熱田神宮
1900年以上続く古社・熱田さんとは
熱田神宮は「熱田さん」の名で古くから崇敬を集めるお宮です。創建は景行天皇43年(113年)。静かな参道を拝殿目指して歩くだけで、身が清められるような気持ちになります。拝殿の奥に見える本殿には、ご祭神である熱田大神が鎮まっています。熱田大神は、三種の神器のひとつ・草薙神剣をご神体とする天照大神とされています。
草薙神剣とは?
皇位継承の御印である三種の神器のひとつ・草薙神剣とは、八岐大蛇の尾から出現した剣であり、別名「天叢雲剣」ともいいます。神剣を携えた日本武尊が賊によって焼き殺されそうになったとき、神剣が、草を薙ぎ倒して事なきを得たことから「草薙神剣」と呼ばれるようになりました。日本武尊はこの草薙神剣を現在の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県で没しました。妃の宮簀媛命が熱田の地に御鎮座したことが、熱田神宮の創祀であるとされています。以来、伊勢神宮に継ぐ国家鎮護の神宮として崇敬を集めています。
貴重な宝物を見られるチャンス
ココも訪れたい!必見スポット
「見学・体験」のご案内
- 初えびす
- 毎年1月5日 0:00~
【場所】熱田神宮正門近く
(大国主社・事代主社(上知我麻神社))
施設情報
052-671-4151(熱田神宮宮庁) ※ 9:00~16:30受付
- 所在地
- 名古屋市熱田区神宮1丁目1番1号
- 交通
-
【本宮(西門)】
名城線「熱田神宮西(神宮西)」駅下車。徒歩7分
【正門(南門)】
名城線「熱田神宮伝馬町(伝馬町)」駅下車。徒歩7分
【東門】
・名鉄「神宮前」駅下車。徒歩3分
・JR「熱田」駅下車。徒歩8分
名古屋高速道路「堀田」出口より5分 - 営業時間
- 【宝物館・草薙館】9:00~16:30(入館は16:00まで)
- 休日
- 【宝物館】毎月最終木曜日とその前日と12月25日~31日
【草薙館】宝物館休館日の前日の火曜日と12月25日~31日 - 料金
- 無料
【宝物館拝観料】大人500円、小・中学生200円 - 駐車場
- 普通車400台、バス6台
- ホームページ
-
熱田神宮 公式サイト
※営業時間の変更及び臨時休業の場合がありますので最新の情報をご確認ください。







