあります。
【開催期間】2026年4月25日(土)~5月17日(日)
【開催場所】八橋かきつばた園(無量壽寺境内)
賀茂しょうぶ園 花しょうぶまつり【豊橋市】
雅な色が広がる美しい花しょうぶ園
賀茂花しょうぶ園では、江戸系、伊勢系、肥後系の約300種・37,000株の花しょうぶが咲き誇り初夏を体感できます。
夜はライトアップにより、日中とは少し違った幻想的な景色が楽しめます。
※ 2026年の情報に更新中です
【開催期間】2025年5月21日(水)~6月3日(火)
【開催場所】賀茂しょうぶ園
初立池公園【田原市】
初立池公園は、『美しい愛知づくり景観資源600選』にも選ばれた公園です。
親水護岸や散策路が整備されており、春から初夏にかけてはサクラや花しょうぶ・アジサイなどが咲く市民憩いの場となっています。
棚田を利用した風情あるしょうぶ園が人気で約10,000株を栽培しています。
※ 2026年の情報に更新中です
【見ごろ】5月中旬~6月上旬













































