常泉寺(秀吉公産湯の井戸) | 愛知の教育旅行&体験学習ナビ

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常泉寺(秀吉公産湯の井戸)

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豊臣秀吉生誕の地

常泉寺は名古屋市にある、日蓮宗の寺院です。もっともその名を有名にしているのは、豊臣秀吉生誕の地というエピソードでしょう。豊国大明神の廟堂として創建され、今に至るまで信仰を集めています。
御神体は豊太閤の肖像束帯唐冠で、当初は大阪城にあったものを加藤清正が現在の地に鎮座し、奉りました。

今も残る、秀吉生誕時から続く産湯の井戸

秀吉公産湯の井戸

「秀吉公産湯の井戸 」は現在もその姿をとどめています。秀吉公が生まれた際、この井戸はほかに類をみないほどの清水が豊かに溢れていたといいます。このことから「常泉寺」という名がつけられたと縁起書にも記されています。しかし昭和40年代、市の発展に伴う地下水の変動を受け、この泉も枯れてしまいました。多くの人がまた清水湧き出る泉を取り戻したいと願い、平成に変わるときに再現を試みたといいます。その甲斐あって清泉はよみがえり、今でもこんこんと清水が湧き出しています。

秀吉公が植えたお手植えの柊

秀吉公が植えたお手植えの柊

境内には秀吉公が植えたと伝えられる柊があり、大きく枝葉を広げています。秀吉は1590年、小田原城攻めから戻る際にこの地に立ち寄りました。このとき寺を建立したいと思ってあたりを見ると、11歳のときに植えた柊が繁茂しています。当時、柊は鬼神も恐れ寄せ付けない幸運の木とされていました。そして手ずから竹を立て添えたというエピソードが残されています。たとえ幹が衰えても、下枝が育って現在まで樹勢が衰えないのだそう。

「見学・体験」のご案内

施設情報

052-412-3467(常泉寺)

所在地
名古屋市中村区中村町木下屋敷47
交通
名古屋駅から、地下鉄「中村公園・日赤病院」を下車。徒歩約10分
休日
無休
料金
無料
駐車場
境内にあり
ホームページ
日蓮宗 太閤山 常泉寺公式サイト

※営業時間の変更及び臨時休業の場合がありますので最新の情報をご確認ください。

あいち教育旅行誘致促進協議会
【構成員】
●自治体関係等
愛知県、一般社団法人愛知県観光協会、名古屋市、公益財団法人名古屋観光コンベンションビューロー、蒲郡市、犬山市観光協会、一般社団法人豊橋観光コンベンション協会、安城市観光協会、美浜町観光協会、南知多町観光協会
●団体・企業等
名古屋商工会議所、愛知県ホテル・旅館生活衛生同業組合、東海旅客鉄道株式会社、名古屋鉄道株式会社、公益社団法人愛知県バス協会、株式会社JTB、株式会社近畿日本ツーリスト中部、株式会社日本旅行、東武トップツアーズ株式会社、名鉄観光サービス株式会社
【事務局】
〒450-0002 名古屋市中村区名駅4-4-38 愛知県産業労働センター1階(一般社団法人愛知県観光協会内)
TEL 052-581-5788
営業時間:9:00~17:00 休業日:土日祝日、年末年始(12月29日~1月3日)